>  >  > AKB運営前社長も野球賭博常連!

野球賭博汚染は球界だけじゃない、AKB運営・前社長も億をつぎ込む常連だった! 巨人とAKBのコラボの裏で何が…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
akbgiants_160403.jpg
以前イープラスで発売されたAKB48とジャイアンツコラボ企画の「AKB48シート」(イープラス特設サイトより)


 昨年は福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手、そして今年になって新たに高木京介選手の関与も明るみとなりながらも、結局ペナント開幕までに全容解明まではいたらなかった野球賭博問題。

 発覚当初は大問題となったが、開幕とともに話は一気に風化。賭博問題と同時に出てきた「声出し」や高校野球くじに関する話題とともに、今後は一気にうやむやとなりそうな気配が濃厚だ。

 この状況に、裏でこっそり関与していた野球賭博関係者はさぞかし胸をなでおろしていることだろう。そして、この男も、そのうちの一人なのではないだろうか──。

 その男とは、秋元康とともにAKB48をつくった創始者の一人にして、AKB48の運営会社である株式会社AKSの前社長・窪田康志氏である。

 彼は過去、「週刊文春」(文藝春秋)2011年8月11日・19日合併号で野球賭博常習者であったと報じられたことがある。

 誌面によれば、AKB48が誕生する前の04年のシーズンから10年のシーズンまで年間億単位の額を野球賭博につぎこんでいたという。

 彼は大のギャンブル好きとして有名で、多数の競走馬の馬主としても知られている。AKB48の創始者は秋元康、窪田康志、芝幸太郎の三人で、「AKS」という名前は、秋元の「A」、窪田の「K」、芝の「S」と三人の名前の頭文字をとったものというのはファンの間では周知の話だが、「週刊文春」によれば、この窪田と芝の出会いは芝が経営していた裏カジノの常連客が窪田であったというところから始まっており、そういう意味では、AKB48は発足前から裏ギャンブルとは深い縁があったとも言える。

 しかし、この件で問題なのは、窪田氏が違法な野球賭博に関与していたということの他にもう一つある。AKB48と野球、特に読売ジャイアンツは浅からぬ関係があるということだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 『めちゃイケ』にジャニーズの圧力
2 安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
3 アパ代表「ユダヤ陰謀論」
4 南スーダン日報の隠蔽に稲田も加担
5 「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
6 たけしがフジとジャニーズに皮肉
7 創価学会信者・長井秀和がタブーに言及
8 米山新潟知事が語った共謀罪と原発
9 ジャニーズが“2.5次元”に危機感
10 ジャニーズがフジテレビの人事を左右
11 高橋尚子も?パチンコ依存症の悲惨
12 濱野智史の公開生謝罪に違和感の声
13 “撮影NGの街”飛田新地の裏側
14 りゅうちぇるの意見が真っ当すぎる!
15 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
16 関東連合元幹部がIT長者の素顔を暴露
17 清水富美加と「カルト信者の子」問題
18 清水富美加に“洗脳”報道なしの理由
19 石原都知事時代の贅沢三昧は舛添以上
20 安倍はトランプにFTAを要求されてた
PR
PR
1たけしが安倍を「軍国主義」と批判!
2保育所で国旗と国歌強制する安倍のバカ
3「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
4「おしどりマコ」の原発取材
5稲田が憲法違反隠すため嘘ついたと白状
6国有地疑惑の愛国小学校と安倍の関係
7安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
8安倍政権が原発被災者を強制送還
9長谷川豊擁立で維新の本質が明らかに!
10安倍トランプ会談を絶賛ワイドショー
11安倍はトランプにFTAを要求されてた
12稲田の憲法蹂躙発言に国会前抗議デモ
13山崎まさよしの憲法9条の歌とは?
14安倍とトランプが反マスコミで意気投合
15オスプレイ・フライトマニュアルの中身
16室井佑月が山口二郎と語る野党の闘い方
17ゴルフめぐり安倍とトランプ嘘つき合戦
18南スーダン日報の隠蔽に稲田も加担
19生前退位ヒアリングメンバーが政権批判
20米山新潟知事が語った共謀罪と原発
PR
PR

人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」