岡田将生が腐女子受けを狙っている? 男子にキス、男子に告白

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
okadamasaki_140915.jpg
『ST 警視庁科学特捜班(Blu-ray Disc)』

 岡田将生が、ウエディングドレス姿で男性とキスしたと話題になっている。岡田のウェディング姿でのキスが見られるのは、11月22日から公開される映画『想いのこし』。この映画では、ほかにも岡田が男子高校生に告白する姿やポールダンス姿も見られるという。イケメン俳優として人気の岡田だが、実はここ最近、特にBL妄想を掻き立てられる役どころを演じることが多い。

 たとえば、ドラマ『リーガル・ハイ2』(フジテレビ系)。岡田は、堺雅人演じる弁護士・古美門のライバル的存在として登場した、天性の人たらし弁護士・羽生晴樹を演じていたが、ネット上では放送中ずっと“羽生ゲイ疑惑”が囁かれていた。実際、最終回では羽生が想いを寄せていたのは古美門という衝撃的な結末を迎え、ネット上はお祭り騒ぎに。また、映画『偉大なる、しゅららぼん』では、濱田岳演じる殿の日出淡十郎と岡田演じるお供の日出涼介の主従関係に「萌える」という女子が多かった。

 さらに、現在ドラマ放送中の『ST 赤と白の捜査ファイル』(日本テレビ系)に至っては、登場する男性キャストすべてがゲイに見える……とまで言われているほど。この作品は、能力はトリプルAだが、警察内でははみ出しものの変人ぞろいとして知られるチーム“ST”を中心に事件を解決していくというもの。なかでも、そんなSTのリーダー的存在で、元引きこもりの赤城左門を演じる藤原竜也と、STの統括を任された岡田演じるキャップこと百合根友久警部のやり取りが「いちゃついているようにしか見えない」ともっぱらの評判なのだ。

 昨年放送されたスペシャルドラマ『ST 警視庁科学特捜班』から、腐女子たちの注目の的となっていたこの作品。百合根は引きこもりだった赤城に対し、10秒以内に赤城を笑わせることができたらドアを開けて欲しいという賭けを持ちかけ、見事勝利し「僕の勝ち。赤城さんドア開けて?」と頼む。それに対して、赤城はドアを開けて百合根を引き入れ、めちゃくちゃに抱きしめるのだ。「筋肉がかなり緊張している。医学的に言うと勇気を振り絞って本音を告げた状態だ」などと理屈をこねるが、実際は「感動した。すなわちお前を抱きしめたかった。でも、適当な理由が見当たらなかった」だけだという。これぞザ・ツンデレといった感じの赤城だが、それに振り回されながらもどこか嬉しそうなキャップにも「キャップは総受」「いや、世話焼き攻め」「すでに2人は結ばれている」とさまざまな妄想が飛び交うことになった。

 そんな期待通り、連続ドラマの第1話も、赤城のズボンのポケットに入っている手袋を百合根キャップがはめてあげるなど、かいがいしく面倒を見るシーンから始まる。

 ことあるごとに、メンバーや上司に対してST、とくに赤城とは「絶対離れません」と誓う百合根。第7話では、STメンバーのためにみんなの今後のキャリア100パターンを考える。その100パターンを考え中の百合根キャップに対して、赤城は「俺の100パターン考えたか?」と尋ねるのだが、まだだと聞くとちょっと不機嫌になって拗ねる。「あ、もしかして、後回しにされて僻んでます?  じゃなかったらヤキモチ?」とからかうキャップに「誰に向かって言ってる」と強がるが、「照れなくても~」「照れてない」といったやりとりは、もうカップルにしか見えない。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

ST 警視庁科学特捜班(Blu-ray Disc)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

岡田将生が腐女子受けを狙っている? 男子にキス、男子に告白のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。妄想岡田将生田口いなす腐女子の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
2 昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
3 山口達也の強制わいせつでマスコミの忖度!
4 辺野古警備代7億円水増し請求の裏
5 ジャニーズタブーで犯罪もみ消し
6 宮崎駿が『永遠の0』を酷評
7 羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
8 「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
9 下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
10 元家族会の蓮池透が「安倍は嘘つき」
11 財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
12 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
13 安倍の嘘つきは小学生時代からだった
14 たけし独立に沈黙の文春に林真理子が「忖度か」
15 AKB48「Teacher Teacher」に批判の声 
16 松本人志『ドキュメンタル』のセクハラ
17 柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
18 首相案件文書に安倍首相と加計理事長の相談が
19 葵つかさが「松潤とは終わった」と
20 原発広告に文化人や芸能人が
1林芳正文科相に関する記事の削除とお詫び
2セクハラかばう麻生財相の女性蔑視発言
3羽生結弦パレードに和田政宗ら右派勢力が
4安倍首相が大阪でやらせ応援プラカード
5村田諒太が安倍政権の国民栄誉賞に異論
6柳瀬秘書官が「安倍命の官邸についていけない」
7下村博文がセクハラ被害記者に「犯罪」攻撃
8「安倍はやめろ」抗議デモが国会前を埋め尽くした
9加計獣医学部講義で小川榮太郎のデマ本が
10財務省の矢野官房長がテレ朝に圧力
11「安倍はトランプに捨てられた」と海外で酷評
12財務省・福田次官のセクハラ否定がヒドい
13昭恵夫人がヘイト運動家にメッセージ
14長尾敬、杉田水脈…安倍チルがセクハラ暴言
15柳家小三治「総理いつまでやってんだ」
16 俳優・宍戸開が真っ当な安倍批判を連発
17田崎史郎が「僕“でさえ”会ってると思う」
18上念司もケントと同様、加計の客員教授
19セクハラ被害のテレ朝記者に卑劣個人攻撃
20高畑勲監督が「日本の侵略戦争」を問うた幻の映画企画