卑劣! 能年玲奈に「本名使うな」と前事務所から理不尽すぎる圧力が! 能年を完全追放のテレビにクドカンも苦言

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
nounenrena_160524.jpg
能年玲奈オフィシャルファンクラブ「くるぶし。」公式サイトより


 所属事務所であるレプロエンタテインメントとの契約が終了したことを機に、芸名を「のん」と変えて再出発した能年玲奈。その新しい名前を聞いた誰もが面食らった「のん」という芸名だが、今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)2016年7月28日号で、この改名劇をめぐる新事実が明かされた。その裏にはレプロからの圧力があったというのである。

 もともと、改名すると発表した「FRIDAY」(講談社)16年7月29日号でも彼女は、「いろいろありまして──」と奥歯に物が挟まったような言い方でこのように答えていた。

「能年……ではなく「のん」になりました。ちょっとトボけた感じですが、ひらがなで「のん」です。
 いろいろありまして──能年玲奈は本名なんですけど、芸名を改めて活動することになりました。renaだけにするとか、名字を変えることも考えたんですけど、それも変だな……って。思いつくまま、候補を箇条書きにしていったら「のん」が出てきたんです。簡単だし、響きがいいですよね。それに「のん」って英語の小文字で書くと「non」になる。ニコッて笑ってる顔文字みたいになるんです」

「週刊文春」の記事によると、契約が終了する間近の6月下旬、レプロから能年側に、昨年4月から今年の6月まで彼女が事務所側からの面談に応じなかったため仕事を提供できなかったとして、その15カ月分の契約延長を求める文書が送付されてくるとともに、もう一つ申入れがあったという。

 それは、契約が終了しても「能年玲奈」を芸名として使用する場合には、レプロの許可が必要というものであった。「能年玲奈」は本名であるため、前所属事務所に使用を制限される謂れはないが、「週刊文春」の取材を受けたレプロ側の担当者は「一般論として、その旨の契約がタレントとの間で締結されている場合には、当事者はその契約に拘束されるものと考えます」と答えたと記されている。

 その「契約」とは、いったい何なのか。レプロを含む、バーニング、ホリプロ、ナベプロなどの大手芸能プロは、彼らが加盟する日本音楽事業者協会(音事協)の統一の契約フォーマットを使っているのだが、そこにはこのような文言があると「週刊文春」の記事には記されている。ちなみに、ここでの「乙」は能年玲奈を、「甲」はレプロを指している。

〈乙がこの契約の存続期間中に使用した芸名であって、この契約の存続期間中に命名されたもの(その命名者の如何を問わない。)についての権利は、引き続き甲に帰属する。乙がその芸名をこの契約の終了後も引き続き使用する場合には、あらかじめ甲の書面による承諾を必要とする〉

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

卑劣! 能年玲奈に「本名使うな」と前事務所から理不尽すぎる圧力が! 能年を完全追放のテレビにクドカンも苦言のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。圧力新田 樹能年玲奈の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 トランプ的どっちもどっち論横行の日本
2 綾瀬はるかが毒ガス製造の元兵士を取材
3 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
4 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
5 欅坂46平手欠席の背景にブラック労働
6 テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
7 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
8 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
9 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
10 幹部から新人までほとんどが商売右翼
11 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
12 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
13 葵つかさが「松潤とは終わった」と
14 水木しげるが描いた慰安婦「地獄だ」
15 トランプ入国禁止令で安倍のポチぶり
16 グッディ!土田マジギレ真の原因
17 寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
18 市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
19 久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
20 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
1吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
2ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
3有森裕子が東京五輪の現状を批判
4 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
5菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
6加計幹部が官邸訪問、安倍と下村が
7森友新証拠!佐川の虚偽答弁が明らかに
8久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
9テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
10市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
11長崎のメッセージも安倍には届かず!
12綾瀬はるかが毒ガス製造の元兵士を取材
13安倍応援団が発狂状態でメディア攻撃
14グアム北ミサイルは存立危機事態でない
15安倍は原爆の日も核兵器禁止条約を黙殺
16獣医学の重鎮が加計と安倍首相を一刀両断
17仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験
18手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
19閉会中審査、小野寺防衛相も隠蔽体質
20極右丸出し”日本ファースト”は小池命名
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」