石原慎太郎がヤバすぎる!ついに「支那と戦争して勝つ」と明言!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
ishiharawar_01_140808.jpg
石原慎太郎公式サイト「宣戦布告.net」より


 日本維新の会解党にともなって、「次世代の党」をたちあげ、最高顧問の椅子に座った石原慎太郎。22人という予想以上の数の議員を集めたこの石原新党は同じく自主憲法制定をめざす安倍政権とも急接近しており、将来的には公明党にかわって与党の一角を占める可能性も出てきた。

 ところが、そんな政局のキーマンともいえる石原慎太郎がここにきて、とてつもなく危険な発言をしたことをご存知だろうか。

 石原は先日、発売された「週刊現代」(8月9日号)で、今の野望は何か、と聞かれてこう答えたのだ。

「支那(中国)と戦争して勝つこと」

 この発言は、政治家としてのインタビューではなく、作家・石原慎太郎が最近になって上梓した短編集『やや暴力的に』(文藝春秋)の著者インタビューでのことだ。インタビューで石原は表題作「やや暴力的に」を書いた理由いついて昨年患った脳梗塞をあげている。

「主治医によると、『(棺桶に)片足だけでなく両足を突っ込んだ状態』だったそうです。危ないところだったんですね。それで、これからも小説を書いて行けるのか少し不安だったので試しに書いてみたのが表題作「やや暴力的に」です」

 さらに作品のテーマである“暴力”についても、様々な思いを語っているのだが、問題はインタビューの本文ではない。インタビュー末尾のアンケート企画「私のいちばん」においてだ。これは著者の「いちばん」をQ&A方式で10項目に渡り一問一答するもの。「大切にしている時間は?」「気になる作家は?」「よく見るテレビ番組は?」といったたあいない質問で作家の素顔をかいま見るという趣旨だが、その中で石原は「いちばんの野望は?」との問いに前記の驚愕発言をしたのだ。おそらく多くの人々は見落としてしまっていると思われる誌面のスミに掲載された一言。しかし、その内容は見逃すにはあまりに重大だ。

 たしかに石原はこれまでも暴言や問題発言を繰り返してきた。中国や韓国に対しても「三国人発言」に始まり差別発言を連発。「解決するためには軍事力」「核を持たない限り、一人前には扱われない」などと好戦的な主張を繰り返してきた。もはや暴言は石原の代名詞であり、何を言っても問題視されなくなっている。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

石原慎太郎がヤバすぎる!ついに「支那と戦争して勝つ」と明言!のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。日中戦争次世代の党石原慎太郎の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
2 長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
3 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
4 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
5 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
6 セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
7 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
8 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
9 セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
10 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
11 加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
12 安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
13 葵つかさが「松潤とは終わった」と
14 コムアイが明かした社会的発信への葛藤
15 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
16 麻生太郎が愛人の店に2360万円
17 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
18 杉田水脈議員が「保育所はコミンテルンの陰謀」
19 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
20 自衛官「国民の敵」暴言を生んだのは安倍政権
1セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
2首相秘書官「本件は首相案件」
3首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
4森友「口裏合わせ」「身を隠せ」指示判明
5安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
6村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
7 安倍が「こんな人たち」につづき「左翼は人権侵害が平気
8柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
9「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
10羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
11加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
12柳瀬秘書官、安倍、加計が一緒にゴルフ
13財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
14財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
17上念司もケントと同様、加計の客員教授
18長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画