活動を停止したKAT-TUNメンバーの意外に一途な恋愛事情を元側近が暴露! 亀梨は小泉今日子と結婚を考えていた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
KAT-TUN_160504.jpg
恋愛でも“ツートップ”だった亀梨と赤西は意外に一途で純朴……?


 5月1日、東京ドームでのコンサートでグループ活動を停止したKAT-TUN。3人のメンバーたちはそれぞれファンへの感謝を語ったが、亀梨和也は相次ぐ脱退について触れ「とにかく、KAT-TUNというグループの一員として、情けなく悔しく申し訳ない気持ちでいっぱいでした」とその胸のうちを吐露した。

 そんなKAT-TUNだが、先日発売され本サイトでも紹介した暴露本『KAT-TUN6粒の涙』(元「KAT-TUN」側近スタッフ一同/主婦と生活社)でも相次ぐ脱退劇や確執の内情が描かれているが、やはり気になるのはメンバーたちの恋愛事情だろう。何しろKAT-TUNは歴代ジャニーズグループの中でもその恋愛が大きな話題となってきたからだ。実際、赤西仁も田口淳之介も、恋愛→結婚問題でグループ脱退に追い込まれた。

 しかし、同書に描かれているのは、意外に純朴で、恋愛に一途な彼らの姿だ。たとえば、亀梨和也に関して、十数年前、夕方の渋谷で目撃された興味深いエピソードが描かれている。

〈ある女性アイドルグループのメンバーは、ガラス張りの自動ドアの中側に立っていた。携帯電話で誰かとひそひそと連絡を取り合っている。その女性アイドルは当時まだ高校生で、その日は制服姿。(略)そのとき、そのビルの前の歩道を学ラン姿の線の細い男子が歩いてきた。携帯電話で話しながらそこに現れたのは亀梨だった〉

 2人はガラス越しに笑みを浮かべながら携帯越しに会話をしていたという。人目を避け、それでも会いたいという2人が行った“すれ違いデート”だったという。

 この女性アイドルは一体だれなのか。亀梨と同世代で、高校生だった女性アイドルグループといえばモーニング娘。であり当時亀梨と噂があったのは人気絶頂だった後藤真希だ。『アサヒ芸能』(2006年4月27日号)には2人の関係が報じられたこともある。

〈4年ほど前、ジャニーズファンだったゴマキは亀梨と接近してつきあうようになった。ゴマキはデートに飲食店を経営している実家をよく利用するんです。亀梨はいつものようにゴマキと“自宅デート”を楽しんでいたところ、ゴマキの弟、ユウキ(祐樹)が偶然帰ってきてしまい、亀梨と鉢合わせ。ユウキは、『てめえ、何やってんだ!』と怒りまくり、大モメになったことがあったようだ。〉

 渋谷での“すれ違いデート”に“自宅デート”。なんとも可愛らしい恋愛エピソードだが、しかし後藤を巡ってはジャニタレ同士の複雑な関係も取り沙汰されたことがあった。それは昨年、KAT-TUNの暴露本と同じ主婦と生活社から出版された『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同」)に暴露された二宮和也と後藤(同書では匿名)の恋愛関係だ。その際、後藤を巡り二宮と亀梨で “取り合い”になったという。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

活動を停止したKAT-TUNメンバーの意外に一途な恋愛事情を元側近が暴露! 亀梨は小泉今日子と結婚を考えていたのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。ジャニーズ林グンマの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 三浦大知が歌う歌は天皇皇后の沖縄への想い
2 稀勢の里「ナショナリズムのアイコン」の相撲人生
3 沖縄県民投票“不参加”指南の背後に安倍官邸の存在か!
4 三浦瑠麗が松本人志の悪質セクハラ発言を「問題ない」と擁護
5 “バンクシー”のネズミはOKで安倍首相の顔写真にヒゲはNG?
6 古市憲寿「平成くん、さようなら」と「終末期医療打ち切れ」論
7 DA PUMPがEXILEに挑戦状
8 竹田恒泰が父の五輪汚職捜査に「フランスは皇室がないからひがんでる」
9 国連も「組み体操」の危険性を指摘!
10 つんく♂が秋元のメンバー差別に
11 元旦朝生のウーマン村本は間違ってない
12 松尾貴史「日本を壊しているのは安倍さん」
13 戦争専門家が集団的自衛権の嘘を指摘
14 追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い
15 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
16 読売、産経の安保報道を池上彰が批判
17 外務省が日米地位協定のウソ説明をコッソリ修正
18 安倍はセカイ系!あのマンガが暴露
19 純烈・友井報道で芸能マスコミジャニーズ御用体質 
20 収賄疑惑の甘利大臣がバンダイとも
1安倍首相が辺野古の土砂投入で「サンゴを移した」と大嘘
2追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い
3クイーンのB・メイ辺野古署名に『ボヘラプ』鑑賞の安倍首相は…
4所ジョージが沖縄米軍基地反対ソング! 
5竹田恒泰が父の五輪汚職捜査に「フランスは皇室がないからひがんでる」
6ウーマン村本、ローラ…権力批判芸能人を排除する醜悪メディア
7安倍首相の“サンゴ移植した”嘘を追及しない本土メディア
8早野龍五・被曝論文に重大誤り!お墨付き与えた糸井重里の責任
9産経と菅官房長官が「辺野古赤土投入問題」追及の望月記者を攻撃
10安倍首相の改憲キャンペーンに松本人志、小藪千豊らが協力?
11 仏司法当局が東京五輪誘致汚職で竹田恒和JOC会長の捜査開始!
12日露外相会談の大失態を必死で隠す安倍政権
13 ゴーン前会長出廷で露呈した特捜部の無理スジ国策捜査
14 バカリズム、指原莉乃が外国人労働者問題で差別丸出し
15外務省が日米地位協定のウソ説明をコッソリ修正
16安倍政権の反韓煽動が酷い!「韓国へ渡航禁止」まで主張
17三浦瑠麗が松本人志の悪質セクハラ発言を「問題ない」と擁護
18沖縄県民投票“不参加”指南の背後に安倍官邸の存在か!
19“バンクシー”のネズミはOKで安倍首相の顔写真にヒゲはNG?
20松本人志が指原莉乃に悪質セクハラ差別発言! 

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄