>  >  > 安保法で中居正広が松本人志に反論!

中居正広が松本人志の「安保法制反対は平和ボケ」に敢然と反論!「日本人が70年間戦争で死んでない意味を考えるべき」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
matsumotonakai_01_140827.jpg
周りの意見に流されず、しっかりと自分の意見を口にする中居正広(左・フジテレビ『ワイドナショー』番組ページより)


 本日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、またしても松本人志がトンチンカンなことを語り出した。

 きょうの放送でテーマのひとつとなったのが、先週日曜に渋谷で開かれた高校生を中心とした5000人デモについて。VTRが終わって最初に口火を切ったのは、石原良純。良純は“安保法案を戦争法案と言うのがそもそも間違っている”と批判し、「何を大人たちは話しているのかっていうのは伝えないと」と発言した。

 ミサイルを兵器ではなく弾薬認定し、核兵器さえ運搬できてしまうようなこの法案は、どう考えても戦争法案に間違いなく、安保法案の実態を理解できていないのは良純本人だ。いかにも父・石原慎太郎にしてこの息子といった感じだったが、この流れで松本は、良純と同調し、「ニュースに誘導されている感じはあるんですよね〜」と深く頷いた。

 しかし、このなかで中居正広は、「若い子が声をあげるのは、ぼくはいいことだと思う」と切り出した。

「ぼくがうれしかったのが、『あ、関心をもってるんだ!』って。ね。若い人の投票率が下がっているとはいえ、こういう子たちが、(良純のほうを見ながら)解釈がもしかしたら間違っているかもしれないけども、ふわっとしているところもあるかもしれないけども、なーんか動かなければ、これ通ってしまうぞっていうような意識をもっていることは、すごくいいことだなって思います」

 だが、この中居の言葉に反論したのは、やはり松本だ。

「いま、安倍さんがやろうとしていることに対して、反対だー!って言うのって、意見って、これ、意見じゃないじゃないですか。単純に人の言ったことに反対してるだけであって、対案が全然見えてこないんで、じゃあ、どうする?って……まあ、前も言いましたけど、このままで良い訳がないんですよ」

この記事に関する本・雑誌

日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 アパホテルの反論は嘘と詐術だらけだ!
2 保護なめんなジャンパーは氷山の一角
3 アパホテルのトンデモ極右思想の正体
4 南京大虐殺を日本テレビの番組が証明
5 M1準優勝・ハリガネロック解散の真相
6 佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
7 今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
8 安倍政権が“国策映画”計画へ
9 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
10 キムタク最大のタブーとは?
11 翼がSMAP解散でメリーと滝沢を批判
12 北原みのり逮捕の原因は安倍批判?
13 文春の元編集長の子どももフジに入社!
14 デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
15 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
16 たけしがキムタクとジャニーズを批判!
17 「トランプ大統領で日本はヤバい」は嘘
18 アリさん引越社はヘイト企業だった
19 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
20 SMAP最後の日に中居と木村が
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
3室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
4安倍の共謀罪法案強行の裏に危険な意図
5トランプのマスコミ排除は日本でも
7原発ムラが新潟県知事にネガキャン!
8デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
9安倍政権が“国策映画”計画へ
10SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
11今井絵理子と三原じゅん子の資産公開が
12メリルストリープの指摘は日本のことだ
13慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
14安倍政権が国民を騙す「偽装改憲計画」
15『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
16政権が原発被害隠しにDASH村利用
17アパホテルのトンデモ極右思想の正体
18佐藤優が慰安婦問題への対応を批判!
19安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
20橋下がトランプ擁護“メディアは打ち首”
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」