和田アキ子がジャニーズタブー破り! 関ジャニ∞村上とホリプロの後輩・小島瑠璃子の熱愛報道をテレビで事実認定

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小島・村上熱愛を報じる『アッコにおまかせ!』


 関ジャニ∞の村上信五とこじるりこと小島瑠璃子の熱愛が発覚した。これをスクープしたのは27日発売の「フライデー」(講談社11月10日号)。記事には超厳戒お泊まり愛”として小島が村上の自宅マンションを頻繁に訪れている様子が写真に収められるなど、2人の親密交際を報じたのだ。

 ジャニーズと女性タレントの熱愛発覚。当然、いつものように、ワイドショーもスルーしたのだが、しかしあるテレビ番組だけが、このタブーを打ち破ってしまった。その番組とは、『アッコにおまかせ!』(TBS)。

 29日放送の同番組では、先日の衆院選特番『池上彰の総選挙』(テレビ東京)で、小島が各党の開票センターから中継レポートを担当し、そのコメントが絶賛されていることを紹介したのだが、続いて「しかし」として「フライデー」が報じた小島と村上の熱愛を取り上げたのだ。

 ご存知の通り、ジャニーズタレントの熱愛については、テレビのワイドショーもスポーツ紙も、結婚が正式に発表されるなどのごく例外をのぞいて、それに決して触れることはない。もちろんテレビ業界に絶大な影響力を持つジャニーズ事務所への忖度や圧力からだ。しかも『アッコにおまかせ!』の司会である和田アキ子は小島の所属するホリプロの重鎮でもある。それがいったいなぜ……。

 しかも、『アッコにおまかせ!』はたんに話題を取り上げただけでなかった。番組では「スポニチ」の記事を紹介するかたちで〈双方の所属事務所は「交際の事実はありません。友人の一人です」とコメントした〉との交際否定コメントを紹介したのだが、しかし和田は、2人の関係についてこんなコメントをしたのだ。

「二十歳すぎてるしね。別に、いいと思う。同じ事務所だから弁護するわけじゃなくてね」

 そこに小島とは親しい飲み友だちだというミッツ・マングローブが、「週に2、3回はウチにいるはずなんだけどね」「だけどこういう話は一切しないんですよ。基本、女っておかまにするのは愚痴だけ。寂しい」と笑いをとってごまかそうとするが、しかしその後も小島と村上の熱愛の話題が続き、驚きの展開がなされる。和田アキ子がこんなことを明かしたのだ。

「私は本人から電話がありました。よく飲んだりするから」

 和田のもとに小島から“報告”があったというが、しかし和田はそれが“交際報告”なのか、それとも“記事が出て騒がせて迷惑をかけた”という報告なのかはここでは明言していない。しかしアッコはかぶせるように驚愕すべきこうコメントしたのだ。

「私はぜんぜん、幸せだったらいいってことだから」

 この和田のコメントは、つまり事実上熱愛を認めてそれを応援すると受け取る以外にはないだろう。この背景についてある芸能事務所関係者はこう証言する。

「ホリプロは『アッコにおまかせ!』の制作にも関わっていますから、これは確信犯でしょう。小島との電話で、本当は村上との関係を公にしたいと思っていることを知った和田が、『ちゃんと取り上げるべきだ』と主張、ホリプロも、それを容認したということのようです。好感度が高いタレント同士でマイナスにはならないという判断もあったんでしょう」

和田に相談してオープンにしようとした小島瑠璃子の姿勢に拍手!

 考えてみると、これは画期的なことではないだろうか。これまでジャニーズタレントと熱愛が発覚した女性タレントは数多くいたが、彼女たちはこぞって沈黙。ファンからバッシングを受け、ジャニーズからの妨害、圧力などで破局を余儀なくされてきた。

 たとえば、長い間、交際が公然と囁かれた稲垣吾郎(元SMAP)と菅野美穂、森田剛(V6)と上戸彩、坂本昌行(V6)と中澤裕子といった数々のカップルが、結婚の壁を超えられず破局していった。また元女優と同棲が報じられた大野智はファンの前で『もう一切会わない』と宣言させられ、岡田准一(V6)と宮崎あおいの“略奪愛”も報じられることはない。

 さらに、嵐の松潤と“二股吉キチク交際“を強いられていた葵つかさにいたっては、ファンや御用メディアから強烈な”売名バッシング“を受け、SNSやイベント中止、さらには引退宣言するまで追い詰められた。一方、事務所の反対を押し切り交際を続けたKAT-TUNの田口淳之介やデキ婚した赤西仁は事務所退所を余儀なくされている。

 まさに、個人の恋愛の自由を力で押しつぶすジャニーズ事務所のやり方に、誰も逆らえず、沈黙を強いられ、そのまま泣き寝入りしてきたのだ。もちろん最大の犠牲者は、事務所に逆らえず煮え切らないジャニーズタレントたちでなく、その結果、性の道具のように捨てられてきた女性たちだ。

 そんな中、今回、小島はジャニーズと対抗できる実力者の和田を通じて、その関係をきちんと公にした。おそらく、一部のジャニーズファンからは筋違いの批判の声が上がるだろうが、しかし、そもそもは、相手がジャニーズ所属だからといって、交際を否定したり、沈黙を強いられることのほうがおかしいのだ。それを打ち破ってなんとか関係をオープンなものにしようとした小島の姿勢は「よくやった」とほめるべきだろう。

 今後、ジャニタレとの熱愛が発覚した女性タレントたちは、今回の小島の行動を見習ったほうがいい。自ら告白できないなら、ワイドショーのMCやスポーツ紙にさりげなくリークして、どんどん交際をオープンにする。それが、ジャニーズタレントから性の道具として使い捨てされない最大の対抗手段なのだから。

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