タモリと中園ミホ衝撃の不倫密会報道をマスコミが完全スルー! タモリ所属・田辺エージェンシーへの忖度

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
mamori_01_20180720.png
『ミュージックステーション」でも不倫に触れず(テレビ朝日HPより)

 一昨日発売の「週刊新潮」(新潮社)8月2日号が驚きの不倫熱愛スクープを報じた。タモリと脚本家・中園ミホとのまさかの不倫劇だ。

 記事では、タモリが真夏の灼熱のなか、黒コートに帽子、大きな白いマスクにトレードマークのサングラスではなく普通のメガネという変装姿で、周囲をしきりに気にしながら中園の住むマンションに入る様子を写真付きで紹介、2人が不倫関係にあることを報じたのだ。

 相手の中園は、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK)をはじめ、同じくNHK朝の連ドラ『花子とアン』や『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)など数多くのヒットドラマを担当した超売れっ子の大物脚本家で、また私生活では未婚のシングルマザーで、その体験を作品に投影したこともある。

「記事には出会いのきっかけや交際のディテールこそありませんが、『週刊新潮』はかなり前からふたりの交際の情報をキャッチし、長くマークしていたようです。たまたま1回遊びに行ったのが撮れたというのではありません。実際、ただの友人関係で普通に遊びに行くだけにしては、異常な警戒ぶりですし」(週刊誌関係者)

タモリといえば、『笑っていいとも!』(フジテレビ)を2014年に降板した理由について「体調の悪い妻のために、今後は妻のために生きると決意」などと報道されるなど愛妻家で有名。

というか、そもそもタモリはマッチョなお笑い芸人とちがって、女性関係のスキャンダルが報道されたことなどほとんどなく、俗っぽい性欲や野心、上昇志向などとは無縁のイメージを保ってきた。そういう達観したような生き方、ガツガツした芸能人とは違う上品さがリスペクトされ、現在のタモリ人気復権を支えているところも大いにある。

それだけに、今回の不倫報道はかなり意外で、衝撃的と言ってもいいものだ。しかも相手も、現在大河ドラマを手がける売れっ子中の売れっ子脚本家。ふつうなら、芸能マスコミがすぐに飛びつきそうな話題性抜群の芸能界の熟年ビッグカップルの不倫報道だ。

 ところが、である。ワイドショーやスポーツ紙をはじめ芸能マスコミはこれを完全にスルー、一切を報じてはいない。文字通り、スポーツ紙は1行も報じていないし、ワイドショーも1秒も報じていない。まるで「週刊新潮」の不倫報道など“なかった”かのようだ。

 そのサマは異様なほどだが、理由はごく簡単だ。もちろん中園がテレビ各局をまたぎ活躍する脚本家ということもあるだろう。だが、それ以上に大きいのは、タモリの所属事務所が芸能界に大きな影響力をもつ田辺エージェンシーということだ。

 田辺エージェンシーは芸能界のドンとバーニングと並び称される実力芸能プロ。そしてそれを率いるのが芸能界の重鎮である田邊昭知社長だ。田邊社長は堺正章やかまやつひろしらとともに結成した「田辺昭知とザ・スパイダース」のリーダだったが、その後、芸能プロを設立したという異色の経歴をもつ人物。そうした経歴もあり、大物芸能人やテレビ・芸能関係者の人脈も広く、芸能界やマスコミに隠然たる影響力をもっていることでも知られている。

 そのため、田邊氏率いる田辺エージェンシーの圧力や意向を汲んだメディアの自主規制により、黙殺された芸能スキャンダルは数多くある。近年でいえば、その最たる例が田辺エージェンシー所属の夏目三久と有吉弘行との“妊娠・結婚”騒動だ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

タモリと中園ミホ衝撃の不倫密会報道をマスコミが完全スルー! タモリ所属・田辺エージェンシーへの忖度のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。タモリ中園ミホ林グンマ田辺エージェンシー田邊昭知週刊新潮の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 三浦大知が歌う歌は天皇皇后の沖縄への想い
2 稀勢の里「ナショナリズムのアイコン」の相撲人生
3 沖縄県民投票“不参加”指南の背後に安倍官邸の存在か!
4 三浦瑠麗が松本人志の悪質セクハラ発言を「問題ない」と擁護
5 “バンクシー”のネズミはOKで安倍首相の顔写真にヒゲはNG?
6 古市憲寿「平成くん、さようなら」と「終末期医療打ち切れ」論
7 DA PUMPがEXILEに挑戦状
8 竹田恒泰が父の五輪汚職捜査に「フランスは皇室がないからひがんでる」
9 国連も「組み体操」の危険性を指摘!
10 つんく♂が秋元のメンバー差別に
11 元旦朝生のウーマン村本は間違ってない
12 松尾貴史「日本を壊しているのは安倍さん」
13 戦争専門家が集団的自衛権の嘘を指摘
14 追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い
15 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
16 読売、産経の安保報道を池上彰が批判
17 外務省が日米地位協定のウソ説明をコッソリ修正
18 安倍はセカイ系!あのマンガが暴露
19 純烈・友井報道で芸能マスコミジャニーズ御用体質 
20 収賄疑惑の甘利大臣がバンダイとも
1安倍首相が辺野古の土砂投入で「サンゴを移した」と大嘘
2追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い
3クイーンのB・メイ辺野古署名に『ボヘラプ』鑑賞の安倍首相は…
4所ジョージが沖縄米軍基地反対ソング! 
5竹田恒泰が父の五輪汚職捜査に「フランスは皇室がないからひがんでる」
6ウーマン村本、ローラ…権力批判芸能人を排除する醜悪メディア
7安倍首相の“サンゴ移植した”嘘を追及しない本土メディア
8早野龍五・被曝論文に重大誤り!お墨付き与えた糸井重里の責任
9産経と菅官房長官が「辺野古赤土投入問題」追及の望月記者を攻撃
10安倍首相の改憲キャンペーンに松本人志、小藪千豊らが協力?
11 仏司法当局が東京五輪誘致汚職で竹田恒和JOC会長の捜査開始!
12日露外相会談の大失態を必死で隠す安倍政権
13 ゴーン前会長出廷で露呈した特捜部の無理スジ国策捜査
14 バカリズム、指原莉乃が外国人労働者問題で差別丸出し
15外務省が日米地位協定のウソ説明をコッソリ修正
16安倍政権の反韓煽動が酷い!「韓国へ渡航禁止」まで主張
17三浦瑠麗が松本人志の悪質セクハラ発言を「問題ない」と擁護
18沖縄県民投票“不参加”指南の背後に安倍官邸の存在か!
19“バンクシー”のネズミはOKで安倍首相の顔写真にヒゲはNG?
20松本人志が指原莉乃に悪質セクハラ差別発言! 

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄