さすがの安倍首相! あの蛭子さんからダメ出しも…2014年政治記事PVランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
2014pvbestseiji_01_150101.jpg

 元旦からお送りしてきたジャンル別PVランキングも今日で最終日。トリをつとめるのは“政治”を主題にした記事のランキングだ。一般的にネットニュースサイトは芸能記事やエロネタ記事が人気なのだが、今回集計してみて、多数の政治記事が全体でも上位にランクインしていたことが分かり、編集部も驚いた次第である。これは、それだけ多くの人が現在の政治に不満を持っているということを表している。それでは発表に移ろう。


★第1位 天皇家と安倍政権が対立!? 護憲姿勢強める天皇・皇后を首相の側近が批判!

 美智子皇后が誕生日を控えた昨年10月、自らA級戦犯の話題を持ち出し、その責任について言及する文書コメントを発表した。これは明らかに歴史修正主義的な安倍政権を意識したものだ。実は皇后コメントのほんの2ヶ月前、安倍首相はA級戦犯の追悼法要に、自民党総裁名義で「自らの魂を賭して祖国の礎となられた」と賞賛のメッセージを送っていたのである。また天皇も一昨年の誕生日に際した会見で、日本国憲法を「平和と民主主義を守るべき、大切なもの」と最大限に評価し、さらに「知日派の米国人の協力」に言及し、「米国による押しつけ憲法」という右派の批判を牽制するような発言をしている。ところが、改憲まっしぐらの安倍首相は聞く耳を持たず、さらに側近からは天皇に対する批判発言まで飛び出す始末なのだ。その“トンデモ説教”の詳細は以下のリンクからご覧いただきたい。
https://lite-ra.com/2014/11/post-605.html


★第2位 安倍首相がZERO村尾にブチギレ完無視!古舘は口封じ状態!大荒れ選挙特番

 安倍首相がFacebookに執心なのは、自身への批判に対する耐性がなく「いいね!」と自身を評価してくれる右派読者の意見を読むのが好きなためと言われている。それが如実に表れたのが、先の衆院選投開票日の特番でのこと。日本テレビ『ZERO×選挙』のキャスター・村尾信尚の特に辛辣でもない質問にたいして、安倍首相は突如プッツン。音声を届けるイヤホンを外して一方的に自説をまくしたてた。都合の悪いことには耳を塞ぎ、政策の弱点を指摘されると大衆の面前で逆ギレする……もはやただの子どもである。詳しくは、各局選挙特番をまとめてウォッチした以下のリンク先をご一読願おう。
https://lite-ra.com/2014/12/post-708.html


★第3位 安倍首相にも「在特会」との親密写真が! 自民党とヘイト団体の蜜月

 民族差別にジェノサイドの煽動……在特会らが掲げる主張は、政権の内部と接続している。昨年9月、山谷えり子国家公安委員長(当時)につづき、安倍首相も過去に在特会元大阪支部局長とツーショット写真を撮っていたことが判明した。詳しくは以下の記事からご覧いただこう。
https://lite-ra.com/2014/09/post-485.html
 安倍首相は国会質問でヘイト勢力との関係を否定しているが、その後も次々と疑惑が浮上している。今年も新年早々に、ヘイト本を数多く世に送り出している複数の出版社から多額の政治活動費を使って書籍を購入していたことが分かった。そのなかには在特会の御用雑誌を出版する会社もある。つまり、安倍政権は資金面からもヘイトスピーチをバックアップしていたのだ。この“永田町のザイトク化”を食い止めるためには、国民みずからがNOを突きつけるしかない。
「安倍首相が嫌韓反中、在特会を持ち上げるヘイト出版社の本を大量購入!」


★第4位 あの蛭子さんが「安倍首相の右翼的な動きが恐ろしい」と発言した理由

 安倍政権の暴走を危惧する声は、思いもよらぬところからも発せられた。昨年、プチ再ブレイクを果たした蛭子能収が朝日新聞紙上で集団的自衛権に関係してこう語っているのだ。
 「ここ最近の右翼的な動きは、とても怖い気がします。安倍首相は、おそらく中国と韓国を頭に入れた上で、それ(集団的自衛権)をとおそうとしているのでしょうけれど、僕はたとえどんな理由であれ、戦争は絶対にやってはいけないものだと強く思っています」
 いつもマイペースな蛭子さんは、「誰かの自由を強制的に奪うようなものは、いかなる理由があっても断固として反対です」と言う。国民の自由が権力によって抑圧されつつある風潮を、率直に表現したものだろう。詳しくは以下のリンクから。
https://lite-ra.com/2014/10/post-514.html


★第5位 中国はゴキブリ、韓国はダニ!安倍首相がヘイトスピーチ連発の宮司を大絶賛

 在特会らに見られるグロテスクな嫌韓・差別意識は、どうやら安倍首相にも通底しているらしい。13年3月、安倍首相は『わが祖国日本への戀文』という自費出版本に推薦文を寄せている。著者は奈良県吉水神社の宮司・佐藤一彦氏。ところが、この佐藤宮司のブログを見てみると、身の毛もよだつようなヘイトスピーチが大量に書き連ねてあることが判明したのだ。なおこの宮司、排外主義デモを繰り広げるヘイト団体との関係疑惑まで浮上。安倍首相はこんな人物の著書に対して「魂の日記」などと絶賛しているのである。もはや“ネトウヨ総理”としか言いようがない。詳しくは以下のリンク先から。
https://lite-ra.com/2014/11/post-629.html

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

民主主義の敵は安倍晋三 佐高信の緊急対論50選・地の巻

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

さすがの安倍首相! あの蛭子さんからダメ出しも…2014年政治記事PVランキングのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。ランキング報道ステーション安倍晋三編集部蛭子能収の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 安倍政権が消費者庁のジャパンライフ立入検査ツブシ、内部文書が
2 産経新聞元ソウル支局長が「内調」に転職? 韓国で起訴された嫌韓記者
3 ネトウヨ局アナ・小松靖がテレ朝看板ニュース番組のメインキャスターに!
4 竹内結子の自殺を受け加藤官房長官が国民の“自助”任せ発言
5 菅首相が総理番記者60人と朝食付きで「完全オフレコ懇談会」
6 小籔だけじゃない、おかずクラブや尼神インターも政府PR
7 ぼうごなつこ『100日で崩壊する政権』は安倍政権のインチキの記録
8 菅首相が『ひるおび』で安倍政権批判をしていた政治記者を首相補佐官に!
9 中曽根元首相の合同葬「1億円税金」はやっぱりおかしい!
10 安倍前首相はやはり仮病だった!読売のインタビューでケロッと「もう大丈夫」
11 山口達也の事件をNHKが隠蔽していた
12 菅首相が訪問する福島の「伝承館」で国や東京電力の批判しないよう検閲
13 杉田水脈が自民党部会で「女性はいくらでも嘘をつけますから」
14 菅首相が山口敬之氏への資金援助を親密企業「ぐるなび」会長に依頼か
15 小倉優香の番組中「辞めさせてください」の本当の理由は番組のセクハラ
16 菅義偉首相が使った官房機密費の“ヤミ金”は合計78億円!
17 葵つかさが「松潤とは終わった」と
18 悪評「マイナポイント」事業の広報費は54億円、電通が再び140億円
19 東京五輪招致をめぐるICC買収に新証拠! 菅首相も賄賂に関与か
20 大坂なおみを賞賛し黒人差別に抗議した自民党議員がツイートを削除し謝罪
1 安倍前首相はやはり仮病だった!読売のインタビューでケロッと「もう大丈夫」
2菅義偉首相が使った官房機密費の“ヤミ金”は合計78億円!
3中曽根元首相の合同葬「1億円税金」はやっぱりおかしい!
4デジタル担当相・平井卓也は電通と組んでネット情報操作を始めた張本人
5菅首相が山口敬之氏への資金援助を親密企業「ぐるなび」会長に依頼か
6ジャパンライフ山口会長逮捕 焦点は消費者庁の立入検査中止問題だ
7東京五輪招致をめぐるICC買収に新証拠! 菅首相も賄賂に関与か
8ネトウヨ局アナ・小松靖がテレ朝看板ニュース番組のメインキャスターに!
9悪評「マイナポイント」事業の広報費は54億円、電通が再び140億円
10菅首相の叫ぶ「規制緩和」は30年前の流行語
11菅首相が訪問する福島の「伝承館」で国や東京電力の批判しないよう検閲
12ぼうごなつこ『100日で崩壊する政権』は安倍政権のインチキの記録
13大坂なおみを賞賛し黒人差別に抗議した自民党議員がツイートを削除し謝罪
14菅首相が『ひるおび』で安倍政権批判をしていた政治記者を首相補佐官に!
15菅首相が総理番記者60人と朝食付きで「完全オフレコ懇談会」
16河野太郎のパフォーマンスがひどい! 行政改革目安箱を私物化
17杉田水脈が自民党部会で「女性はいくらでも嘘をつけますから」
18竹内結子の自殺を受け加藤官房長官が国民の“自助”任せ発言
19産経新聞元ソウル支局長が「内調」に転職? 韓国で起訴された嫌韓記者

カテゴリ別ランキング

マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄