吉高由里子と破局…RADWIMPS・野田洋次郎が日記で告白! 吉高に言われた一言とは

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破局が報じられている野田洋次郎と吉高由里子(左・近代映画社「Screen+ vol.50」/右・太田出版「Quick Japan vol.117」より)


 昨年放送された朝ドラ『花子とアン』で国民的女優となり、年末の『紅白歌合戦』では司会も務めた吉高由里子。なのに今年に入るとぱたっと露出が減り、一部報道では“朝ドラ後の燃え尽き状態なのでは?”とも囁かれている。

 また、燃え尽き状態の要因のひとつとして挙げられているのが、交際していたRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎との破局だ。吉高と野田は2013年2月に「週刊女性」(主婦と生活社)が交際を報道、一時は破局も噂されたが、昨年の5月には「女性セブン」(小学館)がふたりのデート現場&半同棲情報をキャッチ。しかし今年2月には「FLASH」(光文社)が破局したと伝えている。しかも、野田のほうから吉高を振ったらしく、吉高の親友であるハリセンボンの近藤春菜らは吉高を慰める女子会を開いたといわれている。

 以前、本サイトでも報じたが、ずっと信頼してきた女性マネージャーが辞めてしまったこともあり、吉高は情緒不安定に。そんな彼女を野田は支えきれなくなった──。破局の理由はこのように伝えられているが、はたしてそれだけが原因だったのか。野田が先日発売した日記『ラリルレ論』(文藝春秋)を読むと、そんな疑問が浮かんでくるのだ。

 まず、音楽に明るくない読者のために少し説明すると、野田が所属するRADWIMPSは10・20代から圧倒的な人気を集めるロックバンド。嵐の二宮和也や妻夫木聡、小栗旬、佐々木希、長澤まさみ、ベッキーといった芸能人にもファンが多く、今回出版した『ラリルレ論』も発売1週間も経たないあいだに7万部を突破したほど。6月には野田が主演する映画『トイレのピエタ』も公開予定で、現在、若者世代に絶大な影響力を誇るミュージシャンのひとりだ。

 で、そんな話題の『ラリルレ論』なのだが、これは昨年2月から7月にかけて行われた全国・海外ツアー中に野田が綴った日記と補足を収録した本。写真などのビジュアルページは少ないにもかかわらず約450ページという分厚さで、ツアーの様子のみならず、野田自身の生い立ちから映画出演にいたる過程なども書かれている。もちろん、なかには吉高との関係を匂わせる記述も登場している。

 たとえば、2014年2月21日の日記には、こんな言葉が綴られている。

〈今日はとことんダメ。気持ちがだめ だめだめ あの人に言われた。「わたしと別れたら誰とも結婚できないよ」 最初はふざけんなと思った。でもそのうち本気でそう思った。もう歌を歌いすぎた。歌は消耗する。摩耗する。最後は終わった。もう賞味期限切れだ。メンバーと、メンバーの家族のために俺は生きる。〉

 結婚も間近かと見られていたふたりだが、どうやら実際、吉高も野田も結婚を意識していたことが伺える。なにより当時は吉高よりも野田のほうが不安定であったようにも感じられる記述だ。

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