>  >  > 娘婿まで追放、メリーの暴走老人ぶり

検証!SMAP騒動とジャニーズの女帝〈中編〉

娘婿を追放、ヒガシにも激怒! メリー喜多川氏“暴走老人”言行録! 被害者はSMAP、飯島だけではなかった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
higashimacchi_01_160130.jpg
ヒガシがマッチの後塵を拝したのはメリー氏が…


「メリーさんは経営者として正常な判断力を失っているとしか思えません。ヒステリーがさらにひどくなって1時間経ったらもう違うことを言い出す。何を言っているか意味不明なこともすごく多い。そして、被害妄想。突然、周りの人間が“裏切っている”と疑い出し、止まらなくなるんです。幹部たちは毎日何を言い出すのか、と戦々恐々になっている」

 ジャニーズ事務所関係者も頭を抱えるメリー喜多川副社長の錯乱。前回の原稿では、SMAP解散騒動も、この“ジャニーズの女帝”の被害妄想が始まりだったと指摘した。メリー氏は、飯島三智マネージャーが娘の藤島ジュリー景子副社長を追い落とし次期社長を狙っているという疑心暗鬼にかられ、飯島氏を追い詰めていった。そして、「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューでの「飯島、SMAPを連れて出て行きなさい」発言──。

 しかし、こうしたメリー氏の被害妄想とヒステリーは、今回の飯島氏のケースが初めてではなかった。

 それはすでに数年前から始まっていたという。そして、驚くべきことに、娘のジュリー氏の夫までが、メリー氏によって“追放”されていた。

 ジュリー氏は2004年に小さな広告代理店を経営する男性T氏と結婚。T氏は藤島家に婿入りし、2006年春にジャニーズの関連会社「ジェイ・ストーム」(嵐らを擁するレコード会社)の取締役、「アートバンク」(ネット関連会社)の代表取締役に就任する。

 ところが、そのT氏は、08年12月にジェイ・ストームの役員を、09年5月にアートバンクの役員を辞任。ジャニーズ事務所関連企業の役職からその名前が消えてしまったのだ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 村上春樹が新作に込めたメッセージ
2 厚切りジェイソンが日本のお笑い批判!
3 維新から出馬報道、シミケンは嘘つき?
4 創価学会信者・長井秀和がタブーに言及
5 国有地不正取得の学校と安倍の蜜月証拠
6 石原慎太郎を増長させたメディアの責任
7 安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
8 国有地疑惑の愛国小学校と安倍の関係
9 X JAPAN、TAIJIの死の謎
10 金正男暗殺映像にテレビ局が数百万円
11 読売・清水アナが維新から市長選出馬?
12 国谷裕子がクロ現降板の舞台裏を告白!
13 「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
14 『めちゃイケ』にジャニーズの圧力
15 共謀罪で法務省がテレ朝玉川の取材拒否
16 X JAPAN TAIJI死の究明に前進
17 『夫のちんぽが入らない』の深い意味
18 安倍が「云々」を「でんでん」と読み恥
19 さんま・中居SMAPトークのヤバい部分
20 故・松田優作の在日差別への恐れ
PR
PR
1「安倍晋三記念小学校」は安倍も了承
2安倍晋三小学校問題を報道しないテレビ
3保育所で国旗と国歌強制する安倍のバカ
4国有地疑惑の愛国小学校と安倍の関係
5共謀罪で法務省がテレ朝玉川の取材拒否
6安倍トランプ会談を絶賛ワイドショー
7安倍はトランプにFTAを要求されてた
8国有地不正取得の学校と安倍の蜜月証拠
9稲田の憲法蹂躙発言に国会前抗議デモ
10山崎まさよしの憲法9条の歌とは?
11厚切りジェイソンが日本のお笑い批判!
12安倍とトランプが反マスコミで意気投合
13南スーダン日報の隠蔽に稲田も加担
14室井佑月が山口二郎と語る野党の闘い方
15ゴルフめぐり安倍とトランプ嘘つき合戦
16米山新潟知事が語った共謀罪と原発
17安倍もうひとりの祖父の物語
18厚切りジェイソンが“日本スゴい”批判
19アパ代表「ユダヤ陰謀論」
20金正男暗殺映像にテレビ局が数百万円
PR
PR

人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」