「週刊ポスト」が小林麻央のがん公表直前に“妊娠”説を報道して真っ青! 梨園関係者の「ふっくら」目撃談まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
kobayashimao_01_160611.jpg
小林麻央オフィシャルブログ「まお日記」より


 小林麻央が進行性の乳がんを患っていた。しかも1年8カ月も前から──。このニュースは大きな衝撃をもって伝えられたが、その直前に、トンデモな誤報があったのをご存知だろうか。

 6月6日に発売された「週刊ポスト」(小学館)6月17日号がなんと、“小林麻央妊娠説”を打っていたのだ。

「3人目? 歌舞伎界が注目する小林麻央ふっくら体型の真相」というタイトルがついた記事は、以下のように始まる。

〈5月26日に千秋楽を迎えた「團菊祭五月大歌舞伎」。今年80年の節目を迎えた伝統の歌舞伎公演の中で、ひときわ注目を集めたのが演目「寺小屋」での市川海老蔵、尾上菊之助、尾上松緑という、かつて「平成の三之助」と呼ばれた3人の夢の共演だった。
 だが、一部の贔屓筋で演目以上に話題になったのが、海老蔵の妻・小林麻央(33)の体型だったという。〉

 そして、「歌舞伎贔屓筋」のコメントとして、こんな目撃談を掲載するのだ。

「最近、彼女と会った人は口々に“以前より、かなりふっくらされていた。第三子を妊娠中では?”という話で持ちきりだった」

 ところが、ご存知のように、それから3日後の9日、スポーツ報知が「小林麻央、進行性のがん」という記事をうち、市川海老蔵が会見を開き、がんを認めたため、真逆のオメデタ記事を載せた「ポスト」の記事は、大誤報となってしまったわけだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

「週刊ポスト」が小林麻央のがん公表直前に“妊娠”説を報道して真っ青! 梨園関係者の「ふっくら」目撃談までのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。小林麻央市川海老蔵林グンマ週刊ポストの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 菅義偉の弔辞「山縣有朋の歌」は安倍がJR葛西の追悼で使ったネタ
2 安倍国葬で大はしゃぎ 百田尚樹ら安倍応援団とフジサンケイの醜態
3 葵つかさが「松潤とは終わった」と
4 安倍こそ政治の犠牲になった国民を「悼む気持ち」のない冷淡政治家だった
5 『笑点』で三遊亭円楽が「いま日本は本当に民主主義国家ですか?」
6 岸田首相が性差別発言や統一教会擁護の安倍応援団・小川榮太郎をブレーンに
7 維新応援団・野村弁護士が懲戒、橋下徹にも請求が
8 テレ朝で『モーニングショー』統一教会報道中止、ネット動画削除!
9 高橋治之と安倍晋三は親戚関係だった!安倍家の自宅購入資金も高橋弟が捻出
10 グレタさん攻撃で炎上した野口健は15歳のシェルパの娘と「児童婚」
11 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
12 赤木ファイル公開で改ざん指示は安倍から菅、菅から佐川のルートが濃厚に 
13 中山美穂ラブラブ写真に辻仁成は
14 統一教会問題で下村博文と山谷えり子の呆れた開き直りと嘘
15 お蔵入りになった映画、ドラマ
16 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
17 坂上忍『バイキング』打ち切りはフジ上層部による政権批判潰し
18 乃木坂46橋本奈々未が背負った貧困
19 安倍内閣が“番犬”黒川弘務・検事長を定年延長させたのはIR捜査潰し
20 『笑点』で円楽が安倍首相批判ネタを
1高橋治之と安倍晋三は親戚関係だった!安倍家の自宅購入資金も高橋弟が捻出
2菅義偉の弔辞「山縣有朋の歌」は安倍がJR葛西の追悼で使ったネタ
3安倍こそ政治の犠牲になった国民を「悼む気持ち」のない冷淡政治家だった
4岸田首相が性差別発言や統一教会擁護の安倍応援団・小川榮太郎をブレーンに
5安倍国葬で大はしゃぎ 百田尚樹ら安倍応援団とフジサンケイの醜態
6 統一教会問題で下村博文と山谷えり子の呆れた開き直りと嘘
マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄