『テラスハウス』出演のグラドル・松川佑依子が“やらせ”“セクハラ”を告白!? 夜はベッドが怖くて…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
matsukawayuiko_01_151207.jpg
松川佑依子オフィシャルブログより


 今年2月に公開された映画『テラスハウス クロージング・ドア』に出演したOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が、ブログでグラビア引退の理由を明かし、話題を集めている。

〈ちょっと暗いのだけど(笑)酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな。でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。〉

 去年のいまごろといえば、ちょうど劇場版『テラハ』の撮影時期と重なる。実際、松川の昨年のブログを見ると、12月24日に〈テラスハウスに住んでいます(*^^*)〉と明かしており、劇場版『テラハ』の「撮影」の際に「酷いことされ」た、とも読み取れる。

 さらに、松川はブログでの告白で、こうも言及している。

〈夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って。〉

「酷いこと」「夜はベッドが怖くて」──。これらの告白からは、何かしらのセクハラを受けたのではないかと憶測を呼んでも不思議ではない。というのも、そもそも『テラハ』はテレビ版放送時から、グラビアアイドルの筧美和子が「バストを鷲掴み」されるなどといったスタッフによるセクハラ疑惑が囁かれていたからだ。

 しかも、松川は『テラハ』映画版で“てっちゃん”こと菅谷哲也などの男性らを見事に手玉にとる“悪女”として登場していたが、今回のブログでは〈嫌な役もやったし嫌われてるかなーと思ったけど〉と、悪女という役回りを引き受けていたとも取れる記述も。つまり、「台本は一切ございません」という『テラハ』に演出があったことを匂わせているのだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

これからのシェアハウスビジネス

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

『テラスハウス』出演のグラドル・松川佑依子が“やらせ”“セクハラ”を告白!? 夜はベッドが怖くて…のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。フジテレビ編集部裏側の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍は経済・社会保障でも嘘つきまくり
2 見城AbemaTV安倍ヨイショとテレ朝
3 平野、ケラ…作家たちが安倍政権にNO
4 中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
5 救う会元幹部が安倍の拉致利用に怒り
6 中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
7 博士、町山が安倍と見城の癒着批判
8 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
9 安倍政権忖度でドキュメント番組が改変
10 安倍が神戸製鋼社員時代に不正に関与?
11 安倍が拉致被害者に「北朝鮮に戻れ」と
12 自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
13 マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
14 山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
15 自民党がネトサポに他党叩きを指南
16 加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
17 長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
18 葵つかさが「松潤とは終わった」と
19 民主解党論の裏にジャパンハンドラー
20 沖縄問題を扱ったマンガ作品が話題に
1山本太郎、改憲翼賛体制とどう闘う?
2安倍、森友加計問題の説明する気なし
3マツコ「安倍首相は馬鹿」にネトウヨが
4安倍「妻は籠池さんに騙された」と言い逃れ
5高江ヘリ事故に安倍首相「功績」アピール
6田崎史郎のトンデモ安倍擁護に玉川徹が
7中原昌也「安倍応援団はあまりに下世話」
8 自民党がネトサポに他党叩きを指南
9自民党がテレビを恫喝しネトウヨ煽動!
10加計関係者を判事に!安倍の司法私物化
11山本太郎「リベラルをひとりも減らすな」
12安倍首相が日報問題でも口封じ人事!
13原発事故の主犯は安倍、裁判所の判断も
14小学8年生の安倍伝記漫画が反日と炎上
15長谷川豊の自己責任論こそ維新の正体!
16ノーべル賞ICAN の足を引っ張る安倍
17中村文則「この選挙は決定的な岐路に」
18昭恵氏に新たな口利き疑惑 オカルトの影も
19博士、町山が安倍と見城の癒着批判
20大手メディア衆院選情勢調査の結果は

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」