喜多嶋舞が芸能界引退宣言、大沢樹生に大反論!「息子の父親は大沢に間違いない」「借金の連帯保証人にされた」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
kitajimamai_151208.jpg
「日本タレント名鑑」公式サイトより


「原告と被告の間に親子関係が存在しないことを確認する」

 元光GENJI大沢樹生が息子との親子関係について争っていた東京家裁での裁判で、親子関係がないとする驚きの判決が出たのは11月19日のことだった。大沢が提出したDNA鑑定で「生物学的父親でない」とされていることや、息子の誕生が婚姻から200日目で嫡出推定の認められる201日に満たないことがその理由だ。

 そんななか、これまで沈黙を守ってきた前妻・喜多嶋舞が、本日発売の「婦人公論」(中央公論新社)12月22日・1月4日合併号で衝撃の告白を行っている。

「ずっと胸に秘めていた思いを話して 私は、芸能界を引退します」

 こう題されたインタビューで喜多嶋はまず、大沢と息子との親子関係についてこう断言した。

「DNA鑑定の結果が真実ではないと、私自身よくわかっています」
「息子の父親は大沢さんに間違いありません」

 喜多嶋は裁判結果に納得するどころか、それを真っ向から否定しているのだ。確かに東京家裁での判決は親子関係を否定したものだったが、しかしその理由のひとつとされたDNA鑑定は大沢が息子をだまし討ちした形で3年前に行ったものだ。しかも裁判ではDNAの再鑑定を行っていなかったという。

「私は裁判所の指定した機関で再鑑定を行うよう命じられるものだと思い、その覚悟を決めていました。ところが、裁判所から私にそういった連絡もなかったのです」

 裁判は大沢サイドの主張だけで、喜多嶋自身は納得していない。そのため息子が成人した後にDNA再鑑定を行うという喜多嶋だが、こうした騒動が起こり、息子や家族が巻き込まれたのは自分が芸能界にいるからだとして“芸能界引退”を宣言。その上で、引退するからにはと飛び出したのが大沢に対するこれまでの不満と暴露の数々だった。

 交際から結婚、離婚、そして息子の親権問題や急に怒り出す大沢の性格について次々と言及していく喜多嶋だが、その最大のものが現在でも大沢の借金の連帯保証人になっているということだろう。

 結婚当時、大沢の親が約1億円の高級マンションを購入、そのローン返済が大沢にのしかかったが、その後大沢の仕事が減り収入も減少し、マンションを売却しても数千万円の負債が残ったという。

「当時大沢さんの妻だった私は、その借金の連帯保証人にならざるをえなかったのです。しかし、離婚するからには、連帯保証人から外して欲しい。そうお願いして彼も承知したにもかかわらず、約束が守られることはありませんでした」

 2人の離婚は2005年のことだったが、その後も大沢は喜多嶋を連帯保証人から外すことなく現在に至っているという。それは今回の騒動にも大きな影響があったと喜多嶋は告白する。

「騒動について反論しなかった理由のひとつは、この連帯保証人問題です。私が発した言葉の影響で大沢さんの仕事がなくなり、借金が返せなくなってしまったら、私まで被害にあうのですから」

 大沢が今回、裁判に持ち込んでまで息子との親子関係にこだわったのは、再婚後に生まれた娘の財産を守るためだったとの一部報道もあったが、しかしそれ以前に前妻である喜多嶋に現在に至るまで借金の連帯保証人の責を負わせていたというのは確かに驚きだ。もちろんこれも喜多嶋の一方的な告白で、またこれまでの経緯、大沢のマスコミ戦略から考えて大沢サイドが反撃に出る可能性は高い。

「実際、既にいくつかの週刊誌やワイドショーが、大沢サイドにたった反論記事、インタビューなどを準備しているようです」(ワイドショー関係者)

 だが、沈黙を守っていた喜多嶋が、なぜ今こうした告白を行ったのか。ある芸能関係者によると、今回の判決で再び喜多嶋バッシングが過熱したことと大きな関係があるという。

「『親子関係は存在しない』という判決が出てから、喜多嶋に対し“詐欺女”“嘘つき”などといった誹謗中傷がネットを中心に巻き起こりました。またワイドショーや松本人志やヒロミといった芸能人からも大沢擁護=喜多嶋批判がされています。さらに喜多嶋が沈黙を守ることで、かえって様々な憶測報道もされている。そのため改めて一度だけ大沢に反撃し、その上で芸能界・女優を引退する。そうすれば一個人として、私人として今後の対策も取れるという思惑もあるようです。まあ、今回の引退宣言にしても、現在喜多嶋はほとんど芸能活動をしていないし、再婚もしていることから、実質的影響はないですからね」

 今後ネットを含めた報道に対し名誉毀損訴訟なども検討しているという。大沢は喜多嶋の反論になんと答えるのか。
(時田章広)

最終更新:2015.12.08 07:18

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着 芸能・エンタメ スキャンダル ビジネス 社会 カルチャー くらし

喜多嶋舞が芸能界引退宣言、大沢樹生に大反論!「息子の父親は大沢に間違いない」「借金の連帯保証人にされた」のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。家族時田章広の記事ならリテラへ。

フィフィが水原希子に狡猾なヘイト攻撃

8 安倍がトランプ「ノーベル賞に推薦された」で世界に恥 9 美智子皇后が誕生日談話で安倍にカウンター 10 『スキャンダル専門弁護士』が伊藤詩織さんやはあちゅうを揶揄 11 データ不正、元厚労次官の村木厚子が「何かの圧力」発言 12 KAT-TUNの恋愛を側近が暴露 13 ネトウヨ局アナがテレ朝のお昼の顔に 14 蓮池透氏が著書で安倍の冷血を批判! 15 厚労省に圧力をかけた首相秘書官は安倍首相の子飼い官僚 16 片山さつきが坂上忍に批判された 17 桜田五輪担当相「がっかり」発言は安倍政権の五輪至上主義のせい 18 ホリエモン、真央のタクシー叩きは弱い者いじめ 19 安倍首相にマッチョ批判 20 沖縄2紙の記者を警察が拘束する暴挙
1 嫌韓批判で炎上も…石田純一はブレない
2 玉川徹が中国人のマナーをあげつらう自番組を批判!
3 勤労統計不正で厚労省委員が官邸と菅長官の圧力を証言
4 渡辺謙が東京五輪の東北無視を批判!五輪の人命軽視がひどい
5 安倍政権が拉致被害者の生存情報を隠し
6 安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘だった
7 小川彩佳アナが『NEWS23』キャスター就任か!
9 青山繁晴議員が「僕と握手したらガンが治った」と吹聴
10 厚労省に圧力をかけた首相秘書官は安倍首相の子飼い官僚
11 統計不正は安倍政権ぐるみの偽装だった証拠が!安倍に合わせ…
12 安倍「私は森羅万象を担当」発言の背景
13 北方領土の日、「日本固有の領土」の主張が消えた! 
14 首相官邸の望月記者排除に新聞労連が抗議声明
15 小川彩佳アナ退社の要因はテレビ朝日の安倍政権忖度か
16 安倍首相「サンゴは移した」の嘘に琉球新報編集局長が痛烈批判
17 辻元清美の外国人献金に大騒ぎする夕刊フジの愚劣
18 安倍がトランプ「ノーベル賞に推薦された」で世界に恥
19 不適切動画バイトを血祭りにあげるマスコミとネットの異常
20 自民党・田畑毅議員の離党は女性への暴行が原因か

カテゴリ別ランキング

社会

  1. 1フィフィの蓮舫デマに新聞が丸乗り! 背景に安倍忖度と女性蔑視
  2. 2渡辺謙が東京五輪の東北無視を批判!五輪の人命軽視がひどい
  3. 3安倍政権が拉致被害者の生存情報を隠し
  4. 4安倍がトランプ「ノーベル賞に推薦された」で世界に恥
  5. 5 厚労省に圧力をかけた首相秘書官は安倍首相の子飼い官僚

ビジネス

  1. 1不適切動画バイトを血祭りにあげるマスコミとネットの異常
  2. 2アムウェイにキラキラ女子が急増中!
  3. 3杉村太蔵はこずるいヤツだった!
  4. 4極右ヘイトの企業経営者総まくり(後)
  5. 5極右ヘイトの企業経営者総まくり(前)

カルチャー

  1. 1直木賞受賞『宝島』が突きつけた「沖縄問題」の本質
  2. 2ホリエモン、真央のタクシー叩きは弱い者いじめ
  3. 3ブレる松岡修造語録を読み解く
  4. 4白井聡が「靖国に歴史的大義がない」
  5. 5追悼・橋本治が安倍政権と日本会議が語る「伝統」を喝破

芸能

  1. 1「憲法9条を守れ」と主張する芸能人
  2. 2『スキャンダル専門弁護士』が伊藤詩織さんやはあちゅうを揶揄
  3. 3SKY-HIが日本の鎖国状態に危機感
  4. 4ネトウヨ局アナがテレ朝のお昼の顔に
  5. 5嫌韓批判で炎上も…石田純一はブレない

@litera_webさんをフォロー

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

話題のキーワード

  1. 1アベを倒したい!
  2. 2メディア定点観測
  3. 3ネット右翼の15年
  4. 4ブラ弁は見た!
  5. 5左巻き書店
  6. 6横田 一
  7. 7安倍晋三
  8. 8「売れてる本」の取扱説明書
  9. 9SMAP
  10. 10半井小絵
  11. 11ネトウヨ
  12. 12政治からテレビを守れ!
  13. 13編集部
  14. 14反日
  15. 15玉川徹
  16. 16噂の真相
  17. 17梶田陽介
  18. 18宮島みつや
  19. 19櫻井よしこ
  20. 20日本会議
  21. 21中居正広