前田敦子の『毒島ゆり子』よりエグい、NHK女性記者の安倍首相“籠絡”の手口! 安倍の近所にマンション購入

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
abe_160608.jpg
左・安倍晋三公式サイトより/右・TBS『毒島ゆり子のせきらら日記』番組サイトより


 主演の前田敦子のベッドシーンあり、濃厚キスシーンあり、入浴シーンありと 過激な展開で話題になっているのが深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)だ。

 前田が演じる毒島ゆり子は大手新聞社の新人政治記者という設定だが、二股は当たり前という超恋愛体質。同棲相手がいるのにスポーツクラブのインストラクターに手をつけ、さらにはライバル新聞社のやり手記者とも不倫の恋が始まって―—というめちゃくちゃな恋愛模様が話題をさらっているのだが、もうひとつ密かな話題となっているのが “政治記者”の実態だ。

 ドラマではゆり子は与党・誠心党の幹事長・黒田田助の番記者に抜擢され次第に信頼されていく様子や、大物政治家との会食、セクハラ、いじめ、議員との肉体関係の噂、ライバル社との関係、嫉妬などその実態などがリアルに表現されている。

 実はこのドラマのプロデューサー・H氏はもともとTBSの政治部記者で、民主党政権時代には小沢一郎代表、さらに第二次安倍政権の初期には、自民党幹事長だった石破茂氏(当時)や官房副長官だった加藤勝信氏を担当していた。当時から、政治記者の間では「アイドルのような可愛い容姿なのに、すごいやり手」と評判の女性だったらしい。

 そんなことから、「週刊新潮」(6月2日号)は、ドラマがHプロデューサーの体験をもとにつくられているのではないかと詮索し、彼女が政治部当時、国会議員と肉体関係をもっていたという噂があったことや、先輩政治部記者との不倫の噂を書きたてている。

「たしかに当時、政治家との付き合いも噂されていたようですね。それと、ドラマの主人公・毒島はライバル新聞社の大物政治家と癒着している記者と不倫している設定ですが、彼女自身は同じTBSの先輩政治部記者と不倫していたという噂もありました。その記者は、最近、TBSを辞めたあの人らしいです。たしかに、その人も癒着記者として有名でしたが」(全国紙政治部記者)

 しかし、政治家番の女性記者といえば、このドラマの主人公や女性プロデューサーなんかよりもっとスゴい人物がいる。それは、NHKで2002年から安倍首相の番記者をつとめ、いまや同局政治部を牛耳っているといわれるNHK解説委員の岩田明子記者だ。実は、岩田記者と安倍首相の関係はドラマを凌ぐ露骨なものだという。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 恩田陸が新作小説でナショナリズム批判
2 小林よしのりが国会で共謀罪に反対
3 グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
4 今村更迭は、安倍首相に謝罪させたから
5 葵つかさが「松潤とは終わった」と
6 籠池氏と財務省の面談音源が明らかに
7 ガンバ大阪「ナチス旗」問題を取材検証
8 ブルマーが強制された意外な理由とは
9 元タカラジェンヌが告白した性的虐待
10 室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
11 辞任!今村復興相の差別的本質は最初から
12 安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
13 オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
14 自衛隊とカールビンソン共同訓練の裏
15 講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
16 浅田真央引退会見のNGワード
17 秋篠宮家の料理番がブラック告発
18 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
19 国谷裕子がクロ現降板の舞台裏を告白!
20 稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
PR
PR
1玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
2オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
3「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
4室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
5ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
6安倍が北朝鮮危機煽りつつ桜を見る会
7キノコや筍を採るだけで共謀罪
8講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
9森友国有地取引で財務省主導の証拠が
10籠池氏と財務省の面談音源が明らかに
11安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
12安倍政権が関東大震災・朝鮮人虐殺を
13今村更迭は、安倍首相に謝罪させたから
14稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
15グッディ高橋克実が北朝鮮危機で本音
16「共謀罪」にアジカン後藤らが反対の声
17北朝鮮危機の最中に安倍はフィットネス
18有村治子議員がNHKに言いがかり
19三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ!
20安倍政権が自衛隊の対北武器使用指針
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」