島尻新沖縄担当相に佐藤優が「存在自体が日本の恥」「吐き気をもよおす」と激怒! その理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
satoushimajiri_01_1501010.jpg
左・「参議院議員 島尻あい子」ホームページより/右・佐藤優『日本国家の神髄』(扶桑社新書)より


「いったいなぜこの人選なんだ?」。トンデモ議員だらけの面子に批判と疑問の声が絶えない内閣改造人事だが、とりわけ疑問視されているのが、沖縄北方担当相に抜擢された島尻安伊子氏だ。

 島尻氏は2004年の参院選沖縄選挙区に無所属(自公推薦)で出馬・初当選後、自民党に入党。安倍首相が目玉として掲げる「女性の活躍推進」のひとりとして当選2回でありながら起用された。

 中央メディアでは「地元選出の議員だから」という認識しかされていない島尻氏だが、県民の8割が普天間基地の辺野古移設反対と答えている沖縄では彼女への不信感はすこぶる根強い。

 たとえば2014年2月、島尻氏は国会質疑のなかで、稲嶺進名護市長が辺野古移設を阻止すると主張していることについて「政治目的から行政の権限を濫用することは地方自治法上問題だ」と批判。さらに、住民らの反対運動に対しては「危険な行為に先んじて対策を打つことが必要」などと“反対運動の予防拘禁”と取れる提言を行い、沖縄メディアは大きく問題視した。

 のちに島尻氏は沖縄紙の取材に対し「事前に反対運動を取り締まれという趣旨ではない。反対活動家、業者側の双方に不慮の事故が起こらないよう警備をしっかりすることが重要だ」と釈明したが、ようするに“沖縄県民は黙って国策に従えばよい”という考えを持っているのは明白だ。

 実は、こうした島尻氏の発言に対し、立て続けに苛烈な批判を行っていた人物がいる。元外務省主計分析官で作家の、佐藤優氏だ。

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

沖縄と本土――いま、立ち止まって考える 辺野古移設・日米安保・民主主義

  • amazonの詳細ページへ
  • 楽天ブックスの詳細ページへ
  • Yahoo! ショッピングの詳細ページへ

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

島尻新沖縄担当相に佐藤優が「存在自体が日本の恥」「吐き気をもよおす」と激怒! その理由とは?のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。安倍内閣宮島みつや沖縄の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
2 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
3 テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
4 幹部から新人までほとんどが商売右翼
5 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
6 寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
7 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
8 葵つかさが「松潤とは終わった」と
9 市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
10 テレ東が番組で統一教会信者隠しと捏造
11 水木しげるが描いた慰安婦「地獄だ」
12 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
13 久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
14 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
15 グッディ!土田マジギレ真の原因
16 グアム北ミサイルは存立危機事態でない
17 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
18 手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
19 岸田『ひるおび!』出演にネトウヨが
20 吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
1吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
2ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
3有森裕子が東京五輪の現状を批判
4菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
5加計幹部が官邸訪問、安倍と下村が
6 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
7森友新証拠!佐川の虚偽答弁が明らかに
8久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
9加計が職員を安倍首相の選挙に動員
10安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ!
11高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
12内閣改造で加計学園人脈のお友達が出世
13灘中校長が語る自民党とネトウヨの圧力
14長崎のメッセージも安倍には届かず!
15市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
16安倍応援団が発狂状態でメディア攻撃
17安倍は原爆の日も核兵器禁止条約を黙殺
18グアム北ミサイルは存立危機事態でない
19獣医学の重鎮が加計と安倍首相を一刀両断
20手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」