離婚騒動で指摘される米倉涼子の「M気質」は本物? “覚せい剤男”とSM不倫報道も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
yonekura_150414.jpg
女王様イメージの強い米倉涼子も実はM?

 今月に入り、突然流れた米倉涼子の離婚報道。中でも読者に驚きをもたらしたのが、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)4月16日号だ。米倉が離婚を決断した理由について、その原因は夫のモラハラとDVにあると報じたのである。

 夫は米倉に門限を強要し、米倉もそれに従っていた。時には5時間も床に正座させ、説教する。人前で人格否定のような罵詈雑言をはく。また昨年の入籍5日後の都内カウントダウンパーティーに夫婦揃って出席した際、夫は酔って怒り出し、米倉の頭を叩き、最後には首まで絞めて、ひとりで怒って帰ってしまったという。

 まさに暴力とモラハラがセットになった典型例。もちろん夫側を貶めるためのネガティブキャンペーンで多少オーバーになっている可能性もあるが、しかしだとしても、超大物女優、男前でじゃじゃ馬的なイメージがある米倉が、ここまで男に服従し、支配されてしまうというのは、かなり意外に映る。だが「週刊文春」はこう書いている。

「彼女はテレビのイメージでは捌けた性格で“女王様”みたいに見えるかもしれないけど、実際はむしろ『M』気質」
「もともと彼女は何か言われたら、『ごめんなさい』と跪いてしまうタイプ」

 実はこの米倉の「M気質」というのは、15年前の女優デビュー当初から一部マスコミで指摘されていたことだった。しかもトンデモない男遍歴と一緒に。

 それまでモデルとして活躍していた米倉が「女優宣言」したのは1999年だが、その翌年の写真週刊誌『フライデー』(講談社)2000年9月8日号にはこんな米倉の初スキャンダルが報じられた。

「新進女優に衝撃の初スキャンダル 米倉涼子は『覚せい剤オトコ』と不倫・半同棲していた!」

 なんとも衝撃的なタイトルだが、その内容もセンセーショナルなものだった。米倉が20歳前後だった1997年頃、レストラン経営者で広域暴力団とも深いつながりがある男性Aと不倫・半同棲していた。しかも、この報道当時、Aは覚せい剤使用及び所持で逮捕され、服役中。さらに交際相手だった米倉本人も警察の取り調べを受けたが、結果はシロだったというものだ。

 この報道を受け、マスコミ各社は一斉に米倉の男性関係など周辺取材を開始したのだが、そこにあるキーマンが登場する。それは逮捕されたこの不倫相手Aの元側近で、米倉との同棲生活を身近で見てきたという人物だった。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

【TVドラマ・ノベライズ】Doctor-X 外科医・大門未知子III 後編 (宝島社文庫)

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

離婚騒動で指摘される米倉涼子の「M気質」は本物? “覚せい剤男”とSM不倫報道ものページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。M不倫時田章広の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 加計学園獣医学部施設の設計図疑惑
2 高校生平和大使の演説中止と安倍政権
3 三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
4 ローラが所属プロに奴隷契約の終了を
5 長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表
6 吉永小百合が「9条は変えさせない」
7 松本人志追及に井上公造が「圧力ない」
8 日本の外務省が文大統領と同様の発言
9 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
10 ネトサポの親玉が愛人に告発された
11 葵つかさが「松潤とは終わった」と
12 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
13 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
14 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
15 欅坂46平手欠席の背景にブラック労働
16 トランプ差別発言に有本香と玉川徹が
17 ネトウヨ高須院長に息子が苦言!
18 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
19 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
20 テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
1ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
2 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
3菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
4久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
5綾瀬はるかが毒ガス製造の元兵士を取材
6テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
7高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
8市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
9長崎のメッセージも安倍には届かず!
10グアム北ミサイルは存立危機事態でない
11三浦瑠麗が戦前賛美、その御用学者体質
12トランプ的どっちもどっち論横行の日本
13仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験
14寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
15手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
16閉会中審査、小野寺防衛相も隠蔽体質
17幹部から新人までほとんどが商売右翼
18極右丸出し”日本ファースト”は小池命名
19安倍の「人づくり」名称のルーツは?
20岸田『ひるおび!』出演にネトウヨが
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」