『めちゃイケ』に謎の大量ボカシ! ジャニーズの圧力で「ジャニーズ以外の大運動会」の企画タイトルを削除

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
mechaike_170219.jpg
フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』オフィシャルサイトより


 18日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ)で、異様な光景が放送され話題になっている。

 この日、放送されたのは「次世代イケメンだらけアイドル30人大運動会」と銘打たれ、男性アイドルグループ5組が参加。超特急、BOYS AND MEN、Da-iCE、XOXの4グループと、イケメン芸人軍団の5組が、グループ対抗で跳び箱、相撲といったさまざまな競技を競うという企画。地元名古屋で圧倒的な人気をほこり昨年レコード大賞新人賞にもノミネートされたボイメン、ももクロの弟分として売出し中の超特急など、コアなファンを抱え勢いのある男性グループが、地上波ゴールデンの出演とあって、注目が集まっていた。

 しかし番組が始まると、旬の男性アイドルたち以上に注目を集めてしまったものがあった。それは番組中、ずっと入り続けた大量の数の“ボカシ”だった。

 ボカシといえば、許可のとれていない一般人の顔とか、出演者が収録後に不祥事を起こしてしまったとか、スポンサーの競合商品が映り込んでしまったとか、といった理由で、もとの画像が見えないように隠すために入れられる。

 しかし、今回のボカシはそんなレベルではない。たとえば、進行を務めていたナイナイ岡村らマイクの持ち手部分や、進行台本の表紙、レギュラーメンバーの衣装の左胸のタグ……おそらくは番組タイトルやロゴなどが入っているのであろうと思われる部分に、白いボカシがかけられていたのだ。しかも、誰かひとりとか1カ所でなく、進行役をはじめ何人もの出演者なので、放送中ほぼすべての時間にわたって、画面につねに複数のボカシが映っている状態が続いた。

 当然、これには視聴者もイケメンどころではなく、ネットでは「なんでモザイクかかってんの?」「あのぼかし、なんなんだろう」「ぼかしが気になりすぎて、内容がまったく頭に入ってこない」などという声があふれた。

 もちろん、サプライズ的な演出というわけでもなく、最後までぼかしの下に何があったのか明かされることも出演者が触れることもなく、番組は終わった。いったい、何があったのだろうか。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
2 安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
3 講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
4 室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
5 自衛隊とカールビンソン共同訓練の裏
6 オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
7 「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
8 ガンバ大阪「ナチス旗」問題を取材検証
9 星野源が大衆ウケするようになった理由
10 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
11 エイベックス役員がグラドルに強姦未遂
12 国谷裕子がクロ現降板の舞台裏を告白!
13 中川俊直不倫醜聞は自民党の体質に原因
14 秋篠宮家の料理番がブラック告発
15 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
16 池上彰が朝日叩きとネトウヨを大批判
17 グッディ!土田マジギレ真の原因
18 ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
19 星野源の“壮絶”闘病生活
20 今村復興相がまた記者の質問を打ち切り
PR
PR
1玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
2自民が森友追及され逆ギレ強行採決
3オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
4「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
5ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
6安倍が北朝鮮危機煽りつつ桜を見る会
7キノコや筍を採るだけで共謀罪
8室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
9講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
10森友国有地取引で財務省主導の証拠が
11加計学園総帥が「首相の後ろ盾ある」
12安倍政権が関東大震災・朝鮮人虐殺を
13「共謀罪」にアジカン後藤らが反対の声
14北朝鮮危機の最中に安倍はフィットネス
15稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
16 高畑勲が安倍を止められない苦悩を吐露
17有村治子議員がNHKに言いがかり
18三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ!
19昭恵夫人のサミット機密漏洩に新証拠!
20安倍政権が自衛隊の対北武器使用指針
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」