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『グッディ!』土田晃之マジギレ事件でわかった、芸能人コメンテーターの限界とフジスタッフの頭の悪さ

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左・フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』オフィシャルサイト/右・太田プロダクション公式サイトより


 1.1%という最低視聴率を更新したことで話題の『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)にまたもやトラブルが発生した。
 
8月7日放映の「グッディ」では、その前日の「女性セブン」(8月27日号)で歌手森進一が28歳年下のOLとの熱愛を報じたことを受け、7日早朝、散歩する森を直撃、散歩に同行する形で密着取材を行った。

 自宅から出てきた森を発見するや、コメントを取ろうと必死に話しかける番組ディレクター。「幸せ一杯ですか?」「結婚は?」「(記事では)生活に潤いが出た、彩りを与えてくれたとありますが」「どのへんに彩りが出たのでしょうか」

 ディレクターの問いかけに無言で歩き続ける森。それを必死に追うディレクター。こうしたやり取りが延々と映されるのだが、そのVTRが流れる中、スタジオからはMCの安藤優子やコメンテーターの土田晃之と思われる「どのへんと言われてもね」「うるせーこいつ」「バカみたいなこと聞いてっからだ」と取材するディレクターに対し非難とも思える声が被さった。

 そしてVTRが終わり画面がスタジオに切り替わった途端、安藤と共にMCをつとめる高橋克実が頭を下げ、森に対する謝罪と取材に対する非難を口にしたのだ。

「森進一さん。本当に申し訳ありませんでした。(朝の)穏やかな時を何をしていたんですか、この番組は」

 これに対し安藤も「心臓ドキドキしちゃいました」と苦笑しながら応えたが、しかし土田は露骨に不快感を表し、こう言い捨てたのだ。

「本当にくそみたいだね」「迷惑だよ」

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