拒食症説も出る神田沙也加“激やせ”騒動 背景に母・松田聖子との歪な親子関係?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
sayakaseiko_01_150506.jpg
左・神田沙也加オフィシャルブログより/右・松田聖子オフィシャルサイトより


 神田沙也加の激やせが話題になっている。4月6日、沙也加がインスタグラムに自身の近影を投稿したのだが、その姿があまりにもガリガリに痩せていたため、一部の週刊誌やネットで「拒食症なんじゃないか」「摂食障害の可能性もある」と報じられたのだ。

 一方、沙也加はこうした噂を懸命に打ち消そうとしているようだ。沙也加のブログといえば、それまでファッションや仕事の内容が主だったのが、激やせ報道以降、内容が一転、健康であることや食事をきちんとしていることをアピール。さらに2月5日に放映された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で沙也加の1日を密着するという企画があったが、そこで沙也加はとにかく、しょっちゅう何かを食べ、「食いしん坊」アピールを展開した。

 しかし、これが逆に疑惑に拍車をかけた。「ダイエットで痩せたなら普通にそういうはず。必死で否定しているのは何か理由があるんじゃ…」「激やせなのに過食って、食べるとすぐ嘔吐する『過食嘔吐』なのでは?」との声まであがりはじめた。

 もちろん、これだけで沙也加が摂食障害かどうかを断定することはできないだろう。激やせはたんに、『アナと雪の女王』以降のはじめてのハードスケジュールで疲れが出ただけ、という可能性もある。

 ただ、これまでの沙也加の生い立ちを考えると、少し心配になるのも事実だ。というのも、摂食障害は家族、特に母親との関係不全が原因の一つと指摘されているからだ。

 実際、芸能人でも、母親との関係から摂食障害におちいったケースは少なくない。女優の遠野なぎこ、フィギアスケートの鈴木明子、アナウンサーの小島慶子も母親との確執やその結果の摂食障害を告白して大きな話題となったし、宮沢りえの激やせ時も、母親との関係が原因で摂食障害ではないかと報じられた。

 そして、沙也加もまた、母親の松田聖子とはかなり複雑な関係にある。

 聖子は郷ひろみとの破局直後の1985年、神田正輝と結婚。そして翌年に沙也加を出産している。しかし、沙也加の幼少期、国民的アイドルとして君臨していた聖子は、コンサートツアーやアメリカ進出などで多忙を極めた。その間、沙也加は祖母によって育てられたといってもよく、現在でも大のおばあちゃん子だという。

 そして、沙也加が11歳だった97年に聖子は神田と離婚。沙也加は母親に育てられることになる。しかし聖子はその翌年には早々に年下の歯科医と“ビビビ再婚”した。さらにこの歯科医とも3年後の2000年に破局してしまうが、その後も母である聖子は何人もの男性と浮き名を流し、暴露本を出版されたりセクハラで訴えられることもあった。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

神田沙也加スタイルブック『Dollygirl』

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

拒食症説も出る神田沙也加“激やせ”騒動 背景に母・松田聖子との歪な親子関係?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。子ども摂食障害林グンマの記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 三浦瑠麗が松本人志の悪質セクハラ発言を「問題ない」と擁護
2 国連も「組み体操」の危険性を指摘! 重大事故多発もなぜ放置? 安倍政権の復古的教育政策との親和性
3 竹田恒泰が父の五輪汚職捜査に「フランスは皇室がないからひがんでる」
4 つんく♂が秋元のメンバー差別に
5 元旦朝生のウーマン村本は間違ってない
6 外務省が日米地位協定のウソ説明をコッソリ修正
7 古市憲寿「平成くん、さようなら」と「終末期医療打ち切れ」論
8 松本人志が指原莉乃に悪質セクハラ差別発言! 
9 日露外相会談の大失態を必死で隠す安倍政権
10 JOC竹田会長が女性死なせる交通事故
11 追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い
12 収賄疑惑の甘利大臣がバンダイとも
13 松尾貴史「日本を壊しているのは安倍さん」
14 DA PUMPがEXILEに挑戦状
15 フジ『バイキング』で金美齢が部落差別
16 産経と菅官房長官が「辺野古赤土投入問題」追及の望月記者を攻撃
17 NGT48問題でも秋元康の“無責任”
18 純烈・友井報道で芸能マスコミジャニーズ御用体質 
19 安倍政権の反韓煽動が酷い!「韓国へ渡航禁止」まで主張
20 沖縄2紙の記者を警察が拘束する暴挙
1安倍首相が辺野古の土砂投入で「サンゴを移した」と大嘘
2追悼!市原悦子が生前語った安倍政権への怒り、反戦の思い
3クイーンのB・メイ辺野古署名に『ボヘラプ』鑑賞の安倍首相は…
4元日『相棒』が今年も安倍政権批判!
5ローラ、村本、りゅうちぇる芸能人よく言った大賞後編
6所ジョージが沖縄米軍基地反対ソング! 
7ウーマン村本、ローラ…権力批判芸能人を排除する醜悪メディア
8安倍首相の“サンゴ移植した”嘘を追及しない本土メディア
9早野龍五・被曝論文に重大誤り!お墨付き与えた糸井重里の責任
10竹田恒泰が父の五輪汚職捜査に「フランスは皇室がないからひがんでる」
11産経と菅官房長官が「辺野古赤土投入問題」追及の望月記者を攻撃
12安倍首相の改憲キャンペーンに松本人志、小藪千豊らが協力?
13 仏司法当局が東京五輪誘致汚職で竹田恒和JOC会長の捜査開始!
14日露外相会談の大失態を必死で隠す安倍政権
15 ゴーン前会長出廷で露呈した特捜部の無理スジ国策捜査
16 バカリズム、指原莉乃が外国人労働者問題で差別丸出し
17安倍政権の反韓煽動が酷い!「韓国へ渡航禁止」まで主張
18平沢勝栄だけじゃない自民党の性差別 
19外務省が日米地位協定のウソ説明をコッソリ修正
20落合陽一は反省表明したが…古市憲寿と落合の無自覚

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄