吉高&仲間のWヒロイン司会が大本命!? 紅白歌合戦の司会を占う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
yoshitakanakama_01_140917.jpg
花子役の吉高由里子と蓮子役の仲間由紀恵 2人の共演が紅白でも!?(NHK連続テレビ小説『花子とアン』公式サイト「仲間由紀恵インタビュー」より)


 今年もそろそろ「紅白の司会が誰になるか」という話題が盛り上がる時期になってきた。大晦日の国民的番組『NHK紅白歌合戦』の司会は例年10月に発表されており、予想合戦も本格化している。白組の司会は5年連続で嵐が最有力として、問題は赤組の司会だ。世間ではいったいどんな予想が飛び交っているのだろうか。

 まず、今年最初に名前が挙がったのは、松たか子。『アナと雪の女王』で主人公である雪の女王・エルサの吹き替えを務め、なかでも劇中で披露した主題歌「Let It Go〜ありのままで」は社会現象も巻き起こした。松はいまだテレビでレリゴーを披露していないだけに、NHKとしては今年最大の目玉歌手として必ずや出演してほしい1人だろう。そのため、司会とのセットで出演を交渉しているのではとの情報が夏前に流れた。ここ数年は、紅白の司会といえば朝ドラや大河ドラマで活躍したヒロインたちが独占してきたが、『アナ雪』ブームはそれを覆すだけの成果ではあるだろう。

 また、昨年司会を務め、好評だった綾瀬はるかが2年連続で司会に選ばれるのではという見方もある。天然キャラとして知られる綾瀬が司会に抜擢されたということで、放送前から不安やハプニングを期待する声も多かった。実際、蓋を開けてみれば、噛んだり、忘れたり、謎の発言をするといったその迷司会ぶりが話題に。視聴者も審査員もハラハラドキドキする展開になったが、それをみんなで楽しみ、盛り上がる結果になった。さらに、記念すべきNHKラジオ放送開始から90年目にあたる2015年に、NHK大河ファンタジーとして『精霊の守り人』(原作・上橋菜穂子)の実写ドラマ化が決まっており、綾瀬はその主演にも抜擢されているのだ。2年連続司会に選ばれる可能性は十分にあるだろう。

 しかし、ここに来て有力候補として浮上してきた人物がいる。それが、大人気の朝ドラ『花子とアン』で、吉高由里子演じる主人公・花子の腹心の友である蓮子役の仲間由紀恵だ。24週連続視聴率21%越えという記録を叩き出す『花子とアン』にあって、仲間は主演の吉高由里子を喰うほどの存在感を放っており、話題性や「NHKへの貢献度」でいえば申し分ない。それに加えて、今年は夏の紅白とも言われる『思い出のメロディー』でも司会を務めており、低視聴率だったこの番組を14.7%にまで復活させたという成果もある。かつては、松下奈緒もこの司会を経て紅白の司会に抜擢されたため、仲間の有力説が上がったのだろう。それに、仲間は紅白の司会経験者で、もし今年選ばれれば5年ぶり、女性としては歴代最多の5回目となる大ベテラン。朝ドラでの活躍ぶりや知名度という点だけでなく、何より安心して任せられるという利点がある。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

紅白歌合戦の舞台裏 誰もが知りたい紅白の謎と歴史

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

吉高&仲間のWヒロイン司会が大本命!? 紅白歌合戦の司会を占うのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。仲間由紀恵吉高由里子島原らん紅白の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 石原伸晃議員が入院した国立大附属病院を「視察」していた
2 菅首相がこんな時期に山田太郎からネット指南、GoTo予算組み替えも拒否
3 信者商法に批判 キンコン西野の映画『プペル』を安倍昭恵が絶賛! 
4 石原伸晃の無症状ですぐ入院に非難殺到! 入院中の国立大学病院は救急お断りも
5 もはや権力の「中の人」…御用ジャーナリスト5位〜2位、大賞を発表
6 櫻井よしこ、西岡力、文春…朝日・慰安婦報道叩きのデタラメが次々露呈
7 葵つかさが「松潤とは終わった」と
8 バイデン大統領就任でも日本のトランピストのフェイクは止まらない
9 菅首相が「明るい話聞いた」相手は「コロナはインフル並み」が持論
10 ノーベル賞・本庶教授が「PCR検査の大幅な拡充」訴えるも厚労省は…
11 蓮舫の菅首相演説事前公開はルール違反じゃない おかしいのは批判する側だ
12 河野太郎の「ワクチン接種5月」デタラメ呼ばわりこそフェイクだ
13 羽田雄一郎参院議員の死が示すコロナ検査の現実
14 小倉優香の番組中「辞めさせてください」の本当の理由は番組のセクハラ
15 菅首相のポンコツが止まらない!「変異種」を忘れ、患者を「お客さん」
16 池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…
17 キンコン西野批判こそ「お金の奴隷」だ
18 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
19 安倍首相が会見も新しい対策ゼロ! 質問打ち切りに記者から怒号
20 菅政権が医療逼迫するなか195億円かけて「病床削減」する狂気の沙汰!
1 石原伸晃の無症状ですぐ入院に非難殺到! 入院中の国立大学病院は救急お断りも
2ノーベル賞・本庶教授が「PCR検査の大幅な拡充」訴えるも厚労省は…
3菅首相ポンコツ会見で「国民皆保険の見直し」というグロテスクな本音ポロリ
4吉村知事のずさんな政策決定と責任転嫁の手口を“8割おじさん”西浦教授が暴露
5特措法・感染症法の改正案が酷い 嘘の申告した感染者には懲役も
6河野太郎の「ワクチン接種5月」デタラメ呼ばわりこそフェイクだ
7石原伸晃議員が入院した国立大附属病院を「視察」していた
8 菅首相が「明るい話聞いた」相手は「コロナはインフル並み」が持論
9蓮舫の菅首相演説事前公開はルール違反じゃない おかしいのは批判する側だ
10 菅首相がこんな時期に山田太郎からネット指南、GoTo予算組み替えも拒否
11 読売新聞「菅首相が疲労」報道は安倍政権末期にもあった官邸の作戦
12バイデン大統領就任でも日本のトランピストのフェイクは止まらない
13信者商法に批判 キンコン西野の映画『プペル』を安倍昭恵が絶賛! 

カテゴリ別ランキング

マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄