松本人志や吉本上層部に異を唱えた「友近」「近藤春菜」に相次いでバッシング記事! 吉本が反乱分子に報復、粛清開始か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

吉本を批判した芸人たちはこれから仕事を干され、テレビから排除されていく

 内容は、24時間ランナーに選ばれた春菜が吉本の芸人の間で「調子に乗ってる」と評判が悪く、吉本騒動で「私は加藤(浩次)さんについていきます!」と発言した際も、先輩芸人たちから「早く辞めちまえ!」といった声が上がったという、バッシングのためのバッシングとしか思えないものだった。

「春菜の記事については吉本上層部のリークというより、『日刊ゲンダイ』が吉本上層部のご機嫌とり、忖度で記事に書いたんでしょうが…」(前出・週刊誌記者)

 友近にしても、春菜にしても、吉本問題で語ったのは、まさに正論だった。しかし、芸能マスコミはそれを正当に評価するどころか、逆に、吉本上層部に乗っかってバッシングに乗り出したのである。

 しかし、これがSMAPやのん(能年玲奈)の独立問題などでも繰り返されてきた、日本の芸能界をめぐる悪しき構造なのだ。

 本サイトは、松本人志が上層部擁護に乗り出し、大崎会長も岡本社長も辞任しなかった段階で、「このまま吉本問題は、上層部が何の責任も取らないまま、なし崩しに収束する」「加藤浩次や友近、近藤春菜など、この間、吉本を批判した芸人たちは、ゆっくり時間をかけて、仕事を干され、テレビから排除されていくだろう」と指摘した。

 しかし、この状況を見ていると、吉本上層部を批判した芸人たちは「ゆっくり」ではなく、「あっという間に」消されてしまうかもしれない。

最終更新:2019.08.25 12:19

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

松本人志や吉本上層部に異を唱えた「友近」「近藤春菜」に相次いでバッシング記事! 吉本が反乱分子に報復、粛清開始かのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。24時間テレビ伊勢崎馨友近吉本興業大崎洋日刊ゲンダイ近藤春菜週刊新潮の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

1 共産党議員の不可解書類送検の裏に安倍の元秘書官の埼玉県警本部長就任
2 いとう、アジカン後藤の”音楽と政治”論
3 “男系男子皇位継承”は日本の伝統じゃない!旧皇室典範制定時に「男を尊び女を卑む」と
4 「国家情報局」の母体「内調」が行なってきた政治謀略総まくり!
5 葵つかさが「松潤とは終わった」と
6 山里亮太が国会前デモを捻じ曲げ解説し批判殺到
7 かこさとしが安倍を「大本営の戦後版」と痛罵
8 三笠宮家に夫妻、母娘の断絶が!
9 田崎史郎が『モーニングショー』から消えた! 原因は玉川徹?
10 自衛隊が小学生まで「自衛官勧誘」目的のパンフレット作成
11 駐豪大使が「旭日旗が見られて喜ばしい」とツイート、豪でも批判が殺到!
12 田宮二郎自殺の真相を夫人が告白!
13 市川沙耶と熱愛・野島アナに二股の過去
14 吉高由里子が元カレに言った一言
15 フジロックに政治を持ち込むなというバカ
16 枝野が怒りのフィリバスター「安倍首相はクソ」
17 「自衛隊は経済的に厳しい子が」は事実 貧困層を標的にした隊員募集
18 車庫飛ばしで公安に誤認逮捕された男性が語った取り調べの酷い中身
19 高市首相ミュージックアワード登壇に「音楽を政治利用するな」
20 アジカン後藤が本気の安倍政権批判!
マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄