冨永愛にもあてはまる!? あのナンシー関が長渕剛と国生さゆりを見て言った一言

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「長渕剛 OFFICIAL WEB SITE」より


 最新号の「週刊文春」(文藝春秋)が長渕剛と冨永愛の熱愛をスクープし、話題を呼んでいる。

「文春」の報道によれば、取材班は連日のように長渕の自宅を訪れる冨永の姿をキャッチ。ふたりが一緒にいるところを突撃すると、長渕は自宅に記者を招き入れ、冨永と“男女の仲”であることを完全否定。長渕の妻である志穂美悦子や、冨永の息子も含めた家族ぐるみの付き合いであることを強調している。しかも長渕は、「愛ちゃんと息子をうちのファミリーで家族として迎えることができるかって話したことあるんですよ」とさえ話し、不倫ではなく、子育てに悩む冨永を叱咤する「師弟関係」だと説明する。

 この不倫報道以前から、長渕と冨永の師弟ぶりはメディアを賑わせてきた。冨永は昨年、過去の複雑な家庭環境や壮絶なイジメ体験を告白した『Ai 愛なんて大っ嫌い』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を発売したが、これも“過去と向き合え”という長渕からの助言があって執筆、長渕がプロデュースをして実現したもの。冨永の長渕への信頼はとても厚く、同書のなかでも、冨永は以下のように長渕へ感謝の言葉を綴っている。

「『お前、今のまんまじゃ、ダメだ!! きちんと自分を振り返り、考えなさい!』と、その人、長渕剛さんは強く言ってくださいました」
「音楽家であり、日本の若者のために、ずうっと真摯に歌をつくりつづけてきた長渕剛さんとそのご家族のみなさまには、どれだけ感謝しても、し足りません」

 さらに、この自著伝をもとにした舞台でも長渕は演出を担当。逆に冨永も長渕のツアーに同行し、ケータリングの手配などの裏方仕事を引き受けたという。たしかに、ふたりの関係性を見てみると、不倫関係の艶っぽさというよりも、体育会的な熱血ムードのほうが強く感じられる。実際、長渕は弟子入り志願した冨永を故郷の鹿児島県に連れて行き、格闘技トレーニングを伝授したという話もあるほどだ。

 だが、気になるのは、「文春」の取材で証言している、冨永の知人の言葉だ。

「冨永さんは長渕さんにベッタリで、どこへ行くにも一緒。今の冨永さんは長渕さん以外の人間の言うことは聞きません。もはや“宗教”ですよ」

 言われてみれば、その信奉ぶりは“長渕教”の信者に近い。かといって、だから不倫関係にはない、とは言えない。というよりも、長渕と関係をもつ女性は、長渕に対して信仰にも近い感情を抱き、洗脳状態のようになるのではないか……そのような指摘が、すでにずっと昔になされているからだ。しかも指摘した人物は、故・ナンシー関である。

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