島崎遥香が「SNSに水着を載せるな」AKBに仕事とられたグラドルの生き残り策を攻撃するぱるるの無神経に怒りの声

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
paruru_01_150613.jpg
島崎遥香ファースト写真集 『ぱるる、困る。』(集英社)

 24日に放送された『淳・ぱるるの○○バイト!』(フジテレビ系)にて、AKB48の島崎遥香が同年代のグラビアアイドルに苦言を呈し、その発言がグラビアアイドルファンたちの怒りに火を点けている。番組内で共演者の田村淳からグラビアアイドルに対する印象を聞かれた彼女はこう語った。

「結構年齢が上目のグラビアアイドルとかそういう方は全然良い印象なんですよ。(でも)同年代のグラビアアイドルはマジで……。なんか見てて違うな……。それで頑張ってるんだったらいいんですけど、グラビアやってる自分カワイイみたいな、自分モテるみたいな……」

 相変わらずの毒舌だが、問題は、ぱるるがグラビアアイドルたちにこのような印象を抱くにいたったその理由だった。ぱるるは続けて、次のように語ったのだ。

「(Twitterの)タイムラインで自分を載せちゃうみたいな。Twitterとかで自分の写真とか水着の写真とか載せちゃうみたいな……」

 SNSに水着の画像を投稿している姿が、彼女には「女を武器にしている」「自意識過剰」のように見えていたようだ。だが、グラビアアイドルたちがSNSに水着姿の自撮りを投稿しているのはそのような理由ではない。

 最近でこそだいぶ状況は落ち着いてきたものの、AKB48グループのブレイク以降、青年漫画雑誌などのグラビアページは軒並みAKBメンバーに占拠され、グラビアアイドルたちが自分たちの仕事場を奪われてしまった状況はご存知の通り。

 これにより、グラビアアイドルたちは人前に立つ機会そのものが失われてしまった。そこで登場したのが、倉持由香、吉田早希、塚本舞らによって始められた「グラドル自画撮り部」である。雑誌など既存のメディア上で自分をアピールする機会をもてないのなら、Twitterに自分の自撮り(自画撮り)を載せることで、その写真をサンプル、名刺代わりに少しでも多くの人に見てもらうチャンスをつくろうとスタートしたプロジェクトだった。

 実際、彼女たちの活動は少しずつ浸透し、その後、雑誌の連載、テレビ出演の機会も増えるなどしている。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 文春の前次官証言で官邸vsマスコミ攻防
2 官邸が文科省前次官の実名証言ツブし
3 阿川佐和子結婚手記に不倫略奪婚は?
4 加計に利権独占させた安倍政権の手口
5 松本人志が「冤罪あっても」共謀罪支持
6 共謀罪強行採決もまだ希望はある!
7 報ステ後藤謙次の安倍批判がキレキレ!
8 安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定!
9 国連報告者から安倍に共謀罪批判文書
10 『ゴジラ対ヘドラ』坂野監督の死を悼む
11 葵つかさが「松潤とは終わった」と
12 加計学園疑惑に決定打、安倍側近が圧力
13 室井佑月が共産党に「ネトサポつくれ」
14 空中分解KAT-TUNの暴露本が出版
15 江角もハマった恐怖のママカースト
16 秋篠宮家の料理番がブラック告発
17 共謀罪成立で横浜事件の恐怖が再び
18 加計学園総帥が「首相の後ろ盾ある」
19 村上春樹が「歴史修正主義と闘う」宣言
20 安倍政権御用ジャーナリスト大賞
PR
PR
1報ステ後藤謙次の安倍批判がキレキレ!
2松本人志が「冤罪あっても」共謀罪支持
3『あさイチ』が基地に苦しむ沖縄を特集!
4共謀罪が衆院委員会で強行採決の暴挙
5安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定!
6加計学園「総理の意向」文書は本物!
7佐野元春が共謀罪反対「治安維持法だ」
8加計学園疑惑に決定打、安倍側近が圧力
9 共謀罪に周防監督らも猛反対の声
10文春の前次官証言で官邸vsマスコミ攻防
11室井佑月が共産小池晃と安倍答弁を分析
12官邸が文科省前次官の実名証言ツブし
13加計に利権独占させた安倍政権の手口
14共謀罪強行採決もまだ希望はある!
15文科省前次官の醜聞はやはり官邸の謀略
16室井佑月が共産党に「ネトサポつくれ」
17ガンダム“生みの親”が安倍首相批判!
18国連報告者から安倍に共謀罪批判文書
19水木しげるが50年前に書いた文章が発掘
20安倍の改憲で高等教育無償化はまやかし
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」