彼の歌う反安倍ソングをニコニコと…昭恵夫人に今度は反安倍・反原発「活動家」と交際報道! ネタ元は首相周辺か

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安倍昭恵オフィシャルサイトより


 布袋寅泰との深夜の密会&首筋キスで世間を仰天させた安倍首相夫人のアッキーこと昭恵夫人だが、安倍首相は昨日、放映された『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、「うちの妻は布袋寅泰の大ファンである」という質問に「YES」と答えるなど、余裕を見せていた。

 だが、今週、そのアッキーに新たに“8歳年下男性”との親密疑惑が浮上した。しかも、今度のお相手の男性の経歴や言動を見ると、ある意味、布袋との関係以上に衝撃的なものだ。

 男性の存在を報じたのは「週刊ポスト」(小学館)9月18日号の「安倍総理、アッキーの「酒」と「男」の“安保法制”は大丈夫ですか」と題された特集記事。記事によると、相手の男性は高坂勝氏といって、アッキーが足しげく通う池袋のバーの店主だという。しかもこの店は単なるバーではない。

「店の入り口には『アベ政権反対』という看板が掲げられ、店内にも『アベ政治を許さない』と大書きされた色紙が飾られている」(「週刊ポスト」より)

 そう、このバー、池袋では「反戦・反原発・反安倍バー」として有名な酒場なのだ。

 バーだけではない。店主である高坂氏は1970年生まれで、NPO法人SOSA Projectを創設、「緑の党」の初代共同代表を務めた人物で、『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』(ちくま文庫)という著書もある有名な環境運動家なのだが、最近は講演や執筆活動でも安倍首相を名指しで批判している。

 たとえば、高坂氏のブログ『たまにはTSUKIでも眺めましょ』には、激烈な安倍批判が連日、書き込まれている。

タイトル「懲らしめようぜ、アベ自民を!」
〈ずる賢くて見ててこっ恥ずかしいアベ政権や
自民党の中の一部無能な「センセイ」たちを
引きずり落としたい!
国の主権は政治家じゃない、俺たちなんだから!〉(2015年7月6日)

タイトル「アベ自民、強行採決。かっこわり〜、だせ〜、許せね〜!」
〈アベ不支持率が支持率を上回った。
なんかしなきゃ、なんかしなきゃ、って私も思う。
そう思っている人、
微力でも行動しましょ〉(15年7月14日)

〈勝ち戦であるはずなのに追い込まれて焦るアベ自民。
支離滅裂で卑怯で大人げなくて見てて恥ずかしいアベたちを
もっと追い込んで、楽しもうぜ!!!
「弱いものいじめ」のアベ自民に対して、
俺たちは「強いものいじめ」で立ち向かうのさ(^^)〉(15年8月29日)

 ところが、「ポスト」は、2人の関係を単なる店主と客といった関係以上に親密なものだとして、こんなコメントを掲載している。

「アルコールが入った昭恵さんが甘え上戸になるのは有名ですが、高坂さんの前では、居心地がいいのか、それがいっそう激しくなるみたいです」

 しかも“家庭内野党”と言われるアッキーの思想信条にも大きな影響を与えたというのだ。高坂氏との関係は4年半まえの2011年始めに、アッキーがバーに出向いたことから始まったが、年を追うごとに関係は一気に深まったという。

「昭恵さんが『家庭内野党』を宣言したり、脱原発運動に参加したりするのは高坂さんの影響が大きいと思います。彼女が始めた居酒屋も山口産の無添加食材にこだわって料理をだしている。これも高坂さんのバーにならったそうです」

 また、今から2カ月ほど前の「女性自身」(光文社)7月7・14日合併号でも、アッキーがこのバーに足しげく通っていることが報じられているが、その記事によると、高坂氏はギター片手にアッキーの前で「安倍晋三を止めよう~」と、政権批判ソングを歌うこともあるという。しかも、アッキーは怒るどころかニコニコしながら聴いているらしい。

 もっとも、「ポスト」や「女性自身」は意味深に書いているが、実際は2人が男女関係というのはなさそうだ。そもそも、高坂氏もアッキーも交友があることじたいはまったく隠していない。高坂氏の今年4月1日のブログには、こう書かれている。

〈先週金曜日は、脱貧困の湯浅誠さんから依頼されて、
安倍昭恵ファーストレディにインタヴューに出向いた。
彼女の店、UZU。
その前の週にオバマのファーストレディもココで迎えたらしい。
彼女の旦那の政治には呆れて怒りにも達するが、
まぁ、今までも昭恵さんには会う度に批判を伝えているので、
この日は穏やかに笑いながらインタヴュー。
彼女への批判もいろいろあるだろうが、
確実に彼女自身はオルタナティブに歩んでいる。
記事にはならないだろうが、
2011年のお正月に新聞で髙坂の「ダウンシフト」の記事に出会って、
今に至る人生が導かれていると、
お世辞でかわからないが応えてくれていた。
こうしたご縁もありがたいことだ。〉

 また、アッキーもブログで高坂氏のことを紹介し、堂々とツーショットを掲載している。

 ようは、反原発や環境問題が結びつけている思想的関係といえそうだ。

 では、なぜここにきて、2人の関係が立て続けに取沙汰されているのか。あるいは、前回の「女性セブン」(小学館)9月10日号での布袋との密会報道も含めて、急にこんな頻度で報道されるのはなんとも不自然さを感じざるをえない。その事情をある政治ジャーナリストが解説する。

「こうした自由奔放なアッキーの行動に夫である安倍首相は黙認するというより、直接言えないのが現状のようです。しかしアッキーの言動を苦々しく思っている側近や関係者は多い。そのため、アッキーの男性関係の情報を流布し、そのことで暗に諌めようとする勢力が巧妙にリークしているんです。特に高坂氏との関係は永田町では有名ですし、公安関係からも目をつけられているようですからね」

 そんな卑劣なやり方でアッキーを封じ込めようとする安倍首相の側近たちだが、しかしそんな逆風に負けることはない。どんどん高坂氏のバーに通って、反政府、反原発について議論を闘わせ、それを夫にも吹き込んでいってほしいものだ。
(伊勢崎馨)

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