欅坂46の平手友梨奈“欠席”の原因は運営のブラック体質だ! 体調不良なのに休ませない、事件が起きても握手会強行

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
keyakizaka_01_20170801.png
欅坂46『真っ白なものは汚したくなる』(Type-A 初回限定仕様)


 今月16日に日本ガイシホールにて行われた欅坂46全国ツアー名古屋公演にて、体調不良を理由に平手友梨奈が欠席した。

 このニュースを聞いたファンからは突然の欠席に怒る声が出ることもなく、むしろ「やっと休めたのか……」といった意見が飛び交ったわけだが、そう思わずにはいられないほど、ここ最近の平手は端から見ていても苦しくなるほど明らかに体調を崩していた。

 今月2日、神戸ワールド記念ホールで行われた全国ツアーのライブでは、客からもはっきりとわかるほど平手は終始コンディションが悪く、表情に覇気がなく、フリ遅れや間違いも顕著だったという。結局、ライブ途中でステージを降り、そこから先は残りのメンバーでライブを行うことになった。曲が始まる前の静寂のなか、様子のおかしい彼女を心配したメンバーによる「てち、やばい」という声をマイクが拾うという一幕もあった。翌3日に同会場で行われた2日目でも立っているのが限界という似たような状況で、同じように途中でステージを降りてしまっている。

 欅坂46は5日、お台場で行われたTOKYO IDOL FESTIVAL 2017にも出演。ここにも平手は出演したが、やはり立っているのがやっとという状態。ボサボサの髪と伸びた前髪で目を隠し、終始うつむき加減でセンターを務める人間とは思えぬほどオーラを消し去っていた。この日のステージにはテレビ中継も入っていたため、神戸の公演よりも多くの人に平手の状況が伝わることになり、「てち大丈夫か?」との声が溢れた。

 本稿冒頭に記した日本ガイシホールのライブでは、キャプテンの菅井友香から、富士急での野外ワンマンライブ(7月22・23日)以降、平手の体調が芳しくない旨の報告がなされた。

 彼女の状況に関しては「体調不良」としか説明されていないため詳細はわからないが、その原因は二つあると思われる。

 ひとつはあまりに過密すぎるスケジュールだ。この夏の欅坂のスケジュールを見るとなかなかゾッとするものがある。

 7月22日と23日は富士急ハイランドでの野外ワンマンライブ、その翌週29日は京都で握手会、30日は東京でサイン会が行われた(29日と30日は平手欠席)。8月2日と3日は神戸ワールド記念ホールで全国ツアーのライブ、5日にはお台場で行われたTOKYO IDOL FESTIVAL 2017に出演し、9日と10日に福岡国際センターで全国ツアーのライブ。12日に茨城県でROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017に出演し、13日には愛知県で握手会、16日と17日に名古屋の日本ガイシホールで全国ツアーのライブが行われた。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

欅坂46の平手友梨奈“欠席”の原因は運営のブラック体質だ! 体調不良なのに休ませない、事件が起きても握手会強行のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。ブラック欅坂46編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 玉川徹を攻撃する橋下徹、三浦瑠麗、ほんこんの悪質デマ垂れ流し過去
2 “使い回し”菅義偉が国葬弔辞に“見てない話”をギャンブルで盛り込んだと自慢
3 菅義偉の弔辞「山縣有朋の歌」は安倍がJR葛西の追悼で使ったネタ
4 首相官邸のSNSはやはり電通が仕切っていた! 高橋まつりさんも母親に
5 葵つかさが「松潤とは終わった」と
6 安倍国葬で大はしゃぎ 百田尚樹ら安倍応援団とフジサンケイの醜態
7 テレ朝で『モーニングショー』統一教会報道中止、ネット動画削除!
8 安倍こそ政治の犠牲になった国民を「悼む気持ち」のない冷淡政治家だった
9 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
10 「ほんこんおもんない」に法的措置ちらつかせ批判殺到…極右芸人・ほんこんがやらかしたもうひとつの言論弾圧と在日ヘイト誘発
11 統一教会とズブズブ萩生田「政調会長」に批判殺到!一方、テレビは…
12 自民党がネトサポに他党叩きを指南
13 見城AbemaTV安倍ヨイショとテレ朝
14 統一教会とズブズブ報道の萩生田光一政調会長がテレビ各局に圧力か
15 “菅親衛隊”状態の田崎史郎が石破茂批判で「飲み食いの数が少ない」
16 高橋治之と安倍晋三は親戚関係だった!安倍家の自宅購入資金も高橋弟が捻出
17 岸田首相が性差別発言や統一教会擁護の安倍応援団・小川榮太郎をブレーンに
18 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
19 安倍政権御用ジャーナリスト大賞(前編)
20 詩織さん全面勝訴でも山口敬之氏と安倍首相の関係に触れないテレビ
1菅義偉の弔辞「山縣有朋の歌」は安倍がJR葛西の追悼で使ったネタ
2安倍こそ政治の犠牲になった国民を「悼む気持ち」のない冷淡政治家だった
3岸田首相が性差別発言や統一教会擁護の安倍応援団・小川榮太郎をブレーンに
4安倍国葬で大はしゃぎ 百田尚樹ら安倍応援団とフジサンケイの醜態
5“使い回し”菅義偉が国葬弔辞に“見てない話”をギャンブルで盛り込んだと自慢
6玉川徹を攻撃する橋下徹、三浦瑠麗、ほんこんの悪質デマ垂れ流し過去
マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄