>  >  > キムタク「両親と絶縁」は静香の影響

キムタクに「両親と絶縁」「実家が一家離散」の報道が! SMAPを裏切らせた妻・工藤静香がこの問題にも関係?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
kimura_160114_top.jpg
キムタク「一家離散」報道の背景とは…

 SMAP独立騒動の裏切りで、いまやすっかり“ジャニーズの母”メリー喜多川副社長のお気に入りとなったキムタクだが、ここにきて、本当の両親との関係悪化がクローズアップされている。

 ジャニーズタブーのない、数少ないメディアのひとつである「週刊女性」(主婦と生活社)3月29日号が、20年間暮らした木村の実家が売りに出されていることを報じた上で、木村家が事実上の離散状態にあると書きたてたのだ。

「キムタクの両親はもう長いこと別居生活を送っています。母のまさ子さんは都内マンションに居を移し、そこから食育の講演で全国各地を回るなど精力的な活動を続けています。そして父の秀夫さんも別の戸建てに移り住み、盆栽などを扱う和風カフェをオープンさせています」(「週刊女性」に掲載された写真誌カメラマンのコメント)

 さらに、長男のキムタクも両親とほとんど顔をあわせることがなくなり、絶縁に近い状態だという。

 たしかに、キムタクと両親の関係が悪化しているという情報は以前から流れていた。昨年5月には、キムタクの父親である秀夫さんが「フライデー」(講談社)の取材に応じ、息子をこうこき下ろして話題になった。 

「彼に落ちるところまで落ちて欲しい。そしてもう一回、ドン底から這い上がってきたら本物だよ」「42歳にもなって、いつまでもキムタクのままではいられないだろうから。俺は飽きた(笑)」

 こうした“一家離散”“親子絶縁”の一つの原因は、母親がスピリチュアルにハマったためという見方が根強いが、一方で見逃せないのが工藤静香の存在だ。

 実際、工藤静香と結婚するまでは、キムタクは実家の両親や兄弟と非常に円満な関係を保っていた。一時は父親を社長にして独立しようとしたこともあるし、ジャニーズと交渉して父親が社長の個人事務所から写真集を出版したこともある。

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 自民党のオバマ利用“違法CM”の顛末
2 稲田朋美がテレビの改憲論議で大嘘連発
3 森山農水相らの賄賂疑惑にテレビが沈黙
4 『朝生』を自民公明議員がドタキャン
5 参院選前に女性誌も自民党の改憲に警告
6 広末涼子が育児放棄バッシングに大反論
7 戦争に翻弄された悲劇のプロ野球選手たち
8 安倍自民党が公選法違反の誇大政党CM
9 山本太郎が安倍にガリガリ君問題を追及
10 痴漢行為Hey!Say!中島のドラマが
11 大手メディア参院選情勢調査の結果は
12 乙武別居で障碍者への偏見報道が
13 五輪、選挙…電通社員が黒い手口暴露
14 安倍も政治資金の公私混同が次々判明
15 「#自民党に質問」で質問無視のヤラセ
16 フジロックに政治を持ち込むなというバカ
17 「全国高校生未来会議」仕掛人に新疑惑
18 安倍応援団・視聴者の会とリテラが対決
19 宇野常寛が舛添イジメ批判
20 百田尚樹は田母神を応援した責任をとれ
PR
PR
1宇野常寛が舛添イジメ批判
2フジロックに政治を持ち込むなというバカ
3安倍自民党が公選法違反の誇大政党CM
4文春が東京五輪を!電通元専務に金
5参院選前に女性誌も自民党の改憲に警告
6稲田朋美がテレビの改憲論議で大嘘連発
7報ステ党首討論で安倍が逆ギレ、詭弁
8山本太郎が安倍にガリガリ君問題を追及
9安倍首相が遊説でSEALDsから逃亡
10安倍応援団・視聴者の会とリテラが対決
11「#自民党に質問」で質問無視のヤラセ
12NHKディレクターが語る原発報道圧力
13大手メディア参院選情勢調査の結果は
14党首討論で古市、橋本が安倍びいき司会
15舛添よりヒドい安倍の政治資金第二弾!
16安倍がFacebookで報ステ党首討論攻撃
17百田尚樹は田母神を応援した責任をとれ
18五輪、選挙…電通社員が黒い手口暴露
19安倍のPR動画パロディを自民党が削除
20日本会議の抱える“後ろめたさ”とは?
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」