新年特別企画 芸能人「よく言った!大賞」(前編)1位〜5位

石田純一、坂上忍、鶴瓶、SHELLY…炎上を恐れず安保法制に反対した芸能人「よく言った!大賞」発表

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
ishida_150917_top_new.jpg
石田純一オフィシャルサイトより


 年末年始は芸能関係の賞の発表が目白押し。すでにレコード大賞と日本有線大賞には三代目J Soul Brothers、M-1にはトレンディエンジェルが選ばれ、これからは各映画賞もどんどん発表されていくはずだ。

 だが、そういう業界の馴れ合いで決まる賞とはまったく関係なく、リテラがどうしても表彰してあげたい芸能人たちがいる。

 それは、安保法案や同法案をめぐる安倍政権の強硬姿勢に対してはっきりNOの声を上げた俳優、タレント、お笑い芸人、ミュージシャンだ。

 日本ではこれまで、芸能人が政治的なイシューにコミットするのは、一種のタブーとされてきた。とくに最近は少しでも政治に関わる発言をすると、ネットで「芸能人のくせに政治の話なんかするな」「反日タレントをテレビに出すな」と炎上。そのタレントが主演しているテレビ局やCMに抗議が殺到する事態となるため、必要以上に発言を自粛する傾向が強くなっている。

 ところが、この安保法制をめぐっては、少なくない芸能人がこの空気に抗い、SNSやテレビ、ラジオ、新聞を通じて「NO」の声を上げ、堂々と「日本国憲法を守れ」「9条壊すな」をと主張した。しかも、その中には、これまで政治的な発言を一切したことのないアイドルや大物芸能人も含まれていた。

 結局、安保法制は強行採決によって可決されたが、こうした芸能人の動きは、テレビをはじめとするマスメディアが安倍政権のアで「表現の自由」「報道の自由」をどんどん奪われ、ネットがネトウヨや自民党のネトサポに侵食されていく状況の中で、多くの人を勇気づけたはずだ。

 そこで、新年の始まり、リテラは「よく言った!大賞」を創設し、この勇気ある芸能人たちを表彰することにした。え? リテラに表彰されても迷惑なだけだって? いや、それはわかっている。わかっているが、それでもやっぱり「よく言った!」と叫び、感謝の気持ちを伝えたい!

 ということで前編はいきなり大賞、そして2位から5位の発表だ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 安倍政権の独裁国家並み情報隠蔽やり口
2 室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
3 稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
4 ブルマーが強制された意外な理由とは
5 講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
6 オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
7 自衛隊とカールビンソン共同訓練の裏
8 「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
9 玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
10 ガンバ大阪「ナチス旗」問題を取材検証
11 星野源が大衆ウケするようになった理由
12 今村復興大臣を激高させた記者が告白
13 今村復興相がまた記者の質問を打ち切り
14 エイベックス役員がグラドルに強姦未遂
15 「不倫学」が教える防止策とは?
16 秋篠宮家の料理番がブラック告発
17 中川俊直不倫醜聞は自民党の体質に原因
18 国谷裕子がクロ現降板の舞台裏を告白!
19 池上彰が朝日叩きとネトウヨを大批判
20 グッディ!土田マジギレ真の原因
PR
PR
1玉川徹に自民議員が共謀罪の正体を
2自民が森友追及され逆ギレ強行採決
3オザケン父と息子の鋭すぎる権力批判
4「週刊女性」が「共謀罪」を大特集
5ペギー葉山が遺した安倍政権批判の言葉
6安倍が北朝鮮危機煽りつつ桜を見る会
7キノコや筍を採るだけで共謀罪
8室井「安倍を倒せ」に山本太郎の答えは
9講演で稼ぐネトウヨ文化人のビジネス
10森友国有地取引で財務省主導の証拠が
11加計学園総帥が「首相の後ろ盾ある」
12安倍政権が関東大震災・朝鮮人虐殺を
13「共謀罪」にアジカン後藤らが反対の声
14北朝鮮危機の最中に安倍はフィットネス
15稲田が自衛隊と米空母の訓練を秘密に
16 高畑勲が安倍を止められない苦悩を吐露
17有村治子議員がNHKに言いがかり
18三回忌を迎えた愛川欽也を偲ぶ!
19昭恵夫人のサミット機密漏洩に新証拠!
20安倍政権が自衛隊の対北武器使用指針
PR
PR

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」