“ママ友いじめ”江角マキコを大物作家、弁護士が味方でマスコミ右往左往

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「江角マキコ オフィシャルブログ」より


 長嶋一茂宅への落書きが暴露されるなど、芸能メディアによる総バッシングといった様相を見せていた江角マキコの“ママ友いじめ”問題。だがここにきてその状況が変化しつつあるらしい。ママ友の江角批判を最初に掲載した「女性セブン」(小学館)10月2日号が一転、「江角マキコ号泣! そして復讐を誓った「魔女狩り教室」全内幕」と題して、江角に対するママ友側の卑劣な仕打ちを詳細に掲載したのだ。今後は、他メディアも江角バッシングから擁護へとトーンを変えていくのでは、との見方がメディア界で急速に広まっている。

 まず、要因のひとつとして囁かれているのがある大物作家の存在だ。NHK『花子とアン』絡みでも話題になった作家の林真理子がさまざまなメディアに、江角擁護を働きかけているのだという。

「林さんは特別、江角さんと親しいわけではないようですが、自分の子どもを同じように小学校から青山学院の付属に通わせていた関係で、様々な情報も入ってくるようです。また、江角がいじめられた背景には、青学では両親の出身地が地方だと露骨な差別があるということがあるらしいんですが、同じように地方出身の林さんとしては身につまされた部分もあったのかもしれません。自分と関係のあるメディアに『江角さんが可哀想』『酷いことをされているのは江角さんの方』と盛んに訴えているようなのです」(文芸関係者)

 林はまず、長年、連載コラムをもっている「週刊文春」(文藝春秋)に働きかけたらしいが、「文春」は江角のマネージャーが江角との関係がこじれた長嶋一茂宅へ“バカ息子”などの落書きをした一件を報道するなど、江角叩きの急先鋒だったため、一蹴されたという。そこで、小学館の「週刊ポスト」「女性セブン」へ働きかけた結果、「セブン」が林の意向を汲んで前述のような江角擁護とも取れる記事を掲載したのではないか、といわれている。

「そもそも林は青学絡みのことに関しては、どうしても口を挟みたい、一枚噛みたいという思いもあるようです」(前同)

 今年4月、「週刊新潮」(新潮社)5月1日号が楽天ナンバー2の國重惇史副会長のW不倫を報道した際も、國重の子どもが青学付属に通っていたことから、「登校できなくなった」「かわいそう」などと盛んに訴えていたという。

 しかし、実は今回の状況の変化には、この林以上に大きな影響力を与えている存在がある。それは、江角に大物弁護士の矢田次男氏がついたことだ。

「江角は最近になって矢田弁護士に、メディア対応などを依頼したらしい。矢田といえば、バーニングやジャニーズなど芸能界の大手事務所の顧問弁護士として知られた大物弁護士。今後、江角批判の記事に対する訴訟の恐れもありますが、それ以上に矢田が江角の代理人になったということは、江角騒動に対して芸能界の“ドン”であるバーニングが仲裁や手打ちに動いているのではないか。記者たちの間ではそんな噂がとびかってヘタに江角批判ができなくなっている状況です」(週刊誌記者)

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