マツコ・デラックスが安倍首相インスタグラムを危険視!「ものすごい操作できる」「フェイクニュースの可能性も」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
マツコ・デラックスが安倍首相インスタグラムを危険視!「ものすごい操作できる」「フェイクニュースの可能性も」の画像1
『5時に夢中!』番組ホームページより


 今月15日、安倍首相がインスタグラムのアカウントを新設した。ワイドショーでは浅田真央のアカウントをフォローなどと盛り上がっているが、そんななかマツコ・デラックスがまたもや核心を突く発言をした。

 それは、今月18日放送『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのこと。同番組ではつい最近も、衆議院を森友・加計隠し解散させたことを指して、「安倍ちゃんなんてもう馬鹿の象徴じゃない? あれ、もうさ。あれぐらいのさ、アホな人じゃないと、多分あんなことやれないと思うんだよね。この時期に解散とか、普通の神経だったら言えないじゃん?」(10月2日放送回)と発言し大きな話題を呼んだが、果たしてマツコは安倍首相のインスタグラムについてどんな言葉をぶつけたのか。

 番組では、安倍首相のインスタグラムに関する新聞記事が紹介されたあと、まずは、レギュラーコメンテーターである株式トレーダーの若林史江氏が「首相が何をやっているかって国民に広く知らせるのってすごく大事なことだと思っていて。私はこういった業界にいるので、安倍さんがどういう行動をしているのかって逐一耳に入ってくるんですけど、テレビで報道されているのと、首相が何の仕事をしているかっていうことの開きが大き過ぎるというか、くだらない報道のほうが多くて」と発言した。

 安倍応援団やネトウヨがよく言う「偏向報道」とそっくりの言い分である。若林氏はSNSによって、首相の本当の仕事が世間に伝わると言うのだが、力説されたこのコメントに対し、マツコは苦笑いでこう返した。

「超、安倍寄りのこと言ってるじゃないの」

 さらに、このように続けた。

「インスタとかSNSっていうのは、ようはああいうのって、ものすごい操作できるってことを見てる人は(考えておくべき)。都合のいいように、それだけを信じるのは違うかなって思うんだよね。出てるものすらフェイクニュースである可能性もあるわけじゃん。トランプさんなんて、そういうやり方をしているわけじゃない? 『これが真実だ!』って言っているけど、それが真実かどうかはわからないわけじゃない?」

 どう考えてもマツコの意見が正論だろう。マツコが指摘するとおり、SNSでは発信者に都合のいい情報しか発信しないことが可能で、アメリカのトランプ大統領などはツイッターで自分に都合のいいフェイク情報を発信する一方、自身に批判的な報道をフェイクニュースだと吠えまくっている。

 そして安倍首相も、デマ発信についてはトランプ大統領に負けていない。そもそも安倍首相はメディア報道や他人の発言を「捏造」「でっち上げ」「ウソをばらまいた」と声高に批判することが多いが、安倍首相のほうこそいたるところで見境なくデマを乱発してきた。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

マツコ・デラックスが安倍首相インスタグラムを危険視!「ものすごい操作できる」「フェイクニュースの可能性も」のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。5時に夢中!インスタグラムマツコ・デラックス安倍晋三の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 ほっしゃんの反差別にウーマン村本が
2 安倍「杉原千畝は誇り」発言は帝国主義賛美
3 吉永小百合、声をあげることへの覚悟
4 小倉智明、坂上忍がセクハラ告発を抑圧
5 孤立?ももクロ有安を精神分析
6 長渕剛が安倍政権を批判する新曲を発表
7 松本人志が黒塗り問題で逃げと責任転嫁
8 異常!安倍が慰安婦問題を理由に五輪欠席
9 葵つかさが「松潤とは終わった」と
10 元旦朝生のウーマン村本は間違ってない
11 NYTの直撃に山口敬之が卑劣コメント
12 社内メールの語尾に“ござる”で解雇!
13 ICAN無視の安倍政権に吉川晃司が
14 X JAPAN、TAIJIの死の謎
15 「SAPIO」反日バッシングの異常
16 黒柳徹子が琉球新報に平和メッセージ
17 安倍自民が名護市長選で卑劣な札束攻撃
18 西原理恵子が高須院長とヘイトデモ応援
19 国有地疑惑の日本航空学園“極右教育”
20 ウーマンが『THE MANZAI』で怒涛の政治ネタ
1元旦朝生のウーマン村本は間違ってない
2国有地疑惑の日本航空学園“極右教育”
3NYTの直撃に山口敬之が卑劣コメント
4安倍と会食した三橋貴明がDVで逮捕!
5吉永小百合、声をあげることへの覚悟
6ビートたけしも安倍の接待番組
7安倍政権御用ジャーナリスト大賞(前編)
8安倍がネットでヘイト女性と意気投合
9西原理恵子が高須院長とヘイトデモ応援
10加計学園に国民の血税投入の新疑惑!
11「SAPIO」反日バッシングの異常
12安倍政権御用ジャーナリスト大賞(後編)
13安倍「杉原千畝は誇り」発言は帝国主義賛美
14日立原発支援政策は“お友だち優遇”
15『相棒』が安倍官邸の謀略体質を批判
16安倍自民が名護市長選で卑劣な札束攻撃
17ダウンタウン『笑ってはいけない』黒塗り擁護の嘘
18異常!安倍が慰安婦問題を理由に五輪欠席
20ほっしゃんの反差別にウーマン村本が

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

連載一覧へ!

アベを倒したい!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

ブラック企業被害対策弁護団

連載一覧へ!

ブラ弁は見た!ブラック企業トンデモ事件簿100

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」