ベッキーを責められない! 大手出版社の小学館は不倫だらけ…作家・芸能人と不倫、資料室で情事、編集部で修羅場も

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 I編集長が最相と出会ったのは「ポスト」の編集部員だった1995年頃。無名のライターだった彼女の才能に惚れ込み、仕事に起用するようになった。『絶対音感』を書かせ、小学館主催の「21世紀国際ノンフィクション賞」に応募させたのもI氏だった。

 いわば、ノンフィクション作家・最相葉月の生みの親というわけだが、二人は途中で男女関係になってしまう。I編集長には当時、学生時代から付き合いっていた妻がいたのだが、その関係が妻にばれて、別居。最相が同賞を受賞し、ノンフィクション作家としてデビューを果たした少し後に、不倫同棲をはじめ、最終的に妻と離婚し、最相と結婚したのである。

 しかもその関係を伏せたまま賞金システムを作家有利に変更した経緯から、当時は社内で「自分の女に稼がせるためだったのか」などという陰口もたたかれた。

 芸能人との不倫が発覚した元編集幹部もいる。2006年、女優・杉田かおるの不倫相手との修羅場目撃談がメディアをにぎわしたことがあった。最初に報じたのは「女性自身」(光文社)で、記事によると、都内の路上で深夜、杉田が男性の胸ぐらをつかみ「奥さんとエッチしたんでしょ。ねぇ、したんでしょ?」と泣き叫びながら、殴りかかっていたのだという。その後、しばらくもみ合いを続けた後、2人は仲直りし、今度は路上で熱いキス。その後に嬉しそうにラブホに向かった──。まさに笑撃の目撃談だが、この杉田につかみかかられ、路上でキスをし、ラブホに消えた相手というのが、やはり「週刊ポスト」で編集長を務めたS氏だった(現在は退職)。

「女性自身」は同業のよしみで匿名にしていたが、噂はあっという間に広まり、報道後、S元編集長は妻と離婚。その後、しばらく杉田と交際をしていたものの、数年後にその関係も破局を迎えている。

 小学館では社内不倫が原因で社内の暴行沙汰にまで発展した事件も起こっている。

 こちらの主人公は「女性セブン」の元編集長で今は同社の別部署で幹部の地位にあるF氏。マスコミ業界の裏側を暴く暴露雑誌「噂の真相」(休刊)に「『女性セブン』の失楽園」というタイトルで大々的に報道された。

 記事によると、F氏は当時、同じ小学館のファッション誌「Oggi」の女性副編集長をつとめる妻がいた。ところが、「女性セブン」編集部の同期で、こちらも夫のいる女性デスク・S女史とあらぬ仲に。会社の資料室でいちゃついているところを目撃されてしまい、その関係は社内中に知れわたってしまった。

 当然、この不倫の噂は同じ会社で働くF氏の妻の耳に入り、妻は激怒。なんと夫の浮気相手のいる「セブン」編集部に怒鳴り込み、2人の上司である編集長に「夫と浮気しているSデスクをどうにかしてください!」と迫ったのだという。

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