朝井、会社やめるってよ! ウソでもギャグでもなく、朝井リョウが東宝を退職!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
asairyo_150422.jpg
東宝を辞め、作家に専念か?(新潮社公式サイト『何者』直木賞受賞記念特別インタビュー動画より)


「朝井、会社やめるってよ」
 最近、こんな情報が本サイトに舞い込んできた。なんでも、作家の朝井リョウが、二足のわらじで勤務していた映画会社・東宝を辞めたというのだ。

 朝井リョウといえば、こじらせ男子たちの、嫉妬と羨望の眼差しを一身に集めている作家。早稲田大学在学中の20歳のときに『桐島、部活やめるってよ』(集英社)で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。映画化された『桐島〜』はヒットし、アカデミー賞も受賞。そして、日本でいちばん有名な文学賞である直木賞を23歳の若さで受賞。平成生まれとしては初、男性としては史上最年少と大きな話題になった。それも、伊坂幸太郎、万城目学など何度も落選している先輩作家を尻目に、ノミネート2回目でサクッと。……この順調すぎる作家人生だけでも、嫉妬と羨望を集めるには十分だ。

 が、朝井の場合は、くわえて、テレビ番組で趣味のダンスを披露したり、俳優の佐藤健を「健くん」呼びしてゆる〜い恋愛談義を交わしたり、セカオワハウスの誕生パーティに出かけたり……とあふれ出る“リア充”感。大のジブリファンで自作の装丁をジブリに描いてもらう、アイドルファンで乃木坂46と対談し、24日に発売となるアイドル小説『武道館』(文藝春秋)では、つんく♂に帯を書いてもらい、小説のプロモーション動画ではでんぱ組.incの夢眠ねむに自作を朗読してもらう……という“なんかいろいろ夢かなってる”感。でも、どこからも悪評がきこえてこないどころか、みんな(とくに鈴木敏夫などの大物)からかわいがられていそうな“世渡り上手”感。このあたりが、「リア充、爆発しろ」ならぬ「朝井リョウ、爆発しろ!」と言いたくなる所以だろう。

 そして、なかでもこじらせ男子たちをイラッとさせていたのが、朝井が作家として十分すぎるほど成功していながら、大手映画会社・東宝に就職したことだろう。朝井リョウの就職先が東宝であることは本サイトの須田林が以前スクープしたものだが、やはりネット上では嫉妬と羨望の嵐が巻き起こった。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

武道館

  • amazonの詳細ページへ
  • セブンネットショッピングの詳細ページへ
新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 政府が隠していた籠池手紙の中身が判明
2 視聴者の会がNEWS加藤シゲアキを攻撃
3 核禁止条約に不参加に! 渡辺謙が批判
4 山本太郎が安倍のインチキを暴いた!
5 松本人志、森友スルーの裏に大阪万博
6 安倍が木村草太嫌がり報ステ出演中止
7 官邸、山口敬之がネトウヨ妄想に丸乗り
8 ECDの妻が明かした夫のがん闘病
9 橋下徹が籠池証人喚問以来、完全沈黙
10 安倍政権御用ジャーナリスト大賞
11 安倍応援団の情報操作に騙されるな!
12 マツコが“忘れられない男”と首都高で
13 山口敬之、“安倍太鼓持ち”の歴史
14 昭恵夫人が籠池妻に小川榮太郎を紹介
15 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
16 渡辺謙が核軍縮に反対の安倍政権を批判
17 2枚目のFAXを封殺、官邸の情報操作
18 安倍100万円振込票と長女の目撃証言
19 昭恵夫人付役人から籠池に予算化報告
20 松本人志が森友問題から逃げた!
PR
PR
12枚目のFAXを封殺、官邸の情報操作
2政府が隠していた籠池手紙の中身が判明
3 昭恵夫人付役人から籠池に予算化報告
4安倍が防大卒業式で軍人勅諭ばり訓示!
5籠池理事長が「安倍首相から100万円」
6安倍100万円振込票と長女の目撃証言
7橋下徹が籠池証人喚問以来、完全沈黙
8迫田、松井、昭恵も証人喚問せよ
9 核禁止条約に不参加に! 渡辺謙が批判
10“第二の森友学園”関係者を最高裁判事に
11安倍応援団の情報操作に騙されるな!
12籠池証人喚問で自民党議員の質問に唖然
13官邸、山口敬之がネトウヨ妄想に丸乗り
14昭恵夫人の口利きで8千万円の予算が
15田崎が“籠池が稲田にセクハラ”の噂を
16稲田夫が籠池と財務局との交渉に同席
17籠池の依頼で昭恵夫人が口利きか
18松井知事が森友認可前に私学課に圧力?
19国税の税務調査を使った報道への圧力
20橋下後援会長の息子と籠池と元在特会
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」