三田友梨佳アナが“女性専用車両乗り込み男性”を痛烈批判!「女性専用車両は避難場所、なにが男性差別なのか」

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カンニング竹山「ちっちぇえ男だなぁ」、高橋克実「男子として悲しい気持ち」

 女性専用車両に男性が乗ることは厳密には違法なことではなく、鉄道会社もやむを得ない事情がある場合は男性が乗ることも認めており、件の男性らは、それをタテに女性専用車両に強引に乗り込み居座っている。もし体調が悪いとか、車椅子やベビーカーを使用していてその車両が乗降しやすいなどの事情があるのならそれを説明すれば、女性たちも鉄道会社も男性だからというだけで無理やり「降りてくれ」などとは言わないだろう。

 しかし、今回トラブルを起こしている男性たちはそうしたやむを得ない事情によるものでなく、女性たちへのハラスメントを目的にしているのは明らかだ。女性専用車両に乗っている女性たちのなかには、痴漢被害のPTSDで女性専用車両でなければラッシュ時の電車に乗れないという人だって少なからずいるだろう。そうした女性のライフラインを奪う卑劣な行為が、違法でないからといって肯定されていいはずがない。安藤と『グッディ!』MCを務める高橋克実は、違法かどうかの問題じゃないとして、女性専用車両とシルバーシートとの類似性を挙げつつ、このように語った。

「じゃあ、シルバーシートとかってどういうことかというと、気持ちじゃないですか。『どうぞ』っていう。これだって、ただ単に『どうぞ』っていうだけの話なのに、言葉の揚げ足をとって、それをこうやって動画に起こすっていうのが、同じ国の人として、しかも男子として、ものすごい悲しい気持ちになりましたよ、見てて」

 また、カンニング竹山は、騒動を起こしている男性たちを「ちっちぇえ男だなぁ」と喝破。このように語っている。

「なぜ女性専用車両ができたかといったら、痴漢とかの被害が多かったわけで。『男性と女性一緒だろ、差別するな』っていうこの人たち主張もあるんだけど、女性が痴漢に遭うということはそれだけ心の傷が深いわけじゃないですか。これ個人的に言うと、男として言うと、『ちっちぇえ男だなぁ』と思いますね。『ダメな男だな』と思いますよ」

 トラブルを起こしている男性は、「鉄道会社はルールを厳格にしてほしい」といった趣旨の主張もしているのだが、カンニング竹山はその発想そのもののバカバカしさも指摘した。

「結局さ、きっちり一個一個ルールつくらないとさ、生きていけない社会っていうか、結局、ルールつくらないと守れない人たちがいっぱいいるみたいなさ、『そこは良い案配で』とかさ、『そこは粋に行きましょうよ』とかさ、そういうことがあるわけじゃないですか、社会っていうのは。守ったり守られたりしながらさ。そこをさ、『文章的にルールがないとちゃんとしませんよ』っていう社会がもうおかしいですよね」

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