安倍首相夫人・アッキーが布袋寅泰と不倫? 深夜のバーで腕をからませキスを…夫婦関係はすでに崩壊の証言も

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左・『安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由』(世界文化社)/右・『別冊カドカワ 総力特集 布袋寅泰』(KADOKAWA)


“家庭内野党”として数々の逸話や武勇伝を持つ安倍首相夫人アッキーこと昭恵夫人。その日本のファーストレディにまさかの仰天“不倫疑惑”が持ち上がっている。

「昭恵さん 布袋寅泰と深夜2時! 酔って、唇、しなだれて」

 こんな刺激的タイトルでそれを報じたのは「女性セブン」(小学館)9月10日号だ。記事によれば8月下旬の深夜、南青山の会員制バーで泥酔状態のアッキーが電話で布袋を呼び出したという。

「呼んじゃった! 今からカレ、来るって、うふふ」

 そのわずか10分後に布袋は駆けつけたのだが、そこでアッキーは布袋にしなだれかかり、首に腕を絡ませ、肩に頭を乗せ、首筋にキスをしたという。周囲にはアッキーの仕事関係者や一般客のいる場での出来事だった。

「ちょうど『セブン』の編集者がたまたまそのお店にいて、一部始終を目撃したようです。実際はもっと濃厚なシーンや会話もあったと言われますが、自主規制でソフトにしたのではないかという話も流れています」(週刊誌関係者)

 深夜2時、アッキーはSPに連れられ無事ご帰還したようだが、気になるのは安倍首相の対応だ。今回ばかりは夫である安倍首相も激怒し離婚危機?と思いきや、実はそうはいかないようだ。

「安倍首相はこの記事を既に発売前に知っていたようですが、静観の構えを崩さないようです」(全国紙官邸担当記者)

 たしかにこの夫婦、これまでも様々な局面で“対極”にあった。憲法改正を目指し原発再稼働に邁進し、辺野古移転を強行し嫌韓を煽る夫・安倍首相に対し、アッキーは護憲、反原発、親韓、反基地と政治信条は真逆。さらにそうした自らの主義主張や家庭内での安倍首相の様子をアッキーは積極的にメディアで語り、夫の反対を押し切り居酒屋「UZU」を経営し、自らの講演や慈善活動に邁進する。考えれば、アッキーは民主党の辻元清美議員や蓮舫議員、社民党の福島瑞穂議員など、安倍首相が苦手とする野党の女性議員たちと共通する部分もある。

 ところが、そんなアッキーに対し、夫の安倍首相はといえばそれを諌めるわけでもなく、事実上黙認してきた。こういう態度が「実は懐が深い」「妻を自由に行動させ自ら掲げた“女性が輝く社会”を実践している」などと、安倍首相の高評価に繋がった部分もある。

 しかし、国会論戦などでは自分に都合の悪い質問や議論に対し、すぐにイラつきキレる安倍首相がなぜ、アッキーの自由奔放な振る舞いや“家庭内野党”を自認する言動に対しては寛容なのか? 大いに疑問だったが、しかし今回のアッキー報道でその疑問が解けた。

 そう、安倍夫妻の関係はもはや仮面夫婦であり、夫は妻の行動をまったく把握できていないのだ。だからこそ妻のアッキーはそれを十分承知の上で、連日深夜まで外出し、講演活動や著名人たちとの交遊など自らの予定を優先している――。

 実際「女性セブン」には安倍首相の日常についてこんな記述がある。

「公務を終えて私邸に直帰した安倍首相は、同居する母親の洋子さん(87才)の部屋でくつろぎ、趣味のDVD鑑賞をして妻の帰りを待たずに寝るという」

 また、永田町では、こんな見方がずっと流れていた。

「安倍さんはそもそも女性に興味がない。奥さんともまったく夫婦生活がないと言われていました。ただ、政治家という立場上、夫婦を演じているだけではないかという噂はかなり前から流れていましたね」(自民党議員秘書)

 しかも、この状態は第二次安倍政権になって、アッキーがメディアに引っ張りだこになったことでエスカレート。今では、安倍夫妻は仮面夫婦どころか家庭崩壊状態になっていると言われる。

 しかし、安倍首相はどういう状態になってもアッキーと離婚することはできない。アッキーは森永製菓社長だった松崎昭雄の長女という“閨閥結婚”であり、仲人は元首相の福田赳夫。安倍首相にとって離婚なんて“あり得ない”選択だ。さらにアッキーは現在、女性の間で絶大な人気を誇り、もし離婚などという事態になれば、さらなるイメージダウン、支持率低下は必至だからだ。ましてや、安倍首相の前には安保法制成立、9月の自民党総裁選が迫っている。そんな時に家庭不和や離婚騒動などあってはならない。

 安倍首相がやれることといえば、妻と同じ思想をもつ辻元議員や蓮舫議員が国会質問する時に、野次を飛ばして八つ当りするくらいのことだったのだろう。

 今回の報道で、世論がどういう反応を示すかは不明だが(おそらく黙殺の可能性が高いが)、アッキーにはこれからもどんどん奔放な生活をして、家庭内で安倍首相をどんどんゆさぶっていただきたい。あるいは、この際、離婚を決意して、安倍首相の素顔を暴く暴露本でも出版するのもアリかもしれないが……。
(林グンマ)

最終更新:2015.08.27 08:45

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週刊女性セブン 2015年9月10日号

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