愛人に溺れるビートたけしが「性的能力ないから不倫じゃない」の錯乱発言! 背景に幹子夫人との離婚調停不調が

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たけしが今年春に離婚調停を申し立てるも幹子夫人は応じず

 A子さんに入れあげすっかり言いなりになったたけしは、家族や軍団、スタッフなどこれまで支えてきた関係者を切り捨て、メチャクチャにした。こうした状況を巻き起こしてきた以上、いまさら肉体関係があるとかないとか、不倫云々といった問題などではないことは明らかだろう。

 しかし、いまのたけしにそんなことはどうでもいいのだろう。現在、たけしは幹子夫人との離婚と、愛人との結婚を目論んでいるようだが、幹子夫人はそれに応じず、泥沼の様相を呈しているという。たとえば「フラッシュ」(光文社)12月11日号は、目下たけしを悩ませるものが自身の離婚問題だとして芸能プロ関係者のこんなコメントを掲載している。

〈春ごろ、たけしさんは離婚調停を申し立てました。しかし、幹子夫人が頑として応じず、話し合いすらできないようなのです〉

 また『女性自身』(光文社)11月27日号では、幹子夫人の直撃取材とともに、事務所関係者による離婚調停にコメントをこう紹介している。

〈今年の春先に、たけしさんサイドが離婚調停の申し立てをしたと聞いています。しかし妻の幹子夫人(67)は通達にいっさい応じず、窓口となる弁護士すら立てなかったそうです〉

 貴乃花離婚というなんの関係もない話題から、たけしがあまりに唐突に自らの愛人問題についてまくし立てたのは、目論見通りに離婚話が進展しないことへの苛立ちからだったのだろうか。独立時には愛人問題を森社長の責任にすり替えるという小狡い作戦に出たたけしだが、また今回も新たなトラブルへの予防線でなければいいのだが……。たけし自身の晩節が汚されるだけなら勝手にすればいいのだが、軍団はじめ周囲の関係者を犠牲にするような事態は、やめるべきだ。

最終更新:2018.12.05 07:59

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