安倍政権にNOの声が続々!宮崎駿、鶴瓶、美輪明宏、アジカン後藤、制服向上委員会…

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反対の声には耳を傾ける気のない安倍首相(YouTube「ANNnewsCH」より)


 今日、衆院特別委で強行採決された安保法案だが、ここ数年、安倍政権が目指す“戦争のできる国”に反対の声を上げる芸能人・著名人が増えてきたことをご存知だろうか。

 作家、役者、映画人、タレント、アーティスト、歌手、そしてアイドル……。芸能、エンタテインメントを生業とする彼らにとって、政治的発言は、並大抵の覚悟ではできない。政権の意を忖度したメディアから自粛を要請されるだけでなく、商業主義に走るスポンサーや、心のないファンが離れることも懸念される。ましてや、少しでも政権に批判的なことを言っただけで、ネット右翼たちから攻撃を受け、炎上させられてしまう昨今だ。

 だがそれでも、戦争を憎み平和を愛すこと、戦後日本が戦争で直接的に人を殺さなかったことを誇りに思う気持ち、そして、この70年の歴史を脅かそうとする安倍政権に対する怒りを、彼らは発信し続けている。

 本サイトはこれまで、そんな彼らの発言をとりあげ、紹介してきた。彼らは政治家でもなければ、政治評論家でもないが、日本に住む一市民として、自分の言葉で、安倍政権への懸念を、安保法制の危険性を、憲法を守らなければならないという想いを、語っている。以下に再録するので、今一度彼らの声に耳をかたむけ、訴えていることの意味について考えてみてほしい。
(編集部)

【以下、五十音順】

●愛川欽也(役者)

●赤川次郎(作家)

●笑福亭鶴瓶(タレント、落語家)

●制服向上委員会(アイドル)

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