乃木坂・白石麻衣はジャニヲタだった! AKB、SKE…女子アイドルはジャニヲタだらけ!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
shiraishi_150210.jpg
清純派? ジャニヲタだった乃木坂・白石(『乃木坂46 白石麻衣1stフォトブックMAI STYLE』主婦の友社)

 1月23日に発売となった『乃木坂46 白石麻衣1stフォトブックMAI STYLE』(主婦の友社)が、週間売り上げ1.9万部で、2月2日付オリコン「本」ランキングの総合BOOK部門4位にランクインした。昨年12月に発売された初のソロ写真集『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)で「清純派アイドル」の強さを見せつけたこともあってか、『MAI STYLE』は発売前から重版がかかるなど、ファンの間でも注目を集めていた。

 本書は「フォトブック」の名にふさわしい、私服スナップやウェディングドレス姿といった写真ページのほか、学生時代の思い出や、アイドルと女性ファッション誌「Ray」専属モデルの両立の難しさなど白石の本音もつづられおり、外見だけでなく内面的な「清純派アイドル」として認知させることに成功したといえるだろう。

 しかし、熱心なファンの間では有名だが、白石には「清純派」とは似つかない、過激な過去があるのだ。

 それはずばり、熱心なジャニヲタ(ジャニーズファン)だったという過去。関ジャニ∞安田章大(しょうた)のファンだったことは有名で、「白石麻衣 ジャニーズ」と検索すれば、濃いアイメイクでギャルっぽい白石が安田のうちわを持ち、「しょたくん」と書かれたプリクラをすぐに見つけることができる。白石はほかにもジャニーズJr.の山本亮太や、Kis-My-Ft2玉森裕太の名前もプリクラの「落書き」として書いており、ジャニーズを全般的に好きだったと思われる。

 しかし、過去にジャニヲタだった女性アイドルというのは、白石に限らず、枚挙に暇がないほど多い事例なのだ。

 有名なのは、AKB48の島田晴香。彼女はジャニヲタというより、ストーカーのようにアイドルを追っかける「ヤラカシ」として有名で、その標的だったのはHey!Say!JUMPの有岡大貴だった。かつて有岡が通っていた堀越高校前で待ち伏せしたり、その様子をブログなどでつづったりと、有岡ファンの間でも有名な存在だったという。

 2013年に、NEWS手越祐也との熱烈キスをフライデーされた元SKE48メンバーの鬼頭桃菜は、Hey!Say!JUMPファンだったともいわれているが、同じグループの井口栞里とともにSexy Zoneの握手会に参加している姿がファンに見つかっており、白石のようにジャニーズを幅広く愛しているよう。

 年齢が近いこともあるのだろうか、現役女性アイドルにはHey!Say!JUMPファンが多いようで、AKB48の島崎遥香は山田ファン、NMB48山岸奈津美は知念侑李ファンとしてコンサートに来ている姿が目撃され、NMB48肥川彩愛も過去のプロフ流出で有岡ファンだったことが明らかになっている。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

ジャニヲタあるある フレッシュ

新着芸能・エンタメスキャンダルビジネス社会カルチャーくらし

乃木坂・白石麻衣はジャニヲタだった! AKB、SKE…女子アイドルはジャニヲタだらけ!?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。ジャニーズヲタ乃木坂46江崎理生白石麻衣の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
ツイート数
1 持続化給付金の作業を電通の“トンネル会社”が! 749億円の税金が
2 検察が河井陣営への“安倍マネー1億5千万円”で自民党本部関係者を聴取
3 検察庁法案改正賛成でわかった維新と吉村洋文知事の正体!
4 つるの剛士「安倍首相にお疲れ様を言いませんか?」の的外れ擁護
5 恩知らずはメリー! 飯島マネの功績
6 橋下が「人格障害」名誉毀損裁判で敗訴
7 テラハ木村花さんの死を政権批判封じに利用する政治家と安倍応援団
8 宮台真司「ネトウヨは感情の劣化」
9 新国立競技場はザハ案のパクリだった!
10 木村花さんの死の責任はSNS 以前にフジ『テラスハウス』にある!
11 葵つかさが「松潤とは終わった」と
12 安倍首相が「日本のコロナ対策が世界をリード」と自慢するトンデモ!
13 河井克行前法相は東京の“緊急事態宣言解除”の直後に「逮捕許諾請求」
14 安倍首相「黒川検事長の“訓告”は検事総長の判断」はやはり嘘だった
15 石原都知事時代の贅沢三昧は舛添以上
16 松本人志が「黒川検事長は新聞記者にハメられた」と陰謀論で擁護!
17 未成年飲酒疑惑の手越が日テレW杯番組に
18 内閣支持率「27%」だけじゃない、安倍政権の危機を表すデータ
19 田崎史郎が河井案里問題で“安倍首相は無関係”を主張も自滅
20 厚労省が休校補償の手続きをパソナに委託!一方、会長の竹中平蔵はコロナで…
1検察庁法案改正賛成でわかった維新と吉村洋文知事の正体!
2官邸が黒川検事長の“賭け麻雀”を悪用、稲田検事総長に「辞職」圧力
3窮地の安倍首相が櫻井よしこの「言論テレビ」に逃げ込み嘘八百!
4松本人志が「黒川検事長は新聞記者にハメられた」と陰謀論で擁護!
5安倍首相が「日本のコロナ対策が世界をリード」と自慢するトンデモ!
6安倍首相「黒川検事長の“訓告”は検事総長の判断」はやはり嘘だった
7 つるの剛士「安倍首相にお疲れ様を言いませんか?」の的外れ擁護
8黒川検事長と賭け麻雀、産経記者が書いていた黒川定年延長の擁護記事
9 持続化給付金の作業を電通の“トンネル会社”が! 749億円の税金が
10検察OB意見書にあったロックの言葉を訳した安倍の大学時代の教授が
11内閣支持率「27%」だけじゃない、安倍政権の危機を表すデータ
12河井克行前法相は東京の“緊急事態宣言解除”の直後に「逮捕許諾請求」
13田崎史郎が“黒川検事長と賭けマージャン”を正当化!
14検察が河井陣営への“安倍マネー1億5千万円”で自民党本部関係者を聴取
15テラハ木村花さんの死を政権批判封じに利用する政治家と安倍応援団
16 百田尚樹と対照的! 橋本愛が「文化・芸術は死んだ心を生き返らせる」
17検察庁法改正でダダ漏れ指原莉乃の政権批判を封じたい本音
18木村花さんの死の責任はSNS 以前にフジ『テラスハウス』にある!
19岡村隆史問題で松本人志の逃げ方、古市憲寿のスリカエがひどい
20箕輪のセクハラを告発した女性が暴露したエイベックス松浦の疑惑
マガジン9

人気連載

アベを倒したい!

アベを倒したい!

室井佑月

ブラ弁は見た!

ブラ弁は見た!

ブラック企業被害対策弁護団

ニッポン抑圧と腐敗の現場

ニッポン抑圧と腐敗の現場

横田 一

メディア定点観測

メディア定点観測

編集部

ネット右翼の15年

ネット右翼の15年

野間易通

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

政治からテレビを守れ!

政治からテレビを守れ!

水島宏明

「売れてる本」の取扱説明書

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄