爆笑問題・田中と山口もえ夫妻が「安保法制」めぐり大げんか!『そこまで言って委員会』に洗脳されたもえに田中は…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
bakushouyamaguchimoe_01160301.jpg
去年結婚した田中裕二と山口もえ(上・タイタンホームページより/下・山口もえ オフィシャルブログより)


 昨年末から演芸番組で積極的に安保法制や安倍政権のネタを展開している爆笑問題。爆笑問題といえば、太田光による政治への提言や批判、態度などが話題になってきたが、じつは相方の田中裕二もしっかりした考えをもっているらしい。というのも、田中の妻である山口もえが、テレビ番組で「安保法案をめぐって田中と大喧嘩した」と告白したのだ。

 この発言が飛び出したのは、2月27日放送(関東地区は28日)の『さんまのまんま』(関西テレビ)。ゲストとして出演した山口は、夫・田中のことを「どんどん好きになっていく」「心が二枚目なんですよ」と話すなど、終始ノロケを連発。しかし、モジモジしながら「一回だけ喧嘩したことあるの」と言い、結婚前のこんな話を披露したのだ。

山口「もう金輪際会わないかもって思うくらい喧嘩したことが一度だけあるんです」
さんま「何で喧嘩したん?」
山口「……安保法案について」

 さんまも思わず「えっ?」と鳩が豆鉄砲を食ったような表情。スタジオの観覧席からは薄く笑いが漏れたが、山口はこうつづけた。

「(安保法案の)話し合いをしたら、途中から、もう何か、特攻隊の話にもなって、『お前に何がわかるんだ!』って言われて(笑)、わたし、お前って言われたことに驚いちゃって、それでもう大喧嘩だったんですよ」

 このあと、とくにオチもつかないままVTRは編集で別の会話に流れてしまったが、いったいどっちがどういうことを言ったのだろう。

 これは田中が安保法案に反対、山口は賛成の立場をとって喧嘩に発展したと考えて間違いないだろう。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 官邸、山口敬之がネトウヨ妄想に丸乗り
2 橋下徹が籠池証人喚問以来、完全沈黙
3 昭恵夫人が籠池妻に小川榮太郎を紹介
4 マツコが“忘れられない男”と首都高で
5 2枚目のFAXを封殺、官邸の情報操作
6 籠池と松井の接点を大物府議の元秘書が
7 安倍政権御用ジャーナリスト大賞
8 不倫女性が告白する本音と日常とは?
9 籠池証人喚問で自民党議員の質問に唖然
10 浅田舞が真央との不仲は母のせいと告白
11 稲田夫が籠池と財務局との交渉に同席
12 松本人志が森友問題から逃げた!
13 安倍応援団の情報操作に騙されるな!
14 ニュース女子・沖縄デマはなぜ生まれた
15 恵俊彰が田崎史郎を「政権の代弁者」と
16 昭恵夫人付役人から籠池に予算化報告
17 山口敬之、“安倍太鼓持ち”の歴史
18 安倍100万円振込票と長女の目撃証言
19 宮古島、石垣島が米中戦争の捨て石に!
20 “第二の森友学園”関係者を最高裁判事に
PR
PR
1籠池独占取材した菅野完爆弾会見の中身
2小籔千豊「教育勅語は悪くない」は無知
32枚目のFAXを封殺、官邸の情報操作
4 昭恵夫人付役人から籠池に予算化報告
5安倍が防大卒業式で軍人勅諭ばり訓示!
6籠池理事長が「安倍首相から100万円」
7安倍100万円振込票と長女の目撃証言
8教育勅語復活論者の現代語訳はニセ物だ
9迫田、松井、昭恵も証人喚問せよ
10橋下徹が籠池証人喚問以来、完全沈黙
11“第二の森友学園”関係者を最高裁判事に
12安倍応援団の情報操作に騙されるな!
13籠池証人喚問で自民党議員の質問に唖然
14森友で橋下と松井が国の圧力暴露も…
15昭恵夫人の口利きで8千万円の予算が
16田崎が“籠池が稲田にセクハラ”の噂を
17稲田夫が籠池と財務局との交渉に同席
18籠池の依頼で昭恵夫人が口利きか
19松井知事が森友認可前に私学課に圧力?
20国税の税務調査を使った報道への圧力
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」