安倍政権にNOの声が続々!宮崎駿、鶴瓶、美輪明宏、アジカン後藤、制服向上委員会…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷
anpo_150715.jpg
反対の声には耳を傾ける気のない安倍首相(YouTube「ANNnewsCH」より)


 今日、衆院特別委で強行採決された安保法案だが、ここ数年、安倍政権が目指す“戦争のできる国”に反対の声を上げる芸能人・著名人が増えてきたことをご存知だろうか。

 作家、役者、映画人、タレント、アーティスト、歌手、そしてアイドル……。芸能、エンタテインメントを生業とする彼らにとって、政治的発言は、並大抵の覚悟ではできない。政権の意を忖度したメディアから自粛を要請されるだけでなく、商業主義に走るスポンサーや、心のないファンが離れることも懸念される。ましてや、少しでも政権に批判的なことを言っただけで、ネット右翼たちから攻撃を受け、炎上させられてしまう昨今だ。

 だがそれでも、戦争を憎み平和を愛すこと、戦後日本が戦争で直接的に人を殺さなかったことを誇りに思う気持ち、そして、この70年の歴史を脅かそうとする安倍政権に対する怒りを、彼らは発信し続けている。

 本サイトはこれまで、そんな彼らの発言をとりあげ、紹介してきた。彼らは政治家でもなければ、政治評論家でもないが、日本に住む一市民として、自分の言葉で、安倍政権への懸念を、安保法制の危険性を、憲法を守らなければならないという想いを、語っている。以下に再録するので、今一度彼らの声に耳をかたむけ、訴えていることの意味について考えてみてほしい。
(編集部)

【以下、五十音順】

●愛川欽也(役者)

●赤川次郎(作家)

●笑福亭鶴瓶(タレント、落語家)

●制服向上委員会(アイドル)

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

この記事に関する本・雑誌

宰相A

新着芸能・エンタメスキャンダルマンガ・アニメビジネス社会カルチャーくらし教養

安倍政権にNOの声が続々!宮崎駿、鶴瓶、美輪明宏、アジカン後藤、制服向上委員会…のページです。LITERA政治マスコミジャーナリズムオピニオン社会問題芸能(エンタメ)スキャンダルカルチャーなど社会で話題のニュースを本や雑誌から掘り起こすサイトです。安倍晋三宮崎駿編集部の記事ならリテラへ。

人気記事ランキング

総合
いいね! 数
1 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
2 テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
3 ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
4 幹部から新人までほとんどが商売右翼
5 イノッチが夫婦別姓反対派を一蹴!
6 『朝生』で百田尚樹が徹底論破され大恥
7 寂聴「憲法を汚した安倍は世界の恥」
8 葵つかさが「松潤とは終わった」と
9 『永遠の0』は恐い!元特攻要員が批判
10 ローラが所属プロと奴隷契約トラブルも
11 市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
12 水木しげるが描いた慰安婦「地獄だ」
13 久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
14 高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
15 グッディ!土田マジギレ真の原因
16 吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
17 テレ東が番組で統一教会信者隠しと捏造
18 手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
19 グアム北ミサイルは存立危機事態でない
20 岸田『ひるおび!』出演にネトウヨが
1吉川晃司が安倍の核禁止条約拒否を批判
2ウーマン村本こそ“最強反戦芸人”だ!
3有森裕子が東京五輪の現状を批判
4 Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!
5菅官房長官が壊れ始めた!トンデモ会見
6加計幹部が官邸訪問、安倍と下村が
7森友新証拠!佐川の虚偽答弁が明らかに
8久米宏、さんま、村本も東京五輪批判
9高橋洋一ら安倍応援団が特区ビジネス
10安倍改造内閣はハレンチ閣僚だらけ!
11灘中校長が語る自民党とネトウヨの圧力
12長崎のメッセージも安倍には届かず!
13市原悦子が語る戦争と安倍政権への怒り
14安倍応援団が発狂状態でメディア攻撃
15安倍は原爆の日も核兵器禁止条約を黙殺
16グアム北ミサイルは存立危機事態でない
17獣医学の重鎮が加計と安倍首相を一刀両断
18テレ朝が萩生田に全面謝罪した背景
19仲代達矢と桂歌丸が語った戦争体験
20手塚治虫が描いた戦争をいま読み直す
PR
PR 飲むだけで女性のカラダの悩みを解消!?

人気連載

アベを倒したい!

室井佑月

室井佑月が斎藤貴男と「共謀罪」を徹底批判!「安倍政権に逆らう人が片っ端から逮捕される」

アベを倒したい!

「売れてる本」の取扱説明書

武田砂鉄

"体育会系相田みつを"松岡修造は本当に「ブレない男」なのか? 年を追うごとに変わっていく修造語録を読み解く

「売れてる本」の取扱説明書

ネット右翼の15年

野間易通

高市早苗はいかにして"ネオナチ"と出会ったか

ネット右翼の15年

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」

赤井 歪

戦争を放棄せよ! 軍事力がなくても侵略と闘う方法はある、自由のために闘える!

左巻き書店の「いまこそ左翼入門」