>  >  > あの赤塚不二夫に“本番”男優の仰天過去

『おそ松さん』ブームに、『天才バカボン』ドラマ…再注目の赤塚不二夫がアラーキー撮影でポルノ男優をしていた仰天過去

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ueda_160311_top.jpg
特別ドラマ企画「天才バカボン~家族の絆」HPより


 現在、『おそ松さん』(テレビ東京系)が大ブームとなっている赤塚不二夫。視聴率は通常の深夜アニメの1.5倍〜2倍。また、『おそ松さん』を特集した「月刊アニメージュ」2016年2月号(徳間書店)、「アニメディア」16年2月号(学研プラス)はどちらも雑誌としては異例の増刷がかかる事態に。

 死後8年が経ったいまも赤塚不二夫人気には陰りが見えない。そんななか、彼の代表作『天才バカボン』の実写ドラマ『天才バカボン〜家族の絆』(日本テレビ系)が本日放送される。

 バカボンのパパを上田晋也(くりぃむしちゅー)、バカボンのママを松下奈緒、バカボンをオカリナ(おかずクラブ)、レレレのおじさんを小日向文世、おまわりさんを高嶋政伸が務め、他にも隣人役などでマツコ・デラックスや船越英一郎ら豪華キャストが出演予定だ。

 そして、「西から昇ったおひさまが~」でおなじみの主題歌を歌うのは、タモリ。「先生の作品の実写化なら、やらないわけにはいかないでしょう」とオファーを快諾したという。CD発売や配信の予定はないとのことで、ドラマの放送でしかこのタモリの歌声を聴くことはできないようだ。

 そんな赤塚不二夫といえば、酒場でのバカエピソードをはじめ、数々の破天荒な逸話でも知られるが、実は「ポルノ男優」として雑誌で「本番」を披露したことがあるのはご存知だろうか。

 しかも、時は1982年。「本番」どころか、まだヘアヌードすら解禁になっていない時代である。さらに、その記事では赤塚の口からタモリの下半身に関する暴露まで語られていた。ちなみに、カメラマンはアラーキーこと荒木経惟で、現場レポートは山本晋也カントク。巨匠たちが一堂に会した豪華な布陣である。

 その衝撃的な過去を掘り起こした、本サイトの発掘記事を再録するので、是非読んでみてほしい。
(編集部)

********************

 今年、2015年は『天才バカボン』『おそ松くん』『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ひみつのアッコちゃん』など、数々のヒット作を生み、現在でも「ギャグ漫画の王様」と讃えられる赤塚不二夫の生誕80周年にあたる。

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 DHC会長が在日ヘイト発言を連発!
2 吹石一恵の音痴エピソード
3 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
4 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
5 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
6 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
7 デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
8 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
9 佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
10 忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ
11 トランプ以前から米は日本を守る気ない
12 今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
13 キムタク最大のタブーとは?
14 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
15 「不倫学」が教える防止策とは?
16 M1準優勝・ハリガネロック解散の真相
17 安倍政権が“国策映画”計画へ
18 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
19 盛り土で慎太郎の責任にテレビが沈黙
20 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
3室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
4安倍の共謀罪法案強行の裏に危険な意図
5トランプのマスコミ排除は日本でも
7原発ムラが新潟県知事にネガキャン!
8デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
9アパホテルのトンデモ極右思想の正体
10安倍政権が“国策映画”計画へ
11SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
12今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
13メリルストリープの指摘は日本のことだ
14慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
15安倍政権が国民を騙す「偽装改憲計画」
16『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
17政権が原発被害隠しにDASH村利用
18アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
19佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
20安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」