岡本夏生がふかわりょうにキレた本当の理由!『5時に夢中!』降板の裏で大手芸能プロの圧力が?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

 岡本の降板は最後の出演となった3月29日の放映でふかわがいきなり発表。これを受けて、岡本が「インフルエンザの後、診断書もないままテレビに出てしまった。佐々木健介さんはじめ、すべての演者、スタッフの皆様にとても御心配をおかけしました」とし、「深く反省し、今日限りで番組を降りることになりました。今までありがとうございました」と謝罪した。

 しかし、岡本自身はインフルエンザは口実にすぎず、降板に追い込まれたのは、別の理由があるのではないかと見ているようなのだ。

「あの最後の謝罪の場面でも、岡本の表情はかなり不服そうだった。岡本は外部、とくに大手芸能プロダクションから『過激な発言をする岡本をおろせ』と、圧力がかかったのではないかと考えているのではないでしょうか。いずれにしても、番組プロデューサーに相当な不信感をもっているようです」(スポーツ紙記者)

 たしかに、岡本は過去に過激コメントで芸能界との軋轢物議をかもしてきた。たとえば、有名なのが、「フライデー」(講談社)に掲載された香里奈の“エッチ後の股開きベッド写真”を2014年3月25日放送の同番組で取り上げた際の騒動だ。このとき、岡本はこんな衝撃発言をして、周囲を凍りつかせた。

「彼氏は横で寝ているわけですよね。ということは、ここに(写真を撮った)第三者がいた、乱交パーティーでもしたんじゃないの?」

 じつに『5時に夢中!』らしい下衆の勘繰りだが、問題は、香里奈が“芸能界のドン”が率いるバーニング・プロダクション傘下の芸能事務所に所属していたことだ。番組内容を知ったバーニング幹部は、芸能関係者を通じ、同番組に「調子に乗ってると、芸能界で生きていけない」と暗に恫喝をかけたとも言われている。また、以前から岡本は、名指しはしないものの“バーニングに目をつけられている”というような発言もしていたことから、『5時に夢中!』だけではなく芸能界追放さえも取り沙汰されたのだ。

 もっとも、このときは、『5時に夢中!』のプロデューサーやふかわをはじめとする関係者は、あくまで岡本を守る立場を取り、岡本の続投を決めたといわれる。だが、岡本に対するプレッシャーは、その後、どんどん強まっていった。

 そのひとつがふかわの所属する大手プロダクションのワタナベエンタテインメント(ナベプロ)だった。岡本が何か問題発言をするたびにふかわが謝罪することになる。このままでは、ふかわが巻き添えになりかねないと、ナベプロサイドが番組プロデューサーに対して、「岡本をなんとかしろ」と働きかけたという噂も流れていた。

 もしかしたら、岡本はこうした動きを知って、ふかわに激怒していたのではないのか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

岡本夏生がふかわりょうにキレた本当の理由!『5時に夢中!』降板の裏で大手芸能プロの圧力が?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。圧力時田章広の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 読売新聞「菅首相が疲労」報道は安倍政権末期にもあった官邸の作戦
2 特措法・感染症法の改正案が酷い 嘘の申告した感染者には懲役も
3 ノーベル賞・本庶教授が「PCR検査の大幅な拡充」訴えるも厚労省は…
4 葵つかさが「松潤とは終わった」と
5 大統領選不正デマを拡散した日本のトランプ応援団の妄言総まくり!
6 もはや権力の「中の人」…御用ジャーナリスト5位〜2位、大賞を発表
7 菅首相ポンコツ会見で「国民皆保険の見直し」というグロテスクな本音ポロリ
8 安倍政権でも菅政権でも権力大好き! 御用ジャーナリスト大賞10位〜6位
9 菅首相のポンコツが止まらない!「変異種」を忘れ、患者を「お客さん」
10 吉村知事のずさんな政策決定と責任転嫁の手口を“8割おじさん”西浦教授が暴露
11 櫻井よしこ、西岡力、文春…朝日・慰安婦報道叩きのデタラメが次々露呈
12 小倉優香の番組中「辞めさせてください」の本当の理由は番組のセクハラ
13 ぼうごなつこ『100日で崩壊する政権』は安倍政権のインチキの記録
14 竹中平蔵が「収入が上がらない」という悩みに童貞差別的説教
15 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
16 菅首相=権力快感おじさんを証明する発言と実例総まくり
17 菅首相に飛ばされた元総務官僚が語った恐怖支配!「あそこまでひどい人は…」
18 羽田雄一郎参院議員の死が示すコロナ検査の現実
19 安倍首相が会見も新しい対策ゼロ! 質問打ち切りに記者から怒号
20 オリラジの吉本興業退所でマスコミが触れない松本人志をめぐる圧力
1菅首相が官房機密費87億円を自分に支出 総裁選出馬前日に9000万円
2菅首相のポンコツが止まらない!「変異種」を忘れ、患者を「お客さん」
3もはや権力の「中の人」…御用ジャーナリスト5位〜2位、大賞を発表
4ノーベル賞・本庶教授が「PCR検査の大幅な拡充」訴えるも厚労省は…
5感染者560人! 吉村知事の「感染拡大が抑えられている」に非難殺到
6菅首相ポンコツ会見で「国民皆保険の見直し」というグロテスクな本音ポロリ
7吉村知事のずさんな政策決定と責任転嫁の手口を“8割おじさん”西浦教授が暴露
8菅首相は「五輪を実現」と断言、森喜朗会長も「中止はできない」
9菅義偉首相の言い訳がホラー「専門家が年末年始に感染者が少なくなると」
10安倍政権でも菅政権でも権力大好き! 御用ジャーナリスト大賞10位〜6位
11特措法・感染症法の改正案が酷い 嘘の申告した感染者には懲役も
12菅首相 緊急事態宣言の記者会見で露呈したヤバさ!結婚式みたいなセリフが
13 読売新聞「菅首相が疲労」報道は安倍政権末期にもあった官邸の作戦

カテゴリ別ランキング

マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄