脱いでない写真集『脱ぎやがれ!』あえて言う!大島優子は脱ぐべきだった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
oshima_01_140923.jpg
大島優子写真集『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)

 6月にAKB48を卒業、今後は「女優でいく」と宣言している大島優子。そんな大島が、卒業後初となる写真集を出したのだが、世間ではその中身に賛否両論が巻き起こっている。『脱ぎやがれ!』(幻冬舎)とタイトルから挑発的なこの写真集を撮影したのは、大島が初めてセンターを務めた「ヘビーローテーション」のミュージックビデオも担当した蜷川実花。気心が知れていることと撮影者が女性ということもあってか、今回の写真集にはかなり大胆なショットも収録されているのだ。

 まず、表紙からしてすごい。腰まで海に浸かった状態で上半身は裸に手ブラ。水着も淡いピンク色なので、波の屈折や反射によっては全裸にも見える。一見かなり過激でエロい構図に思えるが、そんな姿と大島の無邪気な笑顔のギャップによって、エロすぎず、元気で健康的な彼女のイメージにピッタリな作品に仕上がっている。

 ほかにも、自分を抱きしめるようにクロスした腕で胸を隠したり、手で胸を押さえながら、自ら水着を脱ぎ捨てる過程を収めたものや、片手で両乳首を隠す手ブラ写真などもあり、胸の谷間や横乳、下乳までも存分に拝める。巨乳としても知られる大島だけに、赤いマニキュアを塗った指が柔らかそうな胸にめり込む様子も、かなりそそられるのではないか。

 また、下着姿の写真では、背中側のブラの紐がねじれているという抜けた部分がリアルでつい視線も惹きつけられてしまう。おまけに、その下着というのが肌色に近い淡いピンクで、シースルーになっているのだ。だから、乳首が透けているようにも見えて、陰影のせいでそう見えるのか、それとも本当に乳首なのか、気になってますますまじまじと凝視してしまう。それ以外に、チューブトップ姿も多く収められており、とくにハンカチのような布をブラのように胸元で結んだだけの衣装では、乳首が見えるか見えないかのギリギリまで露出している。

 さらに、胸だけでなく、お尻もなかなか大胆に見せている。

 たとえば、エメラルドグリーンとヒョウ柄のピタッとしたスポーティーな下着姿では、お尻の形がくっきりと浮かび上がり、そこからはみ出た下尻のムチムチ感も堪能できる。Tバックのようなレースの白い下着姿でのバックショットは、お尻の丸みまでほぼすべて見えているのだ。そのうえ、水着のゴムの部分に両手の親指をかけ、横に引っ張った状態の写真もある。しかも、少し下にずらしているため、お尻の割れ目も見えてしまう半ケツ状態。

 ほとんど脱いでるのと変わらないくらいの露出具合。確かに、がんばっている。なかなかに、エロい。しかし──。ここまで煽って煽って書いてきたが、この『脱ぎやがれ!』、根本的なところで全然ダメ。大失敗だ。なぜなら、“脱いでいないから”である。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

脱ぎやがれ! 大島優子写真集特大ポスター付き(全3種のうち1枚封入)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

脱いでない写真集『脱ぎやがれ!』あえて言う!大島優子は脱ぐべきだったのページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。AKB48島原らんの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
2 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
3 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
4 パワハラ社長を撃退した新聞記者の戦い
5 自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは安倍政権
6 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
7 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
8 財務次官セクハラが海外メディアでも
9 財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
10 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
11 麻生太郎が愛人の店に2360万円
12 柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
13 村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
14 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
15 ショーンKと同じ!安倍首相も学歴詐称
16 葵つかさが「松潤とは終わった」と
17 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
18 美輪明宏が安倍と支持者を一喝!
19 ゆずの愛国心煽動ソングはここが悪質!
20 上念司もケントと同様、加計の客員教授
1高畑勲監督が遺した安倍政権への無念の言葉
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3首相秘書官「本件は首相案件」
4首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
5森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
6村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
7安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
8参加阻止も…官邸前デモの警備がひどい
9 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
10「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
11柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
12財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
13柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
14田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
15上念司もケントと同様、加計の客員教授
16加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
17高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画
18自衛隊隠蔽は安倍、稲田が引き起こした
19ゆずの愛国心煽動ソングはここが悪質!
20 財務次官セクハラが海外メディアでも