高樹沙耶インタビュー

高樹沙耶が最後の独占告白! 医療大麻解禁、メディアバッシングへの思い「今の日本は異なる価値観を断罪する」

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判決から1カ月、高樹沙耶がメディアバッシング、医療大麻解禁への思いを告白「今の日本は異なる価値観を断罪する」の画像1
撮影/編集部

 医療大麻解禁を訴え、大麻取締法違反で逮捕された高樹沙耶。有罪判決後、マスコミ取材に応じていた高樹だが、それから1カ月あまり、彼女はいま、どうしているのか。
 
 これまで高樹は、世間やマスコミと必死に闘ってきた。懲役1年、執行猶予3年の判決が下された4月27日、マスコミの囲み会見に応じた高樹は改めて医療大麻への思いを涙ながらに語り、また『直撃LIVE グッディ!』(5月4日放送/フジテレビ)の独占密着インタビューでも同様の姿勢を貫いている。そうした高樹の真摯な思いにもかかわらず、マスコミは信念を変えない高樹をバッシングし、“反省がない”と責め立てた。

 その後、高樹はプツリと表舞台から姿を消したが、その間、本サイトでは報道の悪質さを指摘、「ほとんどの芸能人はひたすら頭を下げて嵐の通り過ぎるのを待つところを、医療用大麻を解禁すべきというのは譲れない」との高樹の覚悟や、高樹の主張する医療用大麻解禁論はけっして常識はずれなものではないことを紹介してきた。

 だが、いくつかの疑問は残ったままだ。なぜ大麻を使用したのか。裁判では無罪を主張したのに、有罪判決を受け入れたのか。バッシングがわかっていながらマスコミの取材に応じたのか。そして今後の医療大麻解禁への取り組みは――。

 そんな折、本サイトの記事を読んだという高樹本人から「話がしたい」とコンタクトがあった。そこでこれまでの高樹の思いを改めて聞くため、事件後初めて上京していた高樹に急遽取材を申し込み、今回の独占インタビューが実現した。事件や、マスコミ、そして大麻への高樹の真意と赤裸々な思いとは——。(編集部)

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