上西議員メイクが大不評! 佳子さまもやってる、流行の“イガリメイク”なのに…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
igarimake_01_150413.jpg
左「うえにし小百合オフィシャルウェブサイト」より/右・歌会始の儀に初出席された佳子内親王(YouTube「FNNnewsCH」より)


 国会サボリ疑惑によって維新の党を除籍されてしまった上西小百合・衆議院議員。当初伝えられた“国会サボって彼氏と温泉旅行”という下世話さや、“浪速のエリカ様”なる口にするのも恥ずかしいニックネーム、竹内力も真っ青な秘書の巻き舌などニュース的にはキャッチーな要素が満載で、ワイドショーがこぞって上西議員の話題を大々的に取り上げる事態に。

 だが、肝心の国会サボリ疑惑の追及以上になぜかクローズアップされたのは、上西議員の顔。「メイクが濃すぎる」という問題だった。

 たとえば、住田裕子弁護士は『モーニングバード!』(テレビ朝日系)で、「女性からいくとね、なんか嘘ついている、あのお化粧、あのアイメイクが、ものすごく癇に障るんですよね!!」と熱くコメントし、『サンデージャポン』(TBS系)では西川史子が「そもそも化粧がちょっと……下まつ毛が」と指摘。関西の情報番組『あさパラ!』(読売テレビ)では、分厚すぎるメイクで有名なハイヒール・リンゴが「私が言うのも何ですが、化粧が濃い」とツッコみ、さらには濃厚メイクの代名詞であるデヴィ夫人までもが取材で「あの方はおかしいわ。まず、あなた、議員なのにまつげ上下にあれだけマスカラつけるなんて」とダメ出ししている。

 このようなワイドショーでの流れを受けてか、ネット上でも上西議員のメイクに批判が殺到。「よく言った!」「モヤモヤが晴れた」などと賞賛する声が圧倒的だ。そして、国会サボリ問題はすっかり影を潜めて“上西議員のメイクは女子ウケが最悪!”という謎のアンサーで幕が下がろうとしている。

 いやいや、コメントしたメンツを見るとあのメイク、むしろ「おばさんウケが悪い」だけでは?……という素朴な疑問はさておき、問題は、上西議員のメイクはなぜ、これほどまでに叩かれなくてはいけないのか、というほうだ。上西メイク術とは、そのじつ、流行りを取り入れたもののようにも見えるからだ。

 たとえば、いまもっとも人気を集めているメイク術といえば、多くのファッション誌でメイクを担当するイガリシノブの“イガリメイク”。3月末に発売された『イガリメイク、しちゃう?』(宝島社)は全国で品切れ店続出、現在、入手困難のメイク本となっているが、この“イガリメイク”の特徴のなかには、これまで以上に高い位置に入れるチークや、リップグロスを用いたぽってり唇がある。上西議員の場合、イガリメイクほどではないものの、チーク位置も高く、唇もポッテポテである。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

上西議員メイクが大不評! 佳子さまもやってる、流行の“イガリメイク”なのに… のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。サンデージャポン上西小百合佳子内親王政治家田岡 尼皇室の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 久米宏が終了決定のTBSラジオで田中真紀子と
2 感染3000人超でもテレビは五輪一色、加藤浩次が“五輪無罪”を主張
3 感染3177人で小池百合子が会見トンズラ!「一人暮らしは自宅を病床」暴言も
4 安倍晋三前首相会見で馬脚!“桜”原資はポケットマネーで疑惑再燃
5 菅首相「五輪中止ない」の理由「人流減った」「新たな治療薬確保」は大ボラ
6 小池都知事の都知事選! 感染者増加の原因はすべて「夜の街」のせいに
7 ノーベル賞科学者が安倍戦争政策にNO
8 五輪海外選手の猛暑への批判に同調の為末大が猛暑懸念の声を「反安倍」と
9 葵つかさが「松潤とは終わった」と
10 感染者急増、医療逼迫でもテレビは「五輪金メダル」報道一色、コロナ無視!
11 大ウソだらけの東京五輪! 安倍・菅・森はどんな嘘をついてきたか
12 竹中平蔵パソナの利益が前年の10倍以上に!五輪とコロナ対策事業のおかげ
13 IOC幹部の発言で安倍の責任が明白に…「1年以内延期」「再延期なし」ゴリ押し 
14 五輪で “濃厚接触者との対戦拒否できず”のルールがこっそりできていた
15 安倍首相が国会で嘘の上塗り! ポケットマネーによる裏金疑惑も浮上
16 組織委は「復興」ないがしろ!被災3県の子どもの深夜動員にも批判 
17 五輪選手の親はみんな“毒親”なのか?
18 フィフィが水原希子に狡猾なヘイト攻撃
19 小田嶋隆・武田砂鉄対談 後編 糸井重里と松本人志をあらためて語る
20 五輪サッカー・久保建英が南アの陽性者に「僕らに損ではない」と無神経発言
1大ウソだらけの東京五輪! 安倍・菅・森はどんな嘘をついてきたか
2 平井大臣の株売却益隠しの裏!タニマチIT企業がオリパラアプリを高額受注
3五輪サッカー・久保建英が南アの陽性者に「僕らに損ではない」と無神経発言
4 検査数少ないのに感染1387人 東京で医療逼迫が起き始めた!
5感染者急増、医療逼迫でもテレビは「五輪金メダル」報道一色、コロナ無視!
6菅首相「五輪中止ない」の理由「人流減った」「新たな治療薬確保」は大ボラ
7五輪入場行進にすぎやまこういちの曲、杉田水脈のLGBT差別に同調
8それでも謝罪しない…河野太郎がワクチン問題でついた嘘と”知の崩壊“発言
9南ア、チェコ選手の感染、イギリス選手の濃厚接触も隠していた政府と組織委
10五輪海外選手の猛暑への批判に同調の為末大が猛暑懸念の声を「反安倍」と
11五輪で “濃厚接触者との対戦拒否できず”のルールがこっそりできていた
12五輪開会式演出の小林賢太郎が“ユダヤ人大量惨殺ごっこ”ギャグで解任!
13感染3177人で小池百合子が会見トンズラ!「一人暮らしは自宅を病床」暴言も
14組織委は「復興」ないがしろ!被災3県の子どもの深夜動員にも批判 
15五輪入場行進曲の作曲者名カットはすぎやまこういち隠し?それとも
16NHKが開会式前日に放送『いだてん』が突きつける東京五輪への疑問
17感染3000人超でもテレビは五輪一色、加藤浩次が“五輪無罪”を主張
18検察審査会「不起訴不当」は当然!桜前夜祭の損失補填に安倍本人関与の根拠

カテゴリ別ランキング

マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄