LINEで「ラブホ」発言? 話題の若手清純派女優・広瀬すずの素顔は意外とエロかった!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

 たとえば、姉・広瀬アリスとともに「SEVENTEEN」(集英社)で連載していた読者の悩み相談コーナー『広瀬姉妹のしばき合いトーク』は、タイトルからして“清純派売り”をすでに蹴ってしまっているが、中身もしかり。

「気になる後輩男子に近づく方法は?」という高1女子の悩みに対して妹・すずは、「①ハイテンションでいって仲いいふうに近づく」「そして②。年下だけど、同級生として扱う。③カレが「年上ってめっちゃかわいいじゃん」って思うしぐさを調べる…」と具体的かつ実践的な落とす方法を指南している。すでに男子のくすぐりポイントを押さえているようだ。

 また、姉・アリスにも手厳しく、「ほんっとお姉ちゃんはモテないもんね。ダメな見本だよ? かわいそうなくらい」「“モテない”以上の言葉があるのなら姉にさし上げたい」と語り、「だからさ、ずっとぶりっ子しながら生活しなよ」と、20歳になる姉に16歳の妹がアドバイス。──こうした遠慮のない話ができるのも姉妹ゆえかもしれないが、「私のほうが絶対に女子力が高いです」と答えているように、恋愛やモテに興味津々であることを隠していない。

 スキャンダルもなんのその、我が道をゆく奔放な若手女優──。そんな印象も受けるが、一方で週刊誌は広瀬の“苦労人”としての側面を取り上げている。

 まず、「女性自身」(光文社)15年3月3日号は、広瀬の父親がいまから4年前に脳卒中で倒れ、〈長期にわたって入院生活を続けており、一家は、祖父から相続した家や土地を手放さざるをえなかったようだ〉と報道。そして、芸能界に興味をもっていなかった広瀬が「ミスセブンティーン」に応募した理由を、中学1年の彼女が「家計のために自分も働かなきゃ」と考えたからだ、としている。

 この「女性自身」のほかにも、「週刊新潮」(新潮社)や「FLASH」(光文社)も広瀬のこうした「家庭の事情」を伝え、“現代のおしん”のように広瀬を紹介している。家業だった看板屋も閉鎖し、経済的にも厳しいなかで家庭を支えるべく、姉と同じ芸能界を目指した少女。……そう聞かされると、たしかに「しっかりしたお嬢さん」という印象が強くなる。

 実際、『海街diary』で共演している綾瀬はるかは、広瀬のことをこんなふうに評している。

「すずは一六歳なのに、芯がちゃんとあるんですよ。自分は何が好きでどういうことをやりたいかっていうのを持っているよね」
「人に流されていないし、すごいなと思うんですよね。そのちゃんと芯のある感じが欲しい(笑)。私の十六歳の頃なんて、まだ女優として生きていきたいとかそういうことは全然考えられなかった」(「文藝春秋」7月号/綾瀬・広瀬の対談より)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

写真集 「海街diary」

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

LINEで「ラブホ」発言? 話題の若手清純派女優・広瀬すずの素顔は意外とエロかった!のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。大方 草女子力の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 高市早苗が右翼隠しに躍起! 反ワクチン極右活動家が高市支持デモ計画も
2 安倍晋三が「統一教会」イベントでトランプと演説!同性婚や夫婦別姓を攻撃
3 森友再調査問われ河野、岸田が呆れた忖度発言! 高市は桜で大嘘
4 総裁選に騙されるな、政府のコロナ対策の酷さは全く変わってない! 
5 八代の共産党攻撃の根拠「公安調査庁」がまるで共産党PRの“失笑”報告書
6 葵つかさが「松潤とは終わった」と
7 山口敬之の逮捕をツブした中村格の警察庁長官就任に広がる抗議!
8 安倍が支援、高市早苗が「さもしい顔して貰えるもの貰う国民ばかり」
9 安倍晋三の総裁選支配に今井尚哉、北村滋の二大側近がまたぞろ暗躍か!
10 高市推薦、自民党ヒトラー本が怖すぎ
11 高市早苗にネトウヨが総結集、「天照大神の再来」とバカ騒ぎ、膳場貴子を攻撃
12 八代英輝弁護士が「共産党は党綱領に暴力的革命」とデマ、維新の政治家も丸乗り!
13 統一教会が安倍トランプ会談を仕掛けた
14 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
15 DHCテレビが敗訴判決!辛淑玉が語る「犬笛によるヘイト」と判決 
16 「詩織さん全面勝訴」で証明された警察と検察のおかしさ! 
17 小倉優香の番組中「辞めさせてください」の本当の理由は番組のセクハラ
18 堀江、竹中だけじゃない 菅首相に「がんばった」と同情論寄せる世論
19 乃木坂46橋本奈々未が背負った貧困
20 青木理に官邸の仕掛けで不倫情報
1安倍晋三が「統一教会」イベントでトランプと演説!同性婚や夫婦別姓を攻撃
2八代英輝弁護士が「共産党は党綱領に暴力的革命」とデマ、維新の政治家も丸乗り!
3八代の共産党攻撃の根拠「公安調査庁」がまるで共産党PRの“失笑”報告書
4高市早苗にネトウヨが総結集、「天照大神の再来」とバカ騒ぎ、膳場貴子を攻撃
5山口敬之の逮捕をツブした中村格の警察庁長官就任に広がる抗議!
6総裁選に騙されるな、政府のコロナ対策の酷さは全く変わってない! 
7河野太郎がワクチンを総裁選に利用!はじめしゃちょー相手にデマも
8「政治のせいで命失う」正論を口にした野々村真が炎上させた自民党応援団!
9 森友再調査問われ河野、岸田が呆れた忖度発言! 高市は桜で大嘘
10河野太郎が会見で露骨な安倍忖度!森友再調査の質問に答えずワクチンで大嘘
11安倍晋三の総裁選支配に今井尚哉、北村滋の二大側近がまたぞろ暗躍か!
12自民党政権が「一般病床削減」を継続、看護師5万人削減の計画も
13高市早苗が右翼隠しに躍起! 反ワクチン極右活動家が高市支持デモ計画も
14DHCテレビが敗訴判決!辛淑玉が語る「犬笛によるヘイト」と判決 

カテゴリ別ランキング

マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄