嵐の元スタッフが暴露本を出版! 嵐メンバーは意外と不仲で性格も悪かった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
arashi_01_150416.jpg
結束が固そうに見える嵐の5人だが実は…


 国民的アイドルグループ・嵐の、デビューからブレイクまでの軌跡を描いた本『嵐、ブレイク前夜』(元「嵐」側近スタッフ一同/主婦と生活社)が17日に出版されることがわかり、ファンの間で話題を呼んでいる。というのも、この本はジャニーズ公式本ではなく、元関係者による暴露本なのだ。

 本サイトでも繰り返し指摘しているが、大手出版社はジャニーズタブーのため、「週刊文春」(文藝春秋)など一部をのぞけば、ジャニーズタレントのスキャンダルといったネガティブな話題を報じることはほとんどない。とくに女性誌は“ジャニーズの広報誌”状態。そんななか、「文春」ほどハードではないものの、女性誌では唯一ジャニーズスキャンダルを扱ってきたのが「週刊女性」だ。今回の暴露本はその「週刊女性」擁する主婦と生活社から出版されたのだが、今週火曜日発売の「週女」では、さっそくデビュー直前に起きたジャニーズJr.飲酒事件が嵐の人選に大きく影響したことなどを同書から前打ちしている。

 だが問題は、内容の信憑性だ。事情を知る週刊誌記者は、こう話す。

「『週女』はかなりのディープスロートを掴んだようです。著者は匿名で『元側近スタッフ一同』とされており、また内容もかなりオブラートに包んでいますが、嵐をデビュー当時から担当していた元マネージャーといわれています」

 元側近が明かした、嵐の素顔──。話題性は抜群だが、この暴露本について「週女」とネットニュース以外のマスコミは完全スルー。後追いなどが報じられる気配はまったくない。だが、同書のなかでは、嵐のかなり近くにいる人間でなければ窺い知れない、意外すぎる姿が暴かれている。

 たとえば、もっとも衝撃的なのは、メンバー間の“不仲”ぶりだ。嵐といえばメンバー同士の仲がいいことで有名で、ファンの間では仲良しエピソードがよく語られている。そもそもアイドルグループにはライバル同士のメンバーが張り合ったり、多少の不仲やギスギス感がつきもの。しかし嵐は“5人とも性格が良く、メンバー全員が仲良しのグループ”というイメージがその人気を支えてきた。……が、同書によると、実は嵐もなかなかギスギスしていたことがわかる。

▽“お互い無視”の二宮と松本

 その一例が、ファンの間でもなかなか絡みが見られないといわれている、二宮和也と松本潤の最年少コンビ。本書はその理由を、二宮と松本が「結成から数年は仕事以外ではろくに口もきかないほどの不仲だった」と綴っている。
 
 というのも「裏方志向が強く、制作や演出の仕事がしたくてジャニーズを辞めることも考えていた」という二宮は、「常にガツガツとしている松本が苦手」で、逆に松本は松本で「何かにつけてゆるく見える二宮がそれでいて人気があることに、釈然としない思いを抱いていた」のだという。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

嵐、ブレイク前夜.

  • 楽天ブックスの詳細ページへ
  • セブンネットショッピングの詳細ページへ

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

嵐の元スタッフが暴露本を出版! 嵐メンバーは意外と不仲で性格も悪かったのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。ジャニーズ本田コッペの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 欅坂46平手友梨奈“異変”FNSでも?
2 ICAN無視の安倍政権に吉川晃司が
3 BPOが「ニュース女子」のデマ検証
4 結婚した女性を解雇するマタハラ会社
5 百田尚樹が沖縄保育園事故を「捏造」と攻撃
6 ICANノーベル賞授賞式を日本マスコミが無視
7 不正入札、リニア新幹線はアベ友利権だ
8 指原が東大美女ツアーでオヤジ発言
9 ペジー社社長の財団が山口敬之の実家に
10 美智子皇后が誕生日談話で安倍にカウンター
11 さんま「戦争に税金使うな」と国税に抗議
12 生活保護カットで他の低所得者も困窮
13 安倍が横田早紀江さんを無視している
14 アンゴラ村長「顔や生まれ蔑む笑い」批判
15 原発事故前に安倍が地震対策拒否
16 自民党が女性の社会進出否定する動き
17 ペジー社・齊藤容疑者が櫻井よしこと
18 欅坂・平手が「今年はひどいことばかり」
19 芸能人「よく言った」5位〜2位、大賞
20 富岡八幡宮、祖父は日本会議前身の中心
1田崎とケントに自民党からカネが!
2さんま「戦争に税金使うな」と国税に抗議
3ICAN無視の安倍政権に吉川晃司が
4安倍が横田早紀江さんを無視している
5ICANノーベル賞授賞式を日本マスコミが無視
6山口敬之との関係を質された安倍首相が
7山口敬之氏のスポンサーが逮捕された!
8義家前文科副大臣が学校法人から献金
9安倍首相、森友加計の虚偽答弁を訂正せず
10 不正入札、リニア新幹線はアベ友利権だ
11昭恵の無神経と籠池夫妻の勾留長期化
12北朝戦争に”NO”を言わない安倍政権
13ペジー社・齊藤容疑者が櫻井よしこと
14安倍、麻生、稲田らのデタラメ政治資金
15生活保護カットで他の低所得者も困窮
16ノーベル賞授賞式で被爆者出席も安倍政権が
17富岡八幡宮、祖父は日本会議前身の中心
18SF慰安婦像問題と日本の歴史修正主義
19エルサレム問題で安倍がトランプのポチ
20大林宣彦「青春は戦争の消耗品ではない」

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

ブラック企業被害対策弁護団

"驚愕のブラック"マッサージチェーン! 4日間睡眠時間ゼロの社員研修、会議の締めに男性社長と強制ハグ...

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」