>  >  > SMAPベストアルバムの裏事情

SMAPベストアルバム発売が決定! メンバーは抵抗するも、利益をしゃぶり尽くすジャニーズ事務所の商魂

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
smap_01_151231.jpg
どこまでも自分たちの都合しか考えず、SMAPや周りを振り回すジャニーズ事務所


 今年いっぱいでの解散が決定したSMAPだが、新たな情報が飛び込んできた。解散を目前に控えた12月21日にSMAPのベストアルバム、さらに28日にはPV集の発売が決定したのだ。

「明日9月21日にも正式発表される予定ですが、ベストアルバムのタイトルは『SMAP 25years』というもので、ファンのリクエストで収録曲を決定するというふれこみです。その翌週にはPV集も発売するのですが、PVがない楽曲に関してはライブ映像などを収録するようです」(レコード会社関係者)

 今年1月の解散騒動勃発以降、SMAPは例年出演していた音楽特番にも一切出演せず、また予定されていた結成25周年コンサートツアー、新曲リリースもなし。紅白出場も未定という状況下にあるが、メンバーたちが稼働する必要もほとんどないベストアルバムやPV集なら実現するのは可能だろう。

 ファンにとっては大きな朗報には違いないが、しかし実はこのベストアルバムとPV集もギリギリまでリリースが危ぶまれる事態が続いていたという。

「メンバーが発売を嫌がり、なかなか了承がとれなかったのです。先週になってようやく了解にこぎつけた」(芸能事務所関係者)

 それも当然といえば当然だ。そもそもSMAPを解散に追い込んだのはジャニーズ事務所の実権を握るメリー喜多川副社長だ。SMAPを独自の手腕で育てあげジャニーズ事務所を大きくした功労者である飯島三智マネージャーを、メリー氏はパワハラ紛いの恫喝でSMAPごと追い出そうと画策。いざ独立が成立しそうになると、SMAP利権が惜しくなり土壇場でキムタクを裏切らせて、SMAPを修復不能な分裂状態に陥らせた戦犯だ。

リテラのSNS

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍政権が“国策映画”計画へ
2 MBAは役に立たない!おサムい実情
3 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
4 橋下がトランプ擁護“メディアは打ち首”
5 室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
6 安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
7 松潤と井上真央の結婚が白紙に!
8 デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
9 嵐の暴露本第二弾に、櫻井、松潤
10 百田尚樹の「改憲PR映画」がトンデモ!
11 HIROレコ大買収隠しで上戸彩を利用
12 たけしがキムタクとジャニーズを批判!
13 政権が原発被害隠しにDASH村利用
14 浅田舞が真央との不仲は母のせいと告白
15 ドラえもんが原因?藤子不二雄解散の真相
16 嵐の元側近が明かすジャニーズの掟
17 マツコ・デラックスが安倍への毒を連発
18 講談社社員「進撃の巨人」報道の是非
19 関東連合元幹部がIT長者の素顔を暴露
20 本能寺の変を光秀の子孫が解読!
PR
PR
1室井佑月が金子勝と安倍政権批判(後)
2黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
3芸能人「よく言った」5位〜2位、大賞
4安倍政権御用ジャーナリスト大賞
5室井佑月が金子勝と安倍政権批判(前)
6安倍の共謀罪法案強行の裏に危険な意図
7トランプのマスコミ排除は日本でも
9原発ムラが新潟県知事にネガキャン!
10デマ垂れ流し『ニュース女子』とDHC
11SUGIZOが難民問題で勇気ある発言
12メリルストリープの指摘は日本のことだ
13慰安婦少女像は反日の象徴ではなかった
14安倍政権が国民を騙す「偽装改憲計画」
15『日本会議の研究』出版禁止の不当性!
16政権が原発被害隠しにDASH村利用
17安倍政権が“国策映画”計画へ
18差別主義者のヘイト発言を振り返る!
19安倍の慰安婦少女像への強行姿勢の裏
20野党が勝てないのは経済政策のせいだ
PR
PR

カテゴリ別ランキング


人気連載

政治からテレビを守れ!

水島宏明

テレ朝とNHKの"失態"につけこむ安倍政権とほくそえむ籾井会長

政治からテレビを守れ!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」