『グッとラック!』で初MC・立川志らくの安倍政権擁護ぶりを改めて検証! 在特会・桜井誠を評価していた過去も

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『グッとラック!』で初MCの立川志らく(番組HPより)


 立川志らくが、MCを務めるTBSの新しいワイドショー番組『グッとラック!』(平日午前8時~10時25分、金曜午前8時~9時55分)が、いよいよ明日9月30日からスタートする。

 同局の『ひるおび!』第一部(午前10時25分〜)にもレギュラーコメンテーターとして出演してきたが、こちらも引き続き出演するという。

 志らくといえば、本サイトがその安倍政権擁護や反ポリコレ発言を批判してきた反動コメンテーター。今回の帯番組MC抜擢は、安倍政権をヨイショし、批判勢力を叩き、反ポリコレを“昔気質の親父のぶっちゃけ正論”としてふりかざせば、仕事が増えるという、現在の日本のメディアにおける出世スゴロクに見事に乗った典型例だろう。

 志らくは番組開始にあたって『ワイドナショー』(フジテレビ)の松本人志らの名前をあげながら、「メインMCだけどコメンテーターの拡大版みたいなもの。好きじゃないけど“ご意見番”」(MANTANWEB 9月24日付)と語るなど、これまでのスタンスの延長線上で、炎上上等の姿勢で臨むという。

 一方で、この抜擢を意識してか、ここのところ、志らくはやたら予防線を張っている。

〈私は政治的思想は中立というかほぼないのです。ネトウヨなんてとんでもごぜぇません。〉(9月8日のツイート)

〈志らくがネットウヨ?松元ヒロさんといつも二人会やってるよ。松尾貴史さんと談四楼師の事大好き。山田洋次監督を崇拝しているよ。室井佑月さんと最近仲良くなっていつも競馬の予想を教えてるよ。政治家の知り合いは野党ばかりだよ。最近身内は韓国系で韓国大好きといったら日本から出てけと言われたよ〉

さらに、本サイトが今年正月、安倍政権御用ジャーナリスト大賞2018にランクインさせたことに対しても、こんな反論をつぶやいていた。

〈毎度言うように私は政治的思想がほぼ無い。右も左も落語会に来ればお客様だから。テレビでは馬鹿な方を叩くし、高座では笑いにつながる方を茶化す。それだけ。なのに安倍総理御用達芸人にランクインしている。室井さんに愚痴ったら、リテラの社長と仲良しだから文句言っといてあげるって。〉(8月29日のツイート)

 いまのところ、室井佑月からは伝言は伝わってきていないが、志らくは以前から本サイトのことを意識しているようで、ツイッターで絡んだことなど一切ないのに、わざわざリテラのツイッターをブロック(ちなみに本サイトが知る限りでは、有名人でリテラをブロックしているのは志らくと百田尚樹くらい)。それでいて、本サイトが記事で批判するたびに、「自分は安倍政権を擁護していない」などと言い訳をつぶやいていた。

いずれにしても、ご本人に「政権御用」という自覚がまったくないようなので、あらためて志らくの発言を振り返って、いかに安倍政権をしていたかを指摘してあげよう。

志らくは西日本豪雨災害時の“赤坂自民亭”を擁護!

 まず象徴的なのが、2018年7月の西日本豪雨災害の際の“赤坂自民亭”擁護だ。

 西日本豪雨の最中に安倍首相が「赤坂自民亭」に参加していた問題を取り上げた『ひるおび!』で、志らくは「もっと早くに、これだけの雨が降ったんだから、自民党の人たちだって国民の命を無視してこうやって飲むわけがないですから。そこらへんをちゃんと究明しないと。ただただけしからんって周りが怒っても」と発言した。

 ようするに、志らくは自民党の人が災害の最中に酒を飲むなどという無神経な人なわけがない、だから、災害の最中に飲み会を開いたのは自民党のせいではなく、むしろ気象庁の予測や警報の発信の仕方に不備があったからだと主張していたのだ。おまけに志らくは「野党は揚げ足をとっている場合ではない」と野党批判まで口にしていた。これが自民党擁護じゃなくてなんだというのか。
 
 しかも、この露骨な政権擁護に批判の声が集まると、志らくは『ワイドナショー』で「擁護などしていない」と反論。しかしここでも「安倍総理なんか次の日は、二日酔いで出てきたって。安倍総理50分しか、この会合いないんですよ。あと対応に見舞われて、それでくたびれて出てきたのを、二日酔いだと。それは叩くやり方がおかしいだろうって、こう言ったんです」と安倍首相をかばい、政権擁護を上乗せしてしまっていた。(ちなみに、安倍首相は宴会後1分足らずの取材を受けたあと、公邸ではなく私邸にまっすぐ帰っている。家で災害対応していたなどという言い訳は通用しない)

 志らくが本当に自民擁護・安倍擁護をする意図がなく、権力を茶化すという落語家としての矜持や知性があるというのであれば、あるいは本当に被災地を心配する気持ちがあるのであれば、批判すべきはなんの権限もない野党や「災害対応しろ」という一般市民の声ではなく、明らかにその権限も責任もありながら災害対応を放置した安倍政権のほうだ。

 それを「野党はどうだ」「批判してる場合じゃない」と批判する側を封じ込める。これは、「Whataboutism」や「TINA」(There Is No Alternative)などと呼ばれ、過去に世界中の独裁政権や独裁者たちが使ってきた批判封じのレトリックの典型ではないか。

『ワイドナショー』では森友文書改ざん問題で野党叩き

 しかも、志らくが安倍政権の不祥事を擁護し、批判封じしたケースは他にも山ほどある。2018年3月、森友公文書の改ざんが発覚したときも、やはり安倍政権ではなく、野党バッシングに精を出していた。

 昨年3月18日放送の『ワイドナショー』では、森友文書改ざん問題について「朝日新聞がもってきたスクープなのに、なに、自分たちの手柄のように言ってるんだ、みたいなふうに見える」「これだけ自民党がチョンボを犯しても(国民は)政権交代を望んでいないというこの現実を野党はどう見るかってこと」と述べ、なぜか野党批判に話題をスライド。かたや、安倍首相や麻生財務相の関与については「それが一番わかりやすいんだけど、でもバレたら、こんな大変なことはないから、そんなことするのかなぁって」と言い、“指示を出すなんてあり得ない”と主張した。

 また、昨年9月、沖縄県知事選で玉城デニーが約8万票もの大差をつけて圧勝した翌日の『ひるおび!』では、「遺志を継ぐだけではなく今後、理想を現実にしないと人びとは待ってくれないですよね」「(基地建設を)妨害する、つくらせないっていうのはいいんだけど、それじゃあどうするんだってことですよね」などとコメント。辺野古への新基地建設に反対することを「妨害」だと言ってのけた。

 さらに、2019年5月、桜田義孝・元五輪相が少子化問題について「結婚しなくていいという女の人が増えている」「お子さん、お孫さんには子どもを最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」と女性蔑視発言をし、猛批判を浴びた際も、「そんなに悪意は多分ないと思うんですよ。親戚のおじさんかなんかが飲んでいるときに『お前、3人ぐらい産みなさいよ』ってこれよくあることですよ。とくに昭和の時代なんかはそういうの普通に映画のなかでもあるじゃないですか」と発言(『ひるおび』)。トップ御用ジャーナリスト・田崎“スシロー”史郎ですら批判するようなポンコツ大臣の性差別発言まで擁護してみせた。

 これでよくもまあ、「政権を擁護していない」などと強弁できるものだ。

森友加計報道の最中に「安倍政権の支持が回復したら直ぐ応援に回る」と予言

 しかし、志らくはもしかしたら、自分が「政権擁護発言をしている」という自覚が本当にないのかもしれない。

 志らくは〈テレビでは馬鹿な方を叩くし、高座では笑いにつながる方を茶化す〉などと言っているが、おそらく意識としては、空気を読んで、強いもの、多数派の価値観に乗っかっているだけなのだろう。

 実際、志らくの安倍応援団化はまさに「付和雷同」的と言えるものだ。志らくは以前は、たしかに本人が言うように露骨な安倍応援団ではなかった。時折、政権批判を口にすることもあった。

 ところが、2016年10月から『ひるおび!』のレギュラーコメンテーターになると、田崎史郎や八代英輝弁護士らが活躍する安倍応援団番組の空気に引っ張られるように、志らくの発言は安倍政権にどんどん擁護的になっていく。そして2017年後半、森友加計問題が過ぎ去り、安倍政権の支持率が回復すると、冒頭で示したように、志らくは露骨な安倍擁護、野党叩きばかりを口にするようになるのだ。

 2017年夏、テレビがまだ森友加計問題を熱心に報道していた頃、志らくはツイッターで、テレビ報道を批判したネトウヨをこうなだめていた。

〈テレビはとにかく数字。数字が取れなきゃスポンサーがつかない。結果的に偏向報道になっているとしても政治的思想ではない。(中略)安倍政権が回復して来たら直ぐ応援に回るはず。〉

 そう言う意味では、志らくはまさに自分が喝破したテレビとまったく同じ思考回路なのであり、だからこそ、自分が予想した通り、安倍政権の支持率が回復した途端に「応援に回った」のである。

 そして、それと軌を一にするように、志らくの仕事はどんどん増えていった。2017年上半期には前年同期のテレビ出演回数が6本だったのに対し、じつに20倍以上増の135本。2017年11月には『ワイドナショー』にも初出演する。その後も、バラエティ番組や情報番組などテレビ出演はどんどん増え、そしてついには帯番組のMCの座までゲットしたと言うわけだ。

都知事選では桜井誠を紹介し「泡沫候補にしてはもったいない」

 しかし、空気を読んでいるだけだから、無害ということではない。むしろ、〈テレビでは馬鹿な方を叩くし、高座では笑いにつながる方を茶化す〉と言う志らくの意識こそが、強い者の不正を野放しにし、弱者叩きをエスカレートさせる最大の増幅装置なのだ。

 クラスでいじめが起きたとき、いじめを咎めず、いじめに乗っかりいじめられっ子を笑いのネタにするお調子者も、ナチスドイツで、ヒトラーのユダヤ人排斥を煽った御用芸術家も、戦前の日本で無謀な戦争を煽った新聞も、おそらく志らくと同じ意識から出発している。志らくはそのことの危険性にまったく気がついていないのである。

 しかも、志らくの発言を検証していると、たんに周囲に合わせるというだけではなく、志らく自身に最低限の人権意識や倫理感覚が欠如している危険な部分があることも垣間見える。

 というのも、2016年7月、小池百合子が当選した東京都知事選の際、志らくはこんなツイートをしていたからだ。

〈小池百合子は名誉ある撤退はしないのでは。だってテロだと言われているのだから。総理の椅子の確約でもしない限りには。桜井パパではないもう一人の桜井候補。橋下さんと喧嘩した人。YouTubeで見られる。パチンコの利益700億が北朝鮮に流れテロ、拉致に使われているからという立候補記者会見〉(2016年7月2日)
〈もし桜井誠氏が言うようにパチンコの利益が700億が北朝鮮に流れ、本当にテロ拉致テポドンに使われているのならば大問題。パチンコを国営化するしかない。だがだからといって在日の人々を一色たんにして攻撃してはいけない。韓国朝鮮は日本を一色たんに攻撃していてもだ。〉(同上)
〈泡沫候補にしては勿体無いぐらい、好き嫌いは別にして、しっかりした政策を持っているとは思います。ただ在日朝鮮人が全て敵のように聞こえてしまうところが怖い。勿論そうはいってはいないのだろうが。かなりの票を集めると思います。〉(2016年7月27日)

 そう、差別団体・在特会元会長の日本第一党党首で、「朝鮮人を皆殺しにしろ」と扇動していたレイシスト・桜井誠の主張を紹介し「YouTubeで見られる」「泡沫候補にしてはもったいない」、「しっかりした政策を持っている」などと評価していたのだ。

『グッとラック!』にはせやろがいおじさん出演との情報も!歯止めをかけられるか

 一応、志らくは「だがだからといって在日の人々を一色たんにして攻撃してはいけない。韓国朝鮮は日本を一色たんに攻撃していてもだ」などと予防線を張っていたが、ツイートのなかで「橋下さんと喧嘩した人」と言っているように、この2年前の2014年には当時大阪市長だった橋下徹とヘイトスピーチ問題をめぐって公開直接会談するなど、桜井誠がレイシストであることはすでに一般的に広く知られていた。TBSは、この桜井と橋下大阪市長(当時)との公開会談の様子を報じた際、桜井氏が会談の場に持ち込んでいた自著ヘイト本『大嫌韓時代』にモザイクをかけていたほどだ。

 にもかかわらず、志らくは「ただ在日朝鮮人が全て敵のように聞こえてしまうところが怖い。勿論そうはいってはいないのだろうが」という程度の留保で、「朝鮮人を皆殺しにしろ」と主張していたレイシストを評価していたのだ。

 安倍御用のキャスターは数々いるし、差別に対して“どっちもどっち”的な態度をとるキャスターも少なくない。しかし、さすがに公の場でレイシスト・桜井誠を評価する人間が、地上波テレビの情報番組のMCを務めるというのは前代未聞ではないか。

 もちろん、だからといって、『グッとラック!』で桜井誠のようなレイシストを出演させるとは思わないが、しかし、こうした志らくの本質的な危険性と、付和雷同的な姿勢を見ていると、今後も批判勢力を叩き、安倍政権をアシストしていく可能性は高いと考えざるを得ない。

 しかも、志らくは田崎史郎や八代英輝弁護士のような露骨な安倍擁護と違って、中立を装って“どっちもどっち”論を吐き、そのじつ、批判潰しを展開する。ある意味、丸出しの安倍応援団以上に、タチが悪いかもしれない。

 ただし、ひとつだけ救いなのは、『グッとラック!』では、せやろがいおじさんコーナーを持つという情報もあり、リベラルなスタンスの出演者もいるらしいことだ。なんとか志らくの御用ぶりに歯止めをかけてもらいたい。

最終更新:2019.09.29 04:29

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