鈴木亮平の裸がすごい! 写真集が即売り切れも納得の萌え度

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
szukiryouhei_01_140927.jpg
『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』(キネマ旬報社)

 本日、最終回を迎えた『花子とアン』(NHK)。スタートから連続で視聴率20%超えするなど好調で、主人公の親友を演じた仲間由紀恵の再ブレイクを筆頭に、数々の出演者たちがブレイクした。とくに多くのイケメン俳優たちが登場しそれぞれにお茶の間の女性たちをキュンキュンさせていたが、なかでも大ブレイクしたのが、主人公である花子の夫・村岡英治を演じた鈴木亮平だ。

 9月15日には、鈴木初のフォトブック『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』(キネマ旬報社)が発売された。鈴木については既報のとおり、その肉体美が女子だけでなく2丁目でも絶大な支持を誇っている。今回の写真集ではヌードを披露しているということで、売れに売れている。Amazonでは発売初日に売り切れ、紀伊国屋のウェブストアでも「会員お一人様一点限り」という制限が設けられるほどだった。そんな『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』には、いったいどんな写真が収録されているのだろうか。

 まずは、やはり最大の見所であるヌード。真っ黒な背景やモノクロで撮影された見開き8ページにも及ぶ全裸の写真では、ひとつひとつの筋肉の陰影が綺麗に浮かび上がり、それこそ彫刻というか、一種の芸術品のような仕上がりになっている。とくに、首の後ろで手を組み、肘をあげて身体を伸ばした写真では、綺麗に割れた腹直筋だけでなく、大胸筋や横腹の腹斜筋までじっくり観察することができるのだ。

 バックショットも、膝のあたりまで大胆に披露しており、『HK/変態仮面』で話題になったお尻も見ることできる。同作出演時は「原作から判断して変態仮面はお尻がプリッとしていなければいけない」「筋肉ムキムキでも、お尻は柔らかく見えないとかわいげがないし、萌えない」と語り、それを見事に体現して見せた鈴木。今回も相変わらずプリッとしたいいお尻をしているのだが、変態仮面のときよりは少し丸みが削ぎ落とされ、男らしさも加わっている。つまり、この写真集では、あのときとはまた違うお尻に出会えるのだ。

 美しく、完成された肉体美もすばらしいが、少しくだけた様子のヌードもなかなかいい。シーツにくるまれて真っ白なベッドに横たわり、気だるげにこちらを見つめたり、うつぶせで顔をあげ、微笑む写真。同じヌードでもこれらの写真には、どこか甘さや柔らかさが加わり、先にあげたものとはまったく違った印象を受ける。同じ裸体で、ここまで違うのもすごい。

 こうやってヌード写真ばかりを見ていると、鍛え上げられた腹筋や胸筋、プリッとしたお尻にしか目がいかなくなってしまいそうだが、そんなこともない。隠れていることやチラリと垣間見えることで、より惹きつけられたり、際立って見えることも多いのだ。たとえば、よく見ると七分丈のズボンから覗くふくらはぎが、引き締まっているけれど案外スラリとしていて細いということにも気づく。それに、胸元がざっくり開いたV字の白Tシャツを着ているときは、脱いでいるときよりも胸筋の盛り上がりや胸板の厚さが強調されているので、「あの胸に抱かれたら……」と妄想が膨らむのではないか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

鈴木亮平の裸がすごい! 写真集が即売り切れも納得の萌え度のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。朝ドラ田口いなす鈴木亮平の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍首相が「サイバー攻撃受けただけで武力行使可能」と宣言
2 幻冬舎・見城徹社長に寄せられた作家の批判総まくり!
3 百田尚樹vs古市憲寿、ウソついたのは
4 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
5 玉川徹が『バイキング』の小室圭さんバッシングの嘘を批判!
6 葵つかさが「松潤とは終わった」と
7 「佐藤浩市が安倍を揶揄」の炎上は言いがかりだ
8 秋篠宮家の料理番がブラック告発
9 百田尚樹『日本国紀』批判で出版中止の津原泰水に直撃
10 丸山穂高「戦争」発言で長谷川豊、百田尚樹がマスコミを批判
11 読売が出会い系通い記事批判に失笑反論
12 佐藤浩市をフェイク攻撃した安倍応援団が批判殺到で逃亡
13 安倍が再びバノンから「偉大なヒーロー」と
14 佐藤浩市がテレビの右傾化に危機感表明
15 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
16 ジャニーズが“2.5次元”に危機感
17 瀬戸内寂聴がさらに激烈安倍批判
18 『報ステ』がまた政権批判アナ排除
19 橋下徹に恫喝された女子高生が告白!
20 つんく♂が秋元のメンバー差別に
1国民健康保険料が大幅値上げ、年間10万円増額も
2安倍首相と省庁幹部の面談記録ゼロ!安倍政権“公文書破壊”の実態
3石野卓球がワイドショーに勝利した理由
4忖度道路めぐり安倍の直接指示の新事実が
5安倍首相が「桜を見る会」に『虎ノ門ニュース』一行を堂々招待
6安倍が“忖度道路”の要望書を提出、山陰自動車道でも利益誘導
7上野千鶴子「東大祝辞」へのワイドショーコメントが酷い!
8 塚田「忖度」発言は事実! 麻生利益誘導の疑惑
9イチローに国民栄誉賞を断られ安倍政権が赤っ恥
10野党議員をデマ攻撃「政治知新」の兄・自民党県議を直撃!
11NHKで国谷裕子を降板に追い込んだ人物が専務理事に復帰
12維新勝利で橋下徹が「反対した年配の人が死んじゃった」
13中村文則が安倍政権批判に踏み込む理由
14 『あさイチ』の「中高生に韓国が人気」企画炎上の異常
15 安倍首相「桜を見る会」招待状が8万円で売買との報道!
16菅官房長官「令和おじさん」人気の正体!
17ゴーン逮捕“国策捜査説”を裏付ける経産省メール
18「あつまれ!げんしりょくむら」以外も…原子力ムラの醜悪SNS戦略
19衆院補選で安倍自民党が大惨敗の予想が!
20 ピエール瀧出演の『麻雀放浪記2020』に“安倍政権への皮肉”

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄