吉高由里子と破局…RADWIMPS・野田洋次郎が日記で告白! 吉高に言われた一言とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
yoshitakanoda_01_150521.jpg
破局が報じられている野田洋次郎と吉高由里子(左・近代映画社「Screen+ vol.50」/右・太田出版「Quick Japan vol.117」より)


 昨年放送された朝ドラ『花子とアン』で国民的女優となり、年末の『紅白歌合戦』では司会も務めた吉高由里子。なのに今年に入るとぱたっと露出が減り、一部報道では“朝ドラ後の燃え尽き状態なのでは?”とも囁かれている。

 また、燃え尽き状態の要因のひとつとして挙げられているのが、交際していたRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎との破局だ。吉高と野田は2013年2月に「週刊女性」(主婦と生活社)が交際を報道、一時は破局も噂されたが、昨年の5月には「女性セブン」(小学館)がふたりのデート現場&半同棲情報をキャッチ。しかし今年2月には「FLASH」(光文社)が破局したと伝えている。しかも、野田のほうから吉高を振ったらしく、吉高の親友であるハリセンボンの近藤春菜らは吉高を慰める女子会を開いたといわれている。

 以前、本サイトでも報じたが、ずっと信頼してきた女性マネージャーが辞めてしまったこともあり、吉高は情緒不安定に。そんな彼女を野田は支えきれなくなった──。破局の理由はこのように伝えられているが、はたしてそれだけが原因だったのか。野田が先日発売した日記『ラリルレ論』(文藝春秋)を読むと、そんな疑問が浮かんでくるのだ。

 まず、音楽に明るくない読者のために少し説明すると、野田が所属するRADWIMPSは10・20代から圧倒的な人気を集めるロックバンド。嵐の二宮和也や妻夫木聡、小栗旬、佐々木希、長澤まさみ、ベッキーといった芸能人にもファンが多く、今回出版した『ラリルレ論』も発売1週間も経たないあいだに7万部を突破したほど。6月には野田が主演する映画『トイレのピエタ』も公開予定で、現在、若者世代に絶大な影響力を誇るミュージシャンのひとりだ。

 で、そんな話題の『ラリルレ論』なのだが、これは昨年2月から7月にかけて行われた全国・海外ツアー中に野田が綴った日記と補足を収録した本。写真などのビジュアルページは少ないにもかかわらず約450ページという分厚さで、ツアーの様子のみならず、野田自身の生い立ちから映画出演にいたる過程なども書かれている。もちろん、なかには吉高との関係を匂わせる記述も登場している。

 たとえば、2014年2月21日の日記には、こんな言葉が綴られている。

〈今日はとことんダメ。気持ちがだめ だめだめ あの人に言われた。「わたしと別れたら誰とも結婚できないよ」 最初はふざけんなと思った。でもそのうち本気でそう思った。もう歌を歌いすぎた。歌は消耗する。摩耗する。最後は終わった。もう賞味期限切れだ。メンバーと、メンバーの家族のために俺は生きる。〉

 結婚も間近かと見られていたふたりだが、どうやら実際、吉高も野田も結婚を意識していたことが伺える。なにより当時は吉高よりも野田のほうが不安定であったようにも感じられる記述だ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

ラリルレ論

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

吉高由里子と破局…RADWIMPS・野田洋次郎が日記で告白! 吉高に言われた一言とはのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。キャラ吉高由里子大方 草の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍が秘書官と今治市の面会を隠ぺい
2 安倍は加計の新学部を自ら発案していた
3 自衛隊日報隠ぺいに安倍と官邸も関与か
4 青山繁晴が前川氏に論破されてボロボロ
5 相模原事件から1年、事件の背景を問う
6 神社本庁の不動産取引と「皇室」疑惑
7 横浜市長選で問われる第二の家計問題
8 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
9 安倍首相が閉会中審査でも大ウソ!
10 葵つかさが「松潤とは終わった」と
11 ネトウヨ絶賛の加戸前知事証言はインチキ
12 ネトサポの親玉が愛人に告発された
13 青山繁晴が教祖化、伝説とアート
14 自民党ネトサポが「植松容疑者は正論」
15 稲田がまた…安倍のともちんラブを検証
16 秋元康がまた女性蔑視!町山も激怒
17 山本地方創生相の加計問題デタラメ発言
18 ネトウヨの泉放送制作デマを検証する!
19 SMAP3人テレビ追い出し作戦の手口
20 安倍錯乱!国会お子さま答弁、嘘、差別語
PR
PR 飲むだけで白髪改善と髪のボリュームを取り戻せる!?
1自民党HIPHOPポスターに怒りの声
2安倍は加計の新学部を自ら発案していた
3室井佑月と小林節が「まずは民進党を…」
4横浜市長選で問われる第二の家計問題
5安倍首相が閉会中審査でも大ウソ!
6青山繁晴が教祖化、伝説とアート
7室井佑月と小林節が安倍改憲案を批判
8日野原重明氏安倍の改憲に反対を表明
9山本地方創生相の加計問題デタラメ発言
10坂本龍一、内田樹、久米宏が改憲批判
11ネトウヨ絶賛の加戸前知事証言はインチキ
12自衛隊日報隠ぺいに安倍と官邸も関与か
13松本人志「安倍擁護じゃない」どの口が
14安倍が秘書官と今治市の面会を隠ぺい
15稲田のウソは日報隠蔽だけじゃない!
16『4時ですよーだ』Pが松本の変節批判
17安倍が「男たちの悪巧み」仲間を参与に
18松尾と鴻上が芸能人と政治的発言に意見
19安倍首相の体調悪化は本当なのか?
20菅官房長官が領収書公開隠蔽を指示
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」