宮根誠司が能年玲奈バッシング報道に加担し「ルール違反」と攻撃! やっぱりこいつは“バーニングの犬”だ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
miyanenounen_160601.jpg
左・読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』公式サイトより/右・「07' nounen 能年玲奈オフィシャルブログ」より


 能年玲奈が事務所との契約が切れて、独立することが報じられたのは先月の中頃。この間、ずっと事務所に飼い殺しにされ、「洗脳報道」など、事務所のリークによる悪質なバッシング報道にさらされてきた能年ちゃんもようやく自由になれるのか、と安堵していたら、まったくそんなことはなかった。

 むしろ、〈能年玲奈、事実上芸能界を引退へ〉と打った「週刊女性」(主婦と生活社)はじめ、週刊誌、ワイドショー、スポーツ紙がこぞってさらなバッシッグを展開し始めたのだ。

「事務所からの延長の打診に応じず、没交渉」「レプロに無断で、演技指導を受けてきた演出家の女性と個人事務所を設立」「能年側は、事務所側が映画やドラマの出演作の打ち合わせや契約交渉の場を設けても応じなくなった」「能年は現在、都内で演出家と同居している」「事務所設立をめぐる不義理」「事務所の用意した仕事を能年が選り好みして断った」などと、報道のトーンは一方的に能年サイドに非があるという論調のものばかり。どう見ても、事務所独立=芸能界引退と、能年の芸能界追放を既成事実化しようという動きさえ見え隠れするのだ。

 もちろん、これは、芸能界のドン、バーニングプロ周防郁雄社長の顔色をうかがっての行動だ。周知のように、能年が所属していたレブロはバーニング系列の事務所で、周防社長はこの騒動で能年サイドにかなりご立腹らしいのだ。

「じつは『あまちゃん』でブレイクしていたころ、周防氏の一押し女優は能年だったんです。周防氏はレプロと能年の関係悪化が伝えられた当初も、どちらかというと“レプロもほどほどに”という態度で、契約期間の終了を待って小泉今日子の事務所に仲介するなどソフトランディングでおさめようと考えていたともいわれます。しかし『文春』の記事が出たあと、レプロは「能年本人がしゃべっているとしか思えない」と激怒。それまでは滝沢氏の「洗脳」を批判するニュアンスだったのが、各誌に能年のネガティブ情報を流し、能年本人への批判を本格化させます。とくに小学館の『週刊ポスト』と『女性セブン』はブチキレたレプロの社長自ら持ち込んだのではともいわれていますが、トラブル中とはいえ自社のタレントに対するものとは思えない凄まじいバッシング記事でした。
周防氏もさじを投げて、能年バッシングを黙認するようになった。ここにきて、能年バッシングが再燃しているのも、バーニングのお墨付きあってのものです」(芸能事務所関係者)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

宮根誠司が能年玲奈バッシング報道に加担し「ルール違反」と攻撃! やっぱりこいつは“バーニングの犬”だのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。バーニング宮根誠司時田章広能年玲奈の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 立川志らくのティッシュ買占めや弟子への仕打ちが報道されない理由
2 「人工呼吸器不足」は安倍政権の責任だ! 野党の指摘を放置
3 後藤謙次の降板で『報ステ』政権批判が完全消滅? 後任に米国より記者
4 安倍首相のコロナ対応はなぜこんなに遅い? 28日の会見でもまだ具体的提示なし
5 葵つかさが「松潤とは終わった」と
6 三浦瑠麗が近財職員の自殺にトンデモ発言
7 昭恵のNEWS手越ら芸能人と花見報道に安倍首相が逆ギレも説得力なし
8 大阪・吉村知事が支離滅裂! 大阪の感染者数が急増した途端兵庫県と合算
9 五輪延期で発覚!安倍のお友だち「アパホテル」に組織委用の部屋
10 田崎史郎を時事通が特別扱いした理由
11 報ステが杉田水脈も赤坂自民亭もスルーした理由
12 金塊容疑者の写真はNEWS手越だった
13 感染爆発危機でも安倍首相と小池知事が“グータッチ”
14 赤木さんの妻が安倍首相の反応に「夫が生きてたら悔しくて泣いている」
15 蛭子さん「集団的自衛権が怖い」発言
16 安倍首相にマッチョ批判
17 安倍首相が赤木俊夫さんの妻の指摘まで否定も証拠の記録が
18 俳優・伊勢谷友介が自殺した近畿財務局職員の手記を読み危機感表明
19 PCR検査拡大を訴える大谷クリニック院長がテレビから消えた!
20 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
1自殺した近畿財務局職員が手記であげた「刑事罰を受けるべき財務省職員」
2田崎史郎が明かした安倍首相のトンデモな五輪延期計画!
3 PCR検査拡大を訴える大谷クリニック院長がテレビから消えた!
4「大阪・兵庫間往来自粛」は吉村府知事と松井市長の“完全なる誤読”
5五輪延期で発覚!安倍のお友だち「アパホテル」に組織委用の部屋
6 安倍首相が「退院者数」の少なさ隠蔽のためクルーズ船乗客を含めるペテン
7近畿財務局職員を自殺に追い込んだ「森友公文書改ざん」安倍首相の指示だった
8昭恵のNEWS手越ら芸能人と花見報道に安倍首相が逆ギレも説得力なし
9安倍のコロナ経済対策が酷い! 家計支援は観光・外食限定の「商品券」
10 安倍首相が赤木俊夫さんの妻の指摘まで否定も証拠の記録が
11俳優・伊勢谷友介が自殺した近畿財務局職員の手記を読み危機感表明
12 安倍首相のコロナ対応はなぜこんなに遅い? 28日の会見でもまだ具体的提示なし
13 「人工呼吸器不足」は安倍政権の責任だ! 野党の指摘を放置
14近畿財務局職員「遺書と手記」麻生太郎財務相の答えが酷い
15赤木さんの妻が安倍首相の反応に「夫が生きてたら悔しくて泣いている」
16感染爆発危機でも安倍首相と小池知事が“グータッチ”
17 近畿財務局職員の遺書と手記に、映画『新聞記者』の出演女優が涙
18K-1に自粛強要の一方で聖火イベントは強行する安倍政権
19大阪・吉村知事が支離滅裂! 大阪の感染者数が急増した途端兵庫県と合算
20吉村知事がリテラへの反論で馬脚「大阪・兵庫間の往来自粛」の真相

カテゴリ別ランキング


マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄